P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 これは重要な点ですから、そういう点も大臣ひとつお考えいただかなければならない。そしてやはり中高年齢層の職業補導問題は、よほど考えていきませんと、いま局長は立て板に水を流すがごとき御答弁だけれども、そう簡単に、甘い状態じゃないのですよ。 それからもう一つ、これは通産省の関係で、不況産業の業種指定をやっておるでしょう。そうすると、それに対応した失業対策というのは必要になってくる。これはいまお考えになっていますか、どうなん…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 時間がなくなってきたので、北海道の石炭手当の問題をどうしても聞かなければならないんだが、いまの問題をもうちょっと伺いたい点が大分あるのです。しかしそれは後で、時間が許せばまた伺いましょう。 日雇い労働者の石炭手当ということでございます。まず第一点は、新年度としては失業対策事業に就労する労働者の賃金の問題、どうなるのですか。

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 米価加算で千八百四十五円になった。九十五円になったんじゃない。あなたは課長になってからまだあれだから、時間が余りないからいいですよ。というのは、私数字を持っているからです。 それから、二千百二十円が新年度予算、そこで二千百二十円にしても、問題は石炭手当ですね。石炭手当は、最近は御承知のように北海道、東北でも、石炭も使うけれども灯油が多いのです。ところが一昨年から石油ショックで灯油がぐっと上がってきたわけでしょう。こん…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 ここに統計を持っていますけれども、四十九年並びに五十年−五十年の問題は別として、四十九年に大幅の賃上げをやったと、こういうお話だけれども、パーセンテージにして二〇%ですよ。二〇・七ですよ。一般産業は三〇%でしょう。これから見たらそう大幅な賃上げではないですよ。金額の単価でいって三百三十円です。そんな大幅な賃上げをやったのだから冬季加算はいいのですなんということは理由にならないですよ。これはたとえば千八百四十五円で計算…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 その審議会の関係では、労働省としては大体どれぐらい上げるというおつもりで進めておられるのですか。

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 まだちょっと時間がありますから伺いますが、私は知っているんですね。あんな数字ではだめですよ。大臣は御存じないかもしれないが、今度二十円上げる。二十円なんかじゃ話にならぬじゃないですか。しかも去年というか、四十九年度いっぱいは全然上げないで、いままで十円ずつ小刻みに上げてきたんです。去年だけは十円上げなかったんです。灯油が上がったとき上げなかったのです。そして今度は二十円上げる。これではだめですよ。ここでもっと思い切っ…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 どうなんですか。加算金制度というものはここまできたら固定化して見ますからね。ここでやはり賃金体系といいますか、そういうものを抜本的に再検討してみる必要があると思う。ということは、基本給の中でも先ほどは相当思い切ってとお話しになったが、私はこれで十分だとは思わない。やはりそういう点を根本的に検討して、それからやはり現実に北海道、東北は冬季に灯油がなければ、石炭がなければやっていけないのは事実なんですから、これは制度化す…

日本社会党1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岡田(春)分科員 これで終わりますが、最後に、これは最初に申し上げたように、不況は相当長期間、それで雇用の関係は非常に悪いから、大臣、いいですか、そうすると完全失業者はふえる、日雇い労働者もふえると見なければならない。ところがこういう人の中では、北海道、東北に住まっている人のようにストーブをたかないでいるという人なんかだれもいないんだから、やはりそういう問題を、いま遠藤局長が言われたように、制度的に根本的に検討するときには、何かお恵み…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 三十分の時間しかございませんので、要点を率直にお伺いいたしますから、ひとつ簡単に御答弁をお願いいたしたいと思います。 私の御質問いたしますのは、アイヌ民族の問題であります。皆さんの方はウタリ問題と、こういうように言われるようでありますが、私たち社会党としては、アイヌ民族という名称を使っております。これは一つの立場を明確にしたことであります。 そこで、アイヌ民族の問題で、新年度予算を見ますと、二億三千二百万円、前年度に…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それにもかかわらず、実際に予算としてできたものがわずかに三分の一である、これではあらゆる努力はいたしますと申されましても、これは目標の五十五年までに達成するということはできないわけでございますが、大臣、これに対してはどのように今後の措置をおとりになるか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 七億とあなたはおっしゃっておるが、勘違いじゃないの。それは道を入れてですか。——道のことをあなたに聞いたって始まらないでしょう。ここは国の予算ですよ。あなたは、そのほかに厚生省関係であると言うのだが、概算どれぐらいありますか。そんなに何億とないですよ。あるのならお話し下さい。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それは道のものを含めてでしょう。あなた、ここで道の予算も審議しろと言うのですか。道のことは、あなたに何も権限はないですよ。あなたがそういうお話をされるなら、私はここら辺は余り時間をとりたくなかったのだけれども、ことしの場合においても、道を含めたら七億三千二百万円です。その中で国の分として補助その他をやってもらいたいということで、北海道で要求をいたしてまいりましたのは六億七千九百万円です。差し引き道の関係は七億三千万か…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それでは、いまのお話のような不良住宅その他の五十年度の概算はどのくらいになりますか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 そうすると二億六千万円。去年は二億五千万ふえたのだ、こういうお話ですね。ことしは要求額で二億六千万、そのまま、まるまる認められたとしても二億六千万。まるまる認められることはないだろうから、そうすると合わせまして約四億七、八千万、これはことしの金額になりますね。そうすると、六億七千万から見ると、まだ二億足りない。六割はできたが、四割はまだ足りない、こういうことになるわけですね。それでよろしいですね。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 これに時間をとると、私はほかの重要問題をやれませんから、これ以上やりませんけれども、あなた計算違いますよ。要求しているのは六億七千万しかないのに九億になる、そんなばかな話はないですよ。常識で考えたって、そんなことは考えられないでしょう。大臣どうです。要求が六億だというのに九億になるというのだから、こんなばかな話がありますか。これは私は納得いたしません。しかし、問題がほかにたくさんありますので、後で時間があればまた聞い…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それじゃ大学は今後必ずやると約束できますね。いいですね。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 十分とおっしゃることは気に食わないので、やりますとおっしゃった方がいいと思うのだけれども、文化庁長官がお見えになっておりますから、アイヌ民族の問題については、これもいかに削られているかという例を申し上げますが、道の方で要求したのを見ますと、こういうようになっている。 たとえば民族文化の資料の保存のためにアイヌ語の採録あるいはアイヌ文化の文献整備、チャシの調査、こういう点をいろいろ実は出しているわけですが、チャシの調査…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 五十万円が百万円になりましたか、ずいぶん上がりましたね。倍ですね。大変なことです。こんなことでは問題になりません。百万円になったからといって大変やったようにおっしゃるが、そんなことでは困るんです。 アイヌ文化資料館の建設についての要望も文部省に出ているはずだが、これはどうなさいますか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 これは重要な問題があるのですが、開発庁長官にぜひお答えをいただきたい。 過去二年間アイヌ民族問題について審議会をつくれ、こういう点を私は去年の分科会、おととしの分科会でも要求いたしてまいりました。これに対して当時の齋藤厚生大臣、江崎北海道開発庁長官、昨年の場合にも、また齋藤厚生大臣と北海道開発庁長官の町村氏が、これは必ずやります、しかし、その窓口をまずつくらしてくれ、こういうことで窓口が北海道開発庁になってできた。と…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 とおっしゃるのは、前向きに年度内に考える、こういうことでございますか。