岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 ないんではなかろうかという話なんだが、調べているわけでしょう、それは結論はいつ出るのですか。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 いや、そんなこと言ってない。国の資金が適正に使われているかどうかということは調べているのでしょうと言ってるのです、石炭関係で。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 その結果、ではなかろうかという程度しか結論が出せないということですか。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 なかろうかが、いつもつきますから、もうちょっと、はっきりしてください。 具体的に一つ伺ってみましょう。これは、ある新聞にも出ている問題ですが、北炭の子会社である北星海運という会社が、昭和四十三年の六月に、全株一千万株のうち北炭所有の五百十万株が、児玉氏に一株三十円で売られた。そして四十六年の四月には、北炭の関連会社三社が一株五十円で買い戻した。そしてその差額一億二千万円が利益として児玉氏に渡った。こういうことが、ある新…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 いや、いまお話を聞くと四十三年が赤字である。それで、そういうように売ったんだが買い戻しているわけですよね。そういう点もありますので、これはひとつ、ぜひ調べてください。もう私、一分しかなくなったんで詰められないのですが、これはぜひ調べていただいて御報告を願いたい。 それからもう一つは、あなたの方から、きょう、いただいた資料、これを見ると労働者に対しては九十一億の分を分担しろという意味のことが出ている。政府から六十億出して…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 実は時間がないので、やれないのですが、社会党として会社側に対して、いろいろ資料を要求して手に入れた数字が、あなたのところに出ている数字と対比しまして、ずいぶん違うのです。たとえば、五十年度の場合、これは実績ですね、これの場合は約二十億違うのです。五十一年度の場合には七十七億違うのです。これは大きいのです。億ですよ。七十七円じゃないのですよ。これだとわれわれ、やはりどうも会社は労働者に負担させる九十一億というものを固定の…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 時間がもうなくなっちゃって困ったんですが、あなた、全員が協力をするというためには、労働者は一銭も物を食わないでやれということではないでしょう。やっぱり物価は八%も上がると言われているのに、ゼロでございます。それで結構でございます。全員協力してくださいなんという話にはならぬでしょう。やっぱり財政問題になってくる。金融機関に依存するということもわからぬわけではないけれども、金融機関の方としては労働者の賃金を抑えろ、こういう…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 これで終わりますが、高木さんの先ほどの答弁では、私は納得しません。最低生活が保障されるのかどうかということは、あなた、労使関係の問題よりも憲法の問題です。通産省は最低生活が保障されなくてもいいというのですか。そんなことはないでしょう。だから物価上昇分については、それくらいのことを考えないと話になりませんよ。そういう点で努力していただきたいことを強く要望して、時間がありませんので、これで終わります。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 時間がありませんから簡単に伺いますが、ことしの春闘が大体、峠を越えてきたわけですけれども、大体どれぐらいまで解決をしたのですか、未解決のものが大体どれぐらいあるのか。それからアップの分は、大まかに言って平均どれくらいになっているのですか、そこら辺を、まず大臣に伺います。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 私の伺いたいのは、全体が平均、大体どれくらいになっているのかということを聞きたかったのですが、鉄鋼関係が大体八%ですか、まあそういうことが一応の基準になっていると思うのです。問題は、炭労はまだ未解決ですね。第一次の回答は八・五ぐらいになっていますね。 もう一つ、伺っておきたいのは、メタルいわゆる金属産業、これと石炭産業に格差があるわけですよね。五十年の段階で格差はどれぐらいになっていますか。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 それ、あなた数字を読み違えているんじゃないかと思うんだけれども、中労委の、この間のあれで計算をしても一方四百八十円、大体、月間にして一万八千円ぐらい石炭産業の方が安いのですよ。高木さん、そうでしょう。その点まず伺っておきましょう。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 私の言っている一万八千円というのは、あなたも御存じのように、去年の中労委のあっせんの堀方式で計算をするならば一万八千円、石炭産業の方が安いのですよ。それは、あなたの方の課で調べているでしょう。そういうことになるんで、私が長谷川労働大臣に、いま伺いたい点は、この点なんです。それは、いま言った一万八千円というのは、中労委が裁定をした堀という人の計算方式、それに基づいて計算すると石炭産業が一万八千円安いのですよ。その上に、こ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 そこで、その点ばかりやっておると時間がないから、問題は、私、伺いたかった点は北炭の場合ですね。今度は幌内の災害の問題があって、そして資金的に非常に苦しい。それで二百十八億の赤字である。その中で九十一億は労働者の賃上げ、期末手当分、これはストップする。そして残りを財政的に何とかやっていこうというのが、いまの北炭の会社の方針なんだけれども、賃金は全然上げないで、そして物価は、こういうように上がっているのに、いま私が、さっき…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 他産業と比べて若干いいようですがという意味のお話だが、それはあたりまえですよ。坑内労働で、他の産業でやれないような危険な作業をやっている。いままで政府の方針としては、金属産業とせめて同列だ。それは坑内における労働ですから、そういう点がやはり守られるということで、さっきから高木石炭部長の言っているように、格差の問題は解決しよう、こう言ってきている。ところが、北炭の場合は格差どころの問題でなくなったわけだ、賃金それ自体、上…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 もう、これで終わります。大臣に要望しておきますが、労働組合の方は上げてくれと言うのです。ところが、会社の方はゼロだと言っているのです。物価が上がるといっているのに、労働省としては一体ゼロでいいと思っているのかどうかということを聞いているのです。いいと思うわけはないですよ、ほかの産業全部、上がっているのに。しかも、そのゼロだという理由は資金ができない。それは会社の責任の問題です。労働者にかぶせる問題ではないです。その問題…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 きょうは伊達パイプラインの質問をいたしますが、御答弁は、時間の制限がございますので簡単明瞭に、ひとつお答えをいただく。そして、ちょっと私、中耳炎を患っておりますので、聞きにくいことがありますので、大きな声で、ひとつ御答弁をいただきたいのであります。 伊達のパイプラインの問題に入ります前に、環境庁の長官に若干、総括的な御意見を伺いたいのですが、私も、いま島本委員の質問を聞いておりまして、アセスメント法といいますか、簡単に…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 そういたしますと、この「あり方」という専門委員会の報告、これが非常に重要になってまいりますが、長官も先ほど御答弁の中でお話しになりましたように、これは手続法なのであるから、したがってまた、この「あり方」なる報告も手続の問題でございますから、それぞれ担当の関係官庁が、この手続に基づいて実行してもらうことを期待すべきだと思うのですが、この点はいかがですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 アセスメント法について反対だとは言わないが、大変、消極的だと言われている通産省は、この専門委員会の報告の線で現在の行政措置を行われるという約束がされますかどうですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 私も聞こえないんだけれども、あなたも聞こえないらしいな。私がさっき言ったのは、去年の十二月の専門委員会の報告、これを守ってやるのですかということを聞いているのです。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 あなたは抽象的とおっしゃったけれども、抽象的じゃないですよ。手続の具体的な問題、全部書いてありますよ。しかし、これの議論をしておったらパイプラインに入れないから、後でまた私やりますが、パイプラインの問題に具体的に入らせていただきます。 これは昨年の十一月二十日の当委員会で島本質問に、通産省の、ここに来ておられる公益事業部長並びに火力課長、伊藤火力課長見えてますね、二人が答弁をしているのですが、非常に重要な点を答弁してい…