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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 新年度に見込みあるのですか。

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 どうも、ちょっとそれは納得できないのですがね。たとえば労働組合の要求なんかにも回答をあなたの方でお出しになっているときに、それはやりたいということまで言っておられるのですから、これは、そういう中途半端な御答弁では困るのです。これは新年度に間に合うようにしていただきたい。 そこで、時間がもう私、三十分しか割り当てがないものですから簡単にやりますけれども、幌内を初めとする北炭の問題、この間も予算委員会で大分質問させていただ…

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 いまの御答弁で、いろいろ質問したいことがありますね。手っ取り早い話から伺いますが、いま、あなた萩原会長にできるだけ早く会いたい、こういうことを答弁されたのですが、これはこの間、私が予算委員会で質問したときに大臣が、近いうちに会うように手続をやっているはずだ、こういうお話ですね。そこで、この石炭対策特別委員会でも、あさって萩原会長を呼ぶのですよ。あなた方の方は、その前に呼ぶのですか後なんですか。そこら辺はどうなっているの…

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 そうすると、その前にというのは、あしたしかないわけですね。あさっては、われわれ呼ぶのですから十一時に。東京にいないといったって、札幌にいるなら電話でも話できます。便利になっていますから、いま。そんなのは、すぐやればわかりますよ。連絡すれば、すぐとれるのじゃないですか。少なくとも、その以前にとおっしゃるなら、これは緊急に会って、あなた方の指導責任の点からいっても、やはり会長に会って、どうなっているんだというのを聞くのがあ…

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 この間の十七日の経営部会の結論として部会長が一つの結論を出しましたね。結論と言ったら言い過ぎかもしれないけれども、一つの方向を出しましたね。そういう方向性の問題として、具体的に言うならば政府と企業が、それぞれ資金を必要なだけ出し合って再建してもらいたい、そういう意味のことを言っていますね。そういう方向でおやりになることですか、どうなんですか。

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 私たちから見ると、これは先ほど多賀谷君も質問している問題ですが、やはり再建のための予算というのは、政府だって腹案がなければならないと思うのです。そうでなければ、会社から出てきた再建案が妥当であるかどうかという基準は何でするのですか。その基準になるべき再建案の予算額というか資金源というか、そういうものは通産省は持っているのでしょう。

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 何か一つの考え方があるんだということでなければ指導責任の問題はありますよね。それは会社の出した再建案とどうするかというのは、これからの問題だというわけだ。あなた方のその考え方からいうと、ずばり言って幌内の全面再開を考えているのですか、どうなんです・か、そのアウトラインから見て。

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 いや、あなたが長官になられる前に、その点ずいぶん議論をしたのです。二千万トン体制の場合に現有炭鉱の条件というのは何か。一つは、保安上問題がある場合これはそのとおりですね。災害が起こるようじゃ大変である、これは問題である。もう一つは、限界炭鉱云々というのは、もう炭がなくなった、炭量が枯渇してしまったような場合には、これはもう閉山せざるを得ないのだ。こういう二つの点が中心になって、資金の問題で金がなくなったから、金が足りな…

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 まだまだ私、納得しませんが、時間がなくなってしまったので大臣に伺っておきますが、いままで一時は日本の石炭生産は五千五百万トンあったのです。ところが昨年の実績は千八百六十万トンになってしまった。ことしは恐らく千八百万トンを超えるかどうかわからないという状態ですよ。ところが、こういう経過になっていく中で、石炭政策という形で今度で六次ですか、それだけの政策の答申があったわけですよ。その答申は御承知のように石炭鉱業審議会という…

無所属1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 終わります。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 三十分しか質問の時間がありません。したがって、石炭問題を中心に、これに限って質問をいたしますが、その前に一問だけ総理大臣に伺っておきたいことがある。 それは、ついせんだってECの通貨評議会が行われまして、その席上で三回目のいわゆるランブイエの会議を十二月の末または一月、東京において開くことを検討する、こういうことが議題になりまして、そこには日本から財務官も出席をいたしております。そういう事実がありますだけに、総理がサン…

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 簡単にお答えいただきたいのだが、先ほど申し上げたECの通貨評議会の中でこういうことが事実議題になっている、私はこれは外電関係で入手をしている、そういうのが具体的になってきた場合に三木総理としてはどうされるのかということをさっき伺ったので、これの御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 この点はもう少し伺いたい点です。たとえばIMFの会議がマニラである。その前にアメリカ、イギリス、全部日本経由で入ってくる。こういう点で具体的になってくると思いますから、いまから私申し上げておきます。 そこで、石炭問題に入ってまいります。国内のエネルギーの確保は、この間の石油危機という苦い経験からかんがみて日本の最大の課題の一つである。政府は昨年の暮れ、こういう点から新たな石炭政策を決めました。そして本年度以降十年間、二…

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 そうすると、五十一年度は二千万トンできるというお見通しですか。千八百万トンせい、ぜいでしょう。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 だから、初年度からもはや二千万トンの線は崩れたのです。私は来年度も、五十二年度の場合においても二千万トンに到達できないのではないか。そうなると、ここで政策を再見直しをする必要があると思うのです。こういう点は大臣も、この石炭問題についてずいぶん、北炭の問題いろいろ努力をしておられるからおわかりの点あろうと思いますが、もう一度見直しをしてみるということをひとつお考えになったらどうですか。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 いま大臣も言外に言われておられる点ですが、問題は、幌内を初めとする北炭の問題なのです。もし北炭が、新聞等で伝えられるように倒産をしたりするようなことがあるならば、恐らく国内炭の実績というのは一挙に一千五百万トンに落ち込んでしまう。二千万トンなんかとうてい問題にもならない。しかも北炭全体の倒産ということで、北海道の三笠、夕張を初めとする関係市町村、約十数万人おります。この住民がもう路頭に迷うという状態になってしまう。特に…

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 その善処とおっしゃるのは幌内の全面復旧をお考えになっているのですか、どうなんですか。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 どうも全面復旧をされるというおつもりだということは言い切れないような感じがするのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 どうも大臣御自身でも歯切れが悪いとお感じにならないですか。全面復旧の方向で全力を挙げて努力する、その後、ただし、云々というお話がついてくるんで、これが非常に残念なんです。 ところが、大臣も御存じのように全面復旧の点については労使の間で基本的にもうすでに合意しているのです。これは御存じでしょう。九月の十六日、二十七日に基本的には全面復旧の方針を決めたのです。問題は資金がどうだという問題なんです。この資金はどうだという問題…

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 いや、私が言っているのは、萩原に会ったらどうだ。あなただって御存じのように、社長と萩原との意見が違っていることだって、あなた御存じでしょう。(「違うのか」と呼ぶ者あり)違うのです。萩原の方が全面復旧をやると言っているのです。呼んで聞いたらどうですか。あなた、そんなむずかしいことじゃないじゃありませんか。大臣がお会いになれないと言うなら、エネルギー庁長官に、おまえ会えという指示を与えたらいいじゃないですか。