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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それでは大臣、伺いますが、復旧計画がまとまったというのは、これは労使の間で基本的に全面復旧がまとまったのです。資金の問題は別として、その方針で通産省はいいのですね。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 先ほどお答えがなかったんだけれども、萩原氏を、会長を呼んで事情を聴取をしていただけますね。そんなことはむずかしいことではないでしょう。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 これはぜひ呼んで事情を調べてください。 もう一つ、河本さん、あなたに大変失礼ですが、北炭あるいは幌内の関係の住民や北海道の道民は、幌内の復旧に対してあなたの熱意を疑っているのですよ、本当のことを言って。率直に言います。たとえば、先日、台風の災害や冷害凶作の場合に、力があるかないかは知らぬが、建設大臣や農林大臣や北海道開発庁長官が現地に飛んでいった。ところが、河本さん、あなたは、事故が起こってからもう一年になるのですよ。…

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 私の伺いたいのは、大臣に現地へ行ってくれということなんです。確かに会社の経営責任はあります。しかし、指導の責任はあなた方にある。それなら現地に行くのはあたりまえじゃありませんか。政務次官の話も私は知っています。しかし、皆さんどうですか。大臣御存じのように、ことしの四月でしょう。四月から以降もう半年たっているのですよ。やはり大臣、なるべく早く、速やかに行くという言明をここでなさってください。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それじゃ、こういうように理解してもいいのですね。行きます、しかし会社の再建案が出て、そのめどがついた段階で行きます、こういうように理解してもいいのですね。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 結局は、いまお聞きのように、総理大臣、資金の問題なんです、最終的には。ところが、一体、政府が資金のための指導と援助を適切にやっているかどうかという問題なんです。私は、経営責任から言って、当然北炭の内部が一切、金を出せるものは全部出す、それができない場合には、北炭の系列としては三井関係でしょうが、三井関係からも協力させる、そういう段取りを追って、その後で政府も特別な融資なり何なりを考える、こういう筋で再建をしなければなら…

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 時間がもうなくなってしまいましたので、大蔵大臣に一点だけ。 今日の石炭政策は、私が言うまでもなく、石油石炭特別会計、これに基づいていますね。ところが、御存じのように、この制度は五十一年度までの時限立法ですね。問題は、来年度以降どうするかという問題がある。この問題について、この会計制度をとっていくのかどうなのか。少なくとも大蔵大臣としては、基本的な考え方は、来年度以降について、これほど石炭が問題になっているわけですから、…

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 いや、通産省とはもうやってもおりますし、通産省は会計制度を踏襲する考えなんですよ。だから大蔵省に聞いているのです。

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 これではもう時間がなくなりましたので、一括して問題を伺ってまいりますが、一つは、総理大臣に伺いたいのです。 今日の坑内の採炭、これはほとんど深部採炭なんです。地下千メートルぐらいのところで掘っている。ですから、災害なんかも千メートルぐらいの地下で事故が起こっている。さっきの十三人の犠牲者もそのような地下にいるわけです。やはり保安の問題というのは人の命の問題ですから、最大の問題ですね。このことがエネルギーの問題に結びつい…

日本社会党1976/10/01

第78回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 これで終わりますが、ただ通産大臣、先ほどの答弁でちょっと……。 実際、通産省の実態とは若干違うのですよ。特別基金の制度は新年度に実現しようということでもう進めていて、大体めどがついているのですよ。ここら辺、そういう点で明確にしておいていただいた方が、これはやはり今後の炭鉱、石炭産業の問題として重要ですから、あなたのおっしゃるように、そういう点を新年度から実現したいということで考えていると明確におっしゃっていただきたい。…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 時間が限られておりますので、先に問題点を出しまして、それから伺ってまいりたいと思います。 きょうの問題点は、私自身の問題であります。アメリカの海軍の秘密調査機関であるNISですか、これが私をスパイしておった、こういう問題が実は先日の新聞に報道されております。もしこれが事実だとするならば、私から言うならば主権の侵害である。それだけではない、国政調査権の侵害であり、私自身の人権の侵害である。この三つの点で、徹底的にこれは究…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 明確でないとおっしゃるなら、それ以外の根拠法というものがあり得ますか。どうですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 私は問題、問題でないなんて言ってない。どういう法的根拠があるのかということを聞いているのですよ。法的根拠を明らかにしてください。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 あなた問題にするって、私は法的根拠を聞いているのです。 それじゃ伺いますが、地位協定の十七条以降にそれに該当すべき条項がありますか。あるのならはっきり言ってください。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 だめですよ、あなた、わかっているくせにそんなことを言っちゃいけませんよ。地位協定の中の十七条に軍事警察の問題が規定されているのでしょう。それ以外に軍事警察の問題がありますか、どうですかと聞いている。ないはずですよ、あるならあるとおっしゃいよ。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 それじゃこの場合に日本人を対象として捜査することができますか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 地位協定の十七条十項の(b)項、それは施設、区域以外の場所、基地外の場所ですね。その場合に軍事警察を行う場合には、「必ず日本国の当局との取極に従うことを条件とし、かつ、日本国の当局と連絡して使用されるものとし」云々、問題はこの点にあるのです、私の問題も。米軍だけではなくて、日本との関連において基地外においてそういう警察行動をとる場合においては、取り決めに基づいてアメリカが日本の当局と連絡し合うことによって初めて行動がで…

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 課長、さっき始まる前にこの部分だって見せたでしょう。そのときまでなぜお調べになって答弁されない。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 それじゃこの事実は把握しておられますか、どうですか。

日本社会党1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○岡田(春)委員 それでは、これはアメリカ局長でなく、条約局長に聞いておきましょう。条約局長、よく聞いてくださいよ。地位協定十七条十項の(b)項、この場合には基地外において軍事警察を行う場合は、いいですか、日本の当局との取り決めに従うことを条件とし、しかも日本国の当局と連絡をしてこれが行われる、こういうことになっていますね。こういう場合に、もし日本の当局との連絡もなしに行われたとするならば、協定違反であるかどうか、それが一つ。 もう一つ…