岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 もう一つ、生産の問題で河本さんに伺っておきたいのですが、二千万トン続けるのには、新鉱開発をやるか、それから現在事業団で買い上げしている鉱区を再開発するか、このことをやらなければ二千万トンは続けられない。この間、通産大臣の答弁によると、新鉱開発も二十数ヵ所調査をしていると言っているのだが、に着手するのは一体いつから着手するのか。可能性のある山は主なところはどういうところか。出炭の可能性はどうなのか。こういう具体的な御答弁…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 それから再開発、買い上げ鉱区の法的規制。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 法律問題は。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 それでは、次の問題に入ります。 武器の輸出の問題でございますが、この点については先日も大分議論になりましたが、国民はこれは簡単に納得しておりませんね。三木さんはあんなことを言うけれども、結局は財界の言うとおりになるだろう、こういう考えですよ。 そこで、武器輸出の問題点を要約すれば二つになると思う。一つは、武器の定義、概念規定をどうするか。国民の感じでは、武器の概念規定をできるだけ狭義に解釈をして、社会通念上武器と思われ…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 答弁、漏れていますが、三原則対象国外には全面的に禁止するつもりはない、そういうことも答弁されておりますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 定義の問題だけではないのです。二原則それ自体が現状に即しないのです。 それでは具体的に伺いましょう。それでは、中近東諸国に武器輸出を許しますかどうですか。中近東は現在、国際紛争が続いている。国連でこれが問題になって、紛争当事国になっている。三原則の第二項では、ローデシアのような禁輸決議のところには出さない。こういう禁輸決議はないが、国連において紛争当事国になっていることは間違いない。当然これは三原則の第三項の適用によっ…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 まだ答弁が十分じゃありませんが、中近東諸国、国連における紛争当事国、これは三原則の第三項に該当しますね。どうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 質問にはっきり答えていない。現在は中近東は紛争しているわけでしょう。総理、紛争しているわけでしょう。しかも国連中心主義の日本政府ならば、国連で紛争当事国と規定されているのでしょう、この中近東当事国に対して、三原則は適用されなければならないのですが、どうですか、と聞いているのです。中近東はどうなんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 それでは具体的に伺いましょう。国連で紛争当事国になっているエジプト、イスラエル、サウジアラビア、これらの国はどうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 それが基準でしょう。国連で決議しているかどうか、紛争当事国として扱われているかどうか。三原則にそんな基準ないじゃないですか。総理、そこをよく考えてください。三原則にそんな基準はない。 時間がないからどんどん進みますが、それ以外にもたくさんありますよ。 国連で問題になっていると河本さんは言われた。それでは国連で問題になっている紛争の当事国、レバノン、シリア、イスラエル、現在もまだ解決されてなくて国連で問題になっているギリ…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 河本さん、紛争当事国またはそのおそれのある国、これが三原則の基本でしょう。 それじゃ伺います。アンゴラには武器輸出はできますか。あれは当事国ではないですよ。国内の紛争ですよ。武器輸出が三原則によってやれますか。国ではありませんよ。国の中の紛争ですよ。これは三原則が適用できないじゃないですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 アンゴラはどうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 もう一点、ASEAN。総理大臣は、このASEANの首脳会議に出たいといっていろいろ言明してこられましたね。ASEANは非同盟中立の国ですね。これは恐らく三原則は適用されないでしょう。その場合、適用されないからASEAN諸国には出すことができるんだ、こういうことをもしあなたが言ったと——いま現実に言っているわけだが、その場合、あなたは、ASEANの国々はかつての日本軍国主義の苦い経験を持っている、その死の商人の幻想をもう…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 ASEANは……。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 出すつもりはないわけですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 どうですか。いままでの質問で、総理の御答弁にもあったように、全世界であちこちに紛争が起こる。そうすると、三原則のいままでの適用ではできないような場合がいろいろある。このことは何か。三原則自体がすでに破綻しているということなんです。世界情勢の変化に対応してないということなんです。 具体的に言いましょう。さっきも河本さん答弁されましたね。アンゴラはこの三原則が適用されない。なぜならば、三原則の三項は国家になっているからなん…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 それじゃもう一点伺います。 一月の二十九日、通産省の小松事務次官は、記者会見で、「武器輸出三原則は紛争当事国などへの武器輸出を禁じたものだが、通産省としては武器である限り、どんな地域へも輸出させない方針である」、いいですか、行政措置としては全面禁輸を明らかにしている。あなたの意見と違う。総理は、輸出できるんだ、状況によっては輸出できるんだ。政府の見解は統一されてないじゃないですか。私は、今日の国際情勢を考えてみるならば…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 河本さん、そんなことを言うけれども、あなた自身が言っているじゃないですか。韓国の問題で武器輸出問題を私、一昨年十二月十九日にやっているでしょう。あなた速記録を見てごらんなさい。あなた自身が言っている。日本は平和国家でございますから、原則的には外国への武器の輸出などしてはいけない。いいですか、こういう基本的な考え方を持っているんです。外国への武器の輸出の禁止が私の基本的な考え方だとあなた言っているじゃないですか。河本さん…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 総理の答弁を聞いていると、武器の定義だけにしぼっているのです。そこに問題があるのです。三原則の問題が明確になっていない。いいですか。ですから聞いている者から言うと、最初にあなたに言ったでしょう、民間であるか軍用であるかわかりませんけれども、武器の解釈をできるだけ少さく解釈して、そして三原則をあいまいにしておいて出していくということになるでしょう。だから、三原則それ自体を、さっきからアンゴラの問題でもはっきりしているでし…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 それじゃ、これはこの前のお約束どおり、きょうじゅうにお出しいただけますか。