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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 私の質問、わかりにくいですか。どうして、あなた、これならば条約の解釈を伺いたいと言っているのですよ。もし日本と連絡をとっていなければ違反ですねと言っているのが一点。その取り決めがあるのならばその取り決めの内容は何ですかと聞いている。それを聞かしてくださいというのだ。具体的な事実は、アメリカ局長は買って出ているのだからアメリカ局長に聞きますよ。あなたに条約解釈を聞いているのだよ。答弁してください。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 いまの条約局長、納得できないじゃない。それに従わなかったら違反ですねと聞いているのでしょう。そんな、いつまでもこればっかり言っていてもしようがないが、そういうように意識的にずらかしちゃいけませんよ。外務省というのはどうもそういう傾向がある。私、前から外務委員をやっていたのだが、どうもそういう悪い傾向があって、そういうのはこの機会に改めてください。 時間がもう二、三分しかありませんので、私は最後に大臣に質問をいたしまして…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 それじゃ大臣は調査しないとおっしゃるのですね。調査しないなら、しないとおっしゃい。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 あなたは主観的に不愉快であったかどうかということを言えとおっしゃるのですか。私は協定違反の疑いがあるから調べなさいと言っているのですよ。調べたくないなら調べなくてもいいですよ。疑いがあるから調べなさいと言っているのだ。だから協定を出しているんじゃないか。あなたは調べたくないならそれでもいいですよ。ともかくあなたはおかしいじゃないか。私は、アメリカべったりなんて言いませんよ、アメリカの秘密機関べったりの答弁ですねと言わざ…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 これで終わりますが、私、最後に意見を述べて終わります。 主権侵害あるいは国政調査権の侵害、個人の人権の侵害、この危険があるから調査をしなさい、こういうことを私はいま質問したのに、個人的な感情が不愉快であるならば調査してあげるが、そうでない限りには調査してあげませんと、主権の侵害その他の危険性を個人的な問題にすりかえて、それを、しかも外務大臣という特権の地位に立って、不愉快なら調査してあげましょうなどと言うような外務大臣…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 時間が大変、限られておりますので、いま、お話のありましたように簡潔に、ひとつお答えをいただきたいし、私も問題点を中心的に取り上げて大臣に伺ってまいりたいと思います。 まず第一点でございますが、先日、政府当局の方の報告を伺いますと、五十年度の生産の実績は千八百六十万トンになった。新政策が出されましてから、劈頭から二千万トンに達しないというような状態があらわれてまいったわけであります。そういう点から言いますと、新政策という…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 大臣、いかがなんですか。たとえば新鉱開発とか、あるいは買い上げ炭鉱を再開発するとか、こういうような点が具体的に出てまいりませんと、いまの御答弁だけでは二千万トンを本当に維持するというめどはついてこないと思うのですが、ここら辺はいかがですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 いや二千万トンの中で、これは予算委員会で私が質問したときに河本通産大臣は答えているのですが、新鉱関係は二百万トン見込んであります、これを見込んで二千万トンですということですね。しかし、その見込んだ分でさえ千八百六十万トンということのめどしか、つきかねるとするならば、新規に、どうするかという問題が出てくるのじゃないかと思うのだが、それはどうなんです。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 じゃあ具体的に伺いましょう。たとえば買い上げ鉱区の場合、住友赤平の隣接鉱区として赤間、これは買い上げ鉱区としてある。これは二百万トンの中の計算に入っているのか入っていないのか、そこの点が一つなんだが、これはどうしても再開発をしなければならないと思っているんだ。まず、ここで伺いたいのは、それは二百万トンの枠の中に入っているのかどうなのか、これが一つ。 第二点は、再開発するのは、いつからやるのか。できるだけ、これは早くやっ…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 大体いつごろから着手できるのですか、再開発。なるべく早くと言われても……。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 いや時期を聞きたかったんだ。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 今月の末ですね。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 それじゃ、赤間は坑道掘進を開始するのは、ことしの末、それで間違いなく、これは着工する、こういう御答弁だったと思うのですが、これだけでもプラスアルファになってくるわけです。そればかりではありません。三月の末だったと思いますが、石炭協会の北海道支部から、従来の二百万トンの枠以外に新鉱開発をやってもらいたいということで、相当数量の炭量を見込んで、これは大臣も聞いておいていただきたいのですが、八カ所について新鉱開発してもらいた…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 あなたのところへ来ていないと言うが、来ていますよ。担当課の方、調べてごらんなさい。私は、持っていった人から直接、聞いたんだから間違いない。 そんなことを一々あれしてもしようがないから具体的に言います。北炭関係四鉱、それ以外に三菱が一つ、三井が一つ、いま、あなたが言った羽幌と米町と、全部で八つですよ。たとえば、それでは具体的に言いますが、三菱の場合には三菱美唄炭鉱の跡にある東美唄の六の沢というところです。それから三井は旧…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 それでは少なくとも、こういうことは言えるわけですね。企業の方で、その気になるならば、磐の沢の場合も、それから桜沢の場合も、桜沢は縦坑をおろせばやれる、こういうんだし、それから三菱美唄の六の沢ですが、この点も企業の方で、その気になれば、政府としての近代化資金なり、そういうものを入れてでも、これは協力をして生産量をふやす、そういう方向に努力する、そういうようにお約束を、いま、ここで答弁された、こういうように理解してもいいわ…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 それは五十二年度からという意味ですか。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 この問題を余りやっていると肝心な問題に入れないので、続いて進めますが、幌内の問題です。先ほど大臣も言われたように、幌内の復旧というのは非常に大きな問題になっている。これは言うまでもないのですが、立地公害局長に伺っておきますが、その後この復旧の状態、こういう点はどうなんです。

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 これは再三にわたってのことになるのですが、大臣に再度、確認をしておきたいのですけれども、幌内の再建の問題です。これは、これからもいろいろ困難があると思うのです。しかし、大臣も現地の人々に対して何度も約束をされたように、幌内の場合においては、再建をすることが、これはもう二千万トンの体制を守る意味においても最大の課題になってくると思う。途中において、初め会社が考えているような、あるいは政府が考えているような計画どおりいかな…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 それはもう再建計画が出て、それに基づいて、いま公害局長が言っているように三月、再開という計画でやっているわけです。ただ問題は、部分的に何片の坑道が使えなくなったとかという場合もあるかもしれない。しかし、そういう場合でも、それに対応するような政策が当然、考えられるはずだし、技術的にも可能だと思うのです。たとえば一本、斜坑を入れてでもやるとか、これは一つの例ですよ、そういう方法を含めてでも全力を挙げて、やってもらわなければ…

日本社会党1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 いや全く、そのとおりなんで、有効に使われることが非常に大切なんだ。先ほども理事会で資金問題がいろいろ議論されました。北炭が通産省に出しました資料、こういう資料もいただいたわけでございますが、こういう点からいって、資金の点では非常に窮屈であるということはわかる。しかし、その数字の内容等については、いろいろ、われわれも議論をしなければならない点がある。特に大臣、御存じでございましょうか、大体、資金のショートしているのは二百…