岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 二千万トン以上という数字を聞きたいのだけれども。というのは、昭和四十九年、昨年度は二千二百五十万トンでしたね。そうすると、それ以下に下がるのかどうかということを聞きたいわけなんだが。 もう一つ重要な問題は、十年間の長期計画なんだから、その間の毎年毎年は、コンスタントに二千万トンを超えるのであって、それ以下ではない、こういうことを約束できますか、どうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 ちょっと高木さん、私の質問のポイントを——言い方か不十分だったかもしれないけれども、毎年十年間コンスタントに二千万トン以上を確保するという計画になるのか、こう言っているのです。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 私の言っているのは、大体高木さんのいまの答弁もそういう趣旨だろうと思うのですが、これから新政策ができて、五十一年から六十年までの十カ年間の長期展望ができるわけでしょう。そうすると、年次別に出炭目標というものができてくるわけでしょう。そうすると、それは二千万トン以上のペースでずっとカーブできる、こういう意味に理解してもいいんですね、毎年のペースは。なぜ私、念を押すかというと、昭和五十一年の場合には千八百万トンになった、…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 ということは、それじゃ年次計画として、私の言ったようなそういう線になる、こういう意味ですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 それじゃ、もうちょっと角度を変えて伺いますが、二千万トン以上というものが目標であるとするならば、さっきの高木石炭部長の答弁によると、その中には現有炭鉱の出炭、それから同時に新フィールドの問題それから公団の手持ちの鉱区の問題この比率はどれくらいになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 そうすると、現有炭鉱で千八百五十万トン、残りは五百万トンの可能性がある。これは新フィールド並びに事業団の鉱区ですね。そうすると、可能性としては二千三百万トンまで可能性があるけれども、通産省は大変おかたいものだから、それを十分あれして、半分と見て二千万トンは間違いあるまい、こういうことですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 大変明るい希望の話をされるようですが、私は決してそんな簡単にはいくまいという感じもいたします。 そこで、こういう問題からもうちょっと話を進めてみますが、やはり石炭産業の長期安定のためには、経営問題というのは根本問題だ。ですから諮問の中にも、「このため石炭需給、流通、石炭鉱業の経営問題等全般にわたり」云々、こうなっているのであります。この経営問題が重要であるということは、かつて体制委員会という部会までやって、経営の体制…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 国際情勢のそういう点は、大臣のおっしゃるとおりに、ごもっともな面もあります。しかし、日本の場合の石炭産業の基礎におけるいろいろな問題がありまして、これをやっていると時間がなくなりますから、私は省略しますけれども、やはり経営形態に触れるべきだと私は思うのです。こういう点は今度の答申の中に触れるのかどうか。こういう点は大臣御存じないかもしれないので、長官からでも、ひとつ御答弁をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 私企業ではもうやれない、限界を超えているんだと思うのですよ。私たちが言うと、社会主義イデオロギーで来たか、こういうことになるかもしれないが、実際問題として、自民党の中の諸君でも、もはやこれは私企業ではやれないということを、石炭対策特別委員会で発言をした人も実はいるのですよ。やはりそこまで真剣に考えないと、長期安定の政策は私はとれないと思う。この点はひとつ大臣も、国際情勢の問題もありますけれども、日本の国内産業としての…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 たとえば、こういう問題は、私企業で少なくともできないだろうと思うのですがね。これは大臣はお聞きいただいて、担当の方で御答弁いただきたいと思うのです。 現在、大臣も御承知のように、事業団で買い上げしている鉱区があるのですよ。この鉱区を経営する場合は、いまさらもとの三菱に戻してやれとか、あるいは北炭に戻してやれ、三井に戻してやれというのじゃなくて、この鉱区の場合には、やはり公共的な性格を持ったもので鉱区の再開発をやるとい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 その点は、それじゃ答申の中に出るわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 それからもう一つ、答申の中に、この文書、討議資料を見ていると、幾つか抜けているんだけれども、現在の特別会計制度を続けるのですか、どうなんですか。特に原油関税の従量税ですね、こういう形で財源というものができておった。これは十二分の十なんであります。この十二分の十が、四十七年と四十八年は、法律上、十二分の十を出しなさい。ところが四十九年は、法律上の規定はないけれども十二分の十出したわけです。ところが五十年度の今年度になる…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 きっとそう言うだろうと思ったんです。ところがその中には、先ほど通産大臣の言うた物価の上がりについては見込まれていない。それから見ると、むしろプラスではなくてマイナスであろうということも、つけ加えておきたいと思います。 そこでもう一つ、先ほどの二月二十一日の審議会のたたき台になるもので、特徴的な問題がある。私は非常にこれは欠陥だと思う。こういう点は審議しないのかと、私は言いたいんですが、労働力の確保の問題について、ほと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 それでは、答申の中には、これははっきり約束してくださいよ。いわゆる他産業並みの賃金水準の向上のための措置、労働時間の短縮についての措置、作業環境の改善等に関する労働条件の適正化、並びに住宅厚生福利施設等の労働福祉施設の改善を図る。これは諮問の土台になったんですからね。これは答申の中に明確に入れていただかないと困ります。これは入れていただくと約束できますね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 そこで、これから少しこわもての質問をしなければならないのですが、北炭は、一月の二十八日と九日に特別労使協議会を開いて、現在二百九十六億の赤字が出ている、こういう非常事態であるから、経営者の方から労働組合に対する重大な提案が行われた。この重大提案なるものは、当然通産省はおわかりのはずですが、どういう提案が行われたか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 あなた、知っているでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 あなた、新聞見たって、知っているじゃないの。問題は、いまのあなたの御答弁を聞くと、私は非常に何かを感じる。何かというのは後で言います。非常事態であるから、経営者の方は組合に対して、五十年度は一切の争議行為はやめてもらいたい、要求は出さないでもらいたい、こういう提案をした。そしてまた、労使安定委員会で話し合いにしましょうという提案も、それについている。やっぱりストライキをやめるというのは、労働基本権の問題ですよ。こんな…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 提案だけならばというのでしょうが、これは資金繰りに結びついているんですよ。そういうことだったら金は出さないぞ、こういう関係が需要家の方から出ている。これはまさに圧力ですよ。そういう形で労使関係の、いわゆるストライキをやめてもらいたい。これは非常に重大な問題です。もしこういうのが一つ認められたら、先例になって、これは事実上進んでしまいます。こういう点は、労働省の指導としてどう思われますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 私はこれは通産省に伺っておきたいが、経営者の方で言っていますよ。こういうことをやれと言ったのは、需要家側と通産省の指導によると言っていますよ。通産省、これを指導したんですか。さっきのお話では、資金繰りの関係もありますので、需要者の希望等もありましたので、伝えました。こういう話を聞いていると、通産省がどうも指導しているんではないか、いままで石炭政策など、私は現実に見ていると、そういう場合が間々あるような感じがする。こう…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 これは事実を調べてみてください。労使協議会で事実出ているんですから。通産省からの勧奨だと言っているんだから。それから、需要家の方からそういう圧力があった。これはもしそういう事実があったら、取りやめさせてください。これはお調べいただいて、お約束できますか。