岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 そうすると、廃棄されたこの文書の登録の日にちは昭和三十九年四月六日。登録したのは三十九年四月、廃棄したのは四十一年の二月。そうすると、その間、約三年間はこの文書は有効であったということになる。そうですね。これが第一点。 第二の点、この登録番号から見て、この文書は、あなたの方の庁秘訓令第五条、秘密の格づけの中のトップシークレットである「機密」である。私がかつて取り上げた三矢研究は、これはセカンドクラスである「極秘」である…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それじゃそれを調べてお答えください。 この文書の題名は何と言いますか。廃棄処分にしているくらいなら名前を出せるでしょう。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 わかっているはずです。廃棄処分にしているからわからないとおっしゃるのでしょうが、自民党の代議士の中で少なくとも三人は知っている。福田篤泰代議士、いま予算委員ではないけれども、井原岸高代議士、元理事、それから加藤陽三代議士。そのときは福田さんは防衛庁長官、井原氏は政務次官、加藤氏は事務次官、これは知っているはずだ。 そこで、そういう点で時間をとりたくない。この秘密文書を坂田さん、提出できますか。廃棄されているからできない…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それじゃお出しになれないそうですから、私の方が出します。 〔岡田(春)委員、書類を示す〕。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 私がこれを公表いたしますが、 これをごらんください。 登録番号は「統幕3登第三九甲-二八号」、そして発令者は「防衛庁統幕会議および在日米軍司令部日本、東京」、日付は「一九六四年四月六日」、秘密の格づけは「機密」。あなたは、坂田さん、言われないとおっしゃった件名は、「フライングドラゴン改訂のための計画指針」、これですよ。いいですか。 そこで、この秘密文書の次のページをおあけください。3をごらんください。委員長、3を見てく…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 納得しません。これはもう明らかに楢崎委員への答弁と食い違っている。いいですか。長いから私は全部言わなかったんだ。六月十八日、外務委員会の丸山政府委員の答弁。「ただいまそういう名称では呼んでおりませんが、実体的にはいまその後継的な形で続いております。」「特別に名称は付しておりません。」続いて、「FTCと言われておりましたものは、ただいま御指摘がありましたように、統幕の議長、事務局長、先方が在日米軍の司令官、参謀長、こうい…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 やっておらないと言ったって、あなたはそれじゃ日米間の取り決めの根拠は何かありますか。私が言っているのは、その根拠は昭和三十八年三月三十一日付の了解覚書である。あなたはそれは別だと言うのなら、何か別なものがあるのですか。あるのなら、それを言ってください。それが一つ。 時間がないから第二点。了解覚書というのは、この文書の中にあったんだが、当然この了解覚書というものもあったということは、あなたお認めになるわけでしょう。そうで…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 いまの答弁ではわかりません。全然わかりません。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 これは責任を持って出した文書です。これが廃棄以前において有効であったことは先ほど認めた。二年半の間有効であった。その事実と、この文書、そのときの文書とこれを同じものであるかどうかは確認できないといま言った。そうですね。間違いないですね。それは証拠をいただけますね。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 坂田防衛庁長官、丸山局長の答弁では、私、納得いたしません。この文書が防衛庁にあった文書と同じものであるかどうかを確認いただきたい。その点は、昭和四十年に小泉防衛庁長官が、先ほど私が言いましたね、この登録番号のものはあります。しかしその内容についてはこの際申し上げられませんと、はっきり言っているわけであります。したがって、これがあるのかないのかという点は、これは廃棄したという事実まで認めておるのですから、これが同一物であ…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 いまの御答弁では納得いたしません。というのは、廃棄しているから提出できませんという答弁だけであって、これが同じ物であるかどうかという確認は現在してない。これは確認してもらわなければなりません。その点が第一点です。 第二の点。いま第二の資料を委員長にまずあれしますから、ちょっと見てください。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それに結びついておりますから……。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 いや、ちょっと待ってください。これをまず照合してもらわなければなりません。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それでは、廃棄をされているから、これは原案があるはずです。 その次に、ぜひこれも実はお調べをいただきたい。これは廃棄されておらないはずです。廃棄されておらないのにフライングドラゴン計画についての計画本文が、登録番号は「統幕三登三九甲五七」と書いてありますが、これは間違いです。「五六」です。ここに「五七」と、ミスプリントしておりますが、「五六」です。これは昭和三十九年八月六日、久須美英治二佐、第三室。この人が日本側の担当…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 じゃ長官、廃棄する場合に、廃棄の件名簿がなければ、どれを廃棄したかどうかわかりませんね。そうでしょう。廃棄件名簿の中には、登録番号と件名は書いてありますね。その点どうですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 役所というものには、処分をする場合に処分簿というものは必ずある。廃棄しているのなら、廃棄簿というのは当然ある。それはないんですか、あるんですか。廃棄簿はあるんでしょう。それはどうなんです。――こんなことじや時間ばかりとってだめだよ、話にならないよ。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 もう一度確認をしておきます。 廃棄簿の中には、廃棄をした登録番号並びに件名簿というのは当然なければならない。その中には、計画本文、部隊区分及び主要戦闘部隊、作戦構想、指揮関係、統幕在日米軍作戦調整所、兵站、通信電子、救難、交戦規則、心理戦、民事、少なくともこれだけは件名簿の中に明確にあるはずである。その当時は、これは有効としてあったはずである。現在やってないという理由にはならない。その点は、現在の問題は別として、これら…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 坂田さん、あなたさっき、これは廃棄したと言いましたね。廃棄簿がないのに、わからないのに、廃棄したのはどこから廃棄したとあなたはおっしゃるのですか。その理由をはっきり言ってください。どこで廃棄したか、廃棄簿がないのに、どうやって廃棄したとあなたは言えろのですか。その理由をはっきりおっしゃいよ。――だめだめ、長官でなければだめです。長官が答えたんだ。
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 統幕のことであなたの役所の中に文書の整理簿はないのですか。統幕の言うことを何でも信用する。だからあなた、制服の独走になるんじゃないですか。何でも統幕の言うことなら信用するのか。そんなのは理由になりません。それが第一点。 大体、こういう重要な問題をあなたは、整理簿もない、わからないなんて、そんなことは理由しして成り立ちますか。それで防衛庁が仕事をやっておりますなんということになりますか。これを廃棄処分にした件名簿もないな…
第76回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 坂田さん、あなた十年前、十年前とおっしゃるけれども、そんなトップシークレットのものなんかたくさんあるわけじゃありませんよ。機密の文書、マル秘文書の――一般の文書ならば、調べなければわからないということもあるでしょう。しかし、あなた、機密の文書というのは、そんなにたくさんあるわけはない。廃棄処分にしたところで、毎年毎年それだけで一括してかためているわけはないです。機密の文書は、機密の文書だけの扱いがあるはずです。セカンド…