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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 それでは坂田さん、正式の文書でないから、これは勝手に偽造されたものですね。そういうことですね。勝手につくったものでしょう。それが一点。 第二点は、廃棄処分にしているかどうかは、あなた方何でわかったんですか。坂田防衛庁長官、廃棄処分にしたとあなたがおっしゃるのなら、廃棄処分にしたというその根拠を明らかにしてください。私は廃棄しましたと言われたって困る。挙証責任を明らかにしてください。

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 納得しません。しかも、これは委員長にもお聞きをいただきたいんだが、昨日、私の質問に関連をして、私もやったんですが、松前・バーンズ協定の問題で楢崎委員から、戦時緊急計画について、自衛隊の要撃準則について、アメリカ太平洋空軍の交戦準則について、並びに現行の共通運用手順、これについても出してもらいたい、こういうことを私たちは要求したんでありますが、これについても一言も触れておらないわけであります。これについては、お出しになる…

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 いや、全文を出せと言っているんではないんですよ。戦時緊急計画、要撃準則、交戦規則、運用手順を出せと言っているんです。全文を出せと言っているんじゃないんですよ。これはどうしてお出しにならない。いや坂田さん、あなた答えなさい。長官答えなさい。

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 いま四つ言ったのに二つしか答えない。いや、ともかく私、時間がなくなりますからね、これは後、速記録なり配付された文書によってまた伺うことにいたします。 昨日私があの資料を出しました。しかし何か無責任な形で出しているのではありません。そこで、私があの資料を出したことを裏づけるために、新たに資料を提出したいと思います。 私がいま出すのは、昨日皆さんに配付いたしましたフライングドラゴン計画についての文書の第二番目、「別紙A 部…

日本社会党1975/10/22

第76回 衆議院 予算委員会 第3号

○岡田(春)委員 あなたお読みになった先ほどの答弁書の中には、五三という、ここにあります統幕三の――もう一度言う。登三九の五三については何にも言っていませんよ、あなた。答弁してないじゃないですか。焼却したとも何にも答えていない。二八だけしか言ってないじゃないですか。これでは私は納得するわけにいきません。私は質問を留保します。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 私は社会党を代表して、外交、防衛問題を中心に御質問いたしてまいります。 最初に、簡単に経済外交の問題について若干質問をいたします。 来る十一月十五日から三日間、パリで世界経済首脳会議が開かれることになりましたが、この会議に収穫は余り期待できないと一般に伝えられている。今日の日本経済はいままでにないスタグフレーションのもとで、国民は大変苦しんでおりまして、政府はそのために全力を挙げなければならないときであります。そこで十…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 ちょっと簡単に伺っていきますが、たとえば、日本が寄与をするという、その寄与の問題として、総理もよく御存じでしょうが、ロメ協定というのがこの間締結された。このロメ協定を三木総理としては支持されますかどうですか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 私もプレスクラブの演説を拝見いたしました。しかしあれには輸出所得補償方式の問題が出ている。しかし、対外援助の中で贈与その他の問題については触れてない、ロメ協定はその点が非常に重要な点であることを見逃してはならないと思う。私は、この問題は、取り上げてまいりますと時間がなくなりますので、ロメ協定に非常な関心を持ってこれを支持するという総理の御意見をそのまま信用いたしまして、続いて進めてまいりたいと思います。 先ほども総理も…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それじゃあなたは、行く決意はある、外交交渉の経緯を見守っておるということで、決意はあるが、実行はいつするのです。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなた、交渉を始めてから、あなたになってからでも、もう一年たつじゃありませんか。ついこの間じゃないですよ。あなた、もう早く決めなければならない。いつも決意はあるあると言って延ばしているじゃありませんか。それはいつものあなたの常套手段と言わざるを得ない。相手ははっきりしているじゃないですか。あなたはそういう点で、決意はあると言って引き延ばされることは、国民はこれは納得しない、これを申し上げておきます。 そこで一番中心の覇…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなた、いつまでにやるのですか。その方向とおっしゃるが、いつまでにやるのですか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 そのような答弁では私は納得いたしません。これは速やかにやらなければ、あなた、公約違反じゃないか。はっきり公約したのじゃないですか。いいかげんなことを言っちゃいかぬですよ。 それでは、この問題ばかりやっているとあれですから、次に進みますが、次の点は、三木・フォード会談の問題です。 三木・フォード会談の問題で非常に大きな問題は、いわゆる新韓国条項と言われている問題です。その部分を私この場で読んでみますが、「両者は、」――両…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなたのおっしゃるのは、韓国の地理的状態がどうであるかということをおっしゃったんで、私の聞いているのは、その後にある、韓国の平和のためには「安全保障上の諸取極」が存在することが重要であるということを、かつての韓国条項には書いてなかったのにことさら強調するところに、日米韓の軍事体制の問題があらわれているじゃないかということを言っているのです。あなたはその点についてお答えになっておらないじゃありませんか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 現行の安保上の諸取り決めというのは非常に重要ですが、これは具体的な問題で別の角度から伺ってまいりましょう。 本年六月十九日、韓国東岸の浦項一帯において在韓米軍と韓国軍とがイエロードラゴン作戦と称する実戦訓練を行った。その際に、現地の指揮官から、沖繩からF4E戦闘機十機が参加をしているということを複数の日本人の記者に話をしたということが確認されている。まず事実関係を伺いたい。こういう事実はどうであったのか。その点について…

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 これはあなた重大ですよ。あなたの方はそういうことを聞いていると言うが、現地におった新聞記者一人だけじゃないですよ。各社の記者がこれを確認しているのですよ。どっちが本当なんですか。新聞記者が間違いなのか、アメリカ局長が間違いなのか、どっちなんですか。これははっきりしてもらいたい。どっちが本当なんですか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 私はそれでは納得しません。じゃ、伺いましょう。条約上そのことは可能であるのかどうなのか。もう一度言うと、在日米軍が安保条約六条に基づいて日本の基地の使用を許されていることは言うまでもない。それならば、日本の基地であるたとえば沖繩を使用した在日米軍が、韓国の軍隊と演習できるという法的な根拠があるかどうか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 これは重大な答弁をされたのですよ。安保条約の目的に従うならば、日本にいる米軍、在日米軍が韓国の軍隊とも共同演習をすることができる、こういう答弁ですね。間違いないですね。 それじゃ逆に伺いましょう。それならば、在韓米軍が自衛隊と合同演習をすることも法的に可能である、そういうことになりませんか。法的根拠をお答えください。――もう一度言いましょうか。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 だめだよ、そんなことじゃ。時間をとられて困るよ。外務大臣、あなた答えてください。――ちょっと時間を、これは計算から外してくださいよ。困りますよ。まだまだこれから、本論に入らないうちにそんなことじゃ困る。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなた、法的にできないのかどうなのか。国際法上できるのかできないのか。あなた、国際法やるのですね。国際法をやるのならあなたお答えください。外務省が答えるべき問題じゃないのですか。委員長、外務省の問題、安保条約六条の問題を聞いている。

日本社会党1975/10/21

第76回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 防衛局長、私は国際法上の点を聞いているのです。あなたは自衛隊法のことを言った。在韓米軍という外国の軍隊、これが安保条約上自衛隊と――もっと具体的に言いましょう。日本の領域の中でそれはやり得るかどうか。日本の領域内でやり得るか。