岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 しかし、そうすると、これは伊藤課長は御訂正を願わなければなりませんね。五十年十一月二十日「〇伊藤説明員 電気事業法の許可に当たりましては、発電所の施設、いわゆる供給施設の変更としての許可処分を行っております。」そして若干、答弁を省略いたしますが、「私ども、当時の技術的な実態、前例等から見まして、許可に当たりましての妥当性がある、そのような判断をいたしたわけでございます。」このように言っている。また「〇大永政府委員」あな…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 それでは先ほどのは御訂正になるのですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 それでは、八条にはパイプラインは該当しないのですね。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 それでは、パイプラインの認可については、八条許可は要らないのですね。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 話がちょっと本筋に入ろうと思ったのだが、ほかの新しい問題が出てきたのであります。 そうすると、八条の対象でないとするならば、四十一条の対象でもない。なぜならば、四十一条三項の第一号には、四十一条の工事計画の認可をするためには八条の許可があったものということでなければならない。そうすると四十一条の認可はできないじゃないか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 環境審査上、大変これは問題ですね。 そうすると伺いますが、パイプラインについては、こういう火力発電所の一部ではないのですね。伊達火力の電気工作物ではないのですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 それじゃ八条段階におけるパイプラインの環境審査なるものは考えていないわけですね。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 いや、そこの点を伺っておけばよろしい。 それでは次に伺いますが、伊藤火力課長は、その日の答弁の中で、これは速記のとおりですが、「パイプラインを地下に埋めて加温状態で油を送ることによりまして、地下の温度上昇といいますか、そういったことによる植物への影響、それから地下水の状況、そういったことが環境問題として考えられる」と言っている。もちろん、この二つの問題が環境問題のすべてではなくて、それ以外にも環境問題がたくさん予測され…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 もう一度。私、聞こえにくかったのだけれども、環境審査はやったのですか、やらなかったのですか。もう一点、パイプラインについて、これをやりますということが電調審にかけられておりますか、かけられておりませんか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 私、速記録を全部ここへ持っていますからね。パイプラインについて具体的な提案はないですよ。いわゆる汚染防止の問題の中で、パイプラインというものをやろうと思っていますということを言っているだけなんです。ですから、ましてや環境審査なんかやってないですよ。 ところで問題は、どうですか、私、余り時間を、ほかの点にとりたくないのですが、六十回の電調審の速記録を調べましたところ、大気汚染と水質汚染については、詳細なアセスメントと防止…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 長官、四十一条段階での認可の際における環境審査では適法ではないというのが私の見解なんです。なぜならば、後でいろいろ言いますが、電調審のときには必ず環境審査をやらなければならない。これにかけてないんです。いま長官がおっしゃるように、四十一条段階で審査をやるというのならば、その際にもう一度、電調審にかけ直す、こういうのならいいですよ。(小沢国務大臣「基本をですか」と呼ぶ)いやいや、そのパイプラインの環境審査の問題を。これは…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 宮崎局長、私も、ここに電源開発促進法を持っておるのです。施行令も。だから余り法律の御説明はしていただかなくても、よくわかっておりますから。 そこで、この電調審は、審議する場合に一定の基準がある。どういう基準になっているかというと、ここにある。これはあなたの方にもある。昭和四十五年十月二十八日の電調審の了承事項「火力・原子力発電所の立地の円滑化について」これが一つ。もう一つは昭和四十六年五月二十四日の「新規着手地点に係る…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 委員長、いまのが答弁だと思いますか。 あなた、私が聞いているのは、立地基準をさっきから長々と説明したでしょう。その立地基準の中に、パイプラインの環境保全は入ってないのじゃないかと言っているのです。入っていますか入っていませんか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 地元との合意があったのですか、ないのですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 それじゃ立地基準に適合しないじゃないですか。さっきから立地基準をあんなに長々と読んだでしょう。立地基準は二重の制限をしているのです。基本計画の策定のためには、立地基準を判断の基準として決めなさい。いいですか。そのためには、あなたが立地基準について第四項に該当しないとするならば、この点が適合しないでしょう。第一項に該当しないばかりではない、地元との合意という調整もできていないのでしょう。それじゃ、立地基準に適合したとして…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 知事の問題ではないですよ。私はそんなこと聞いてない。知事がやるのは法律上、決まっていますよ。それはわかっていますよ。これは通産省並びに経済企画庁が、これに適合するかどうかによって基本計画を組むことになるのですよ。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 委員長、いまの答弁で納得しましたか。 だって、あなた、立地基準に適合するために二つの条件があるのでしょう。それはいずれも適合しないのでしょう。適合しないのならば、当該年度の電源開発基本計画の中に入れられないのでしょう。入れられないのなら、電調審に伊達火力を入れたものは出せないわけでしょう。伊達火力を入れたものを出したから、私は聞いているのです。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 それは違法だと私は言っている。だって、あなた、立地基準に、はっきり環境審査の問題が入っているのでしょう。立地基準で、地元との調整を得なければならないとなっているのでしょう。それをやってなかったじゃないかと言っているのじゃありませんか。それを、四十一条でやるからいいのですというのは行政責任の回避ですよ。 時間がだんだん、なくなるものですから、そればかりやれないのですが、こういう点について一点だけ。 林さん、私の説明から言…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 長官の言われる趣旨はわかるのです。ですから私は、全部、本来ならば電調審の議決と基本計画は改めるべきである。その改めるためには、私、調べてございますが、電調審の開発促進法の施行令第四条に、公表された基本計画を変更することができる、これによって本当は変更すべきですよ、宮崎さん。だけれども、ここまで基本計画の本体はもう建設されているわけですから、それを言っても始まらないから、最低限度、私の言うのは電調審にもう一度、環境審査を…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡田(春)委員 長官、どうです。