岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 これはこのままほっておくと重大問題になりますよ。労働組合は非常に硬化しておりますよ。ユーザーと通産省が一緒になって、資金繰りに結びついて、そうでなければ金を出してやらない、世話をしてやらない、こういう形でストライキ権を剥奪しようとしている、こういう形になっていますよ。このままでいったら、春闘の波の中で大変なことになる。ひとつこれはぜひお考えをいただきたい。時間がもう余り長くなってまいりましたので、大臣、この点について…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 それから、今度は地域振興公団本田副総裁にぜひお伺いしたいことなんですが、私はこういう形でお目にかかる前に、電話ではいろいろお話ししているのです。 誘致企業がいまどんどんつぶれている。たとえば北海道で美唄などにしても、十年前にできた大きな誘致企業なんかがつぶれております。北洋繊維、大日音響、こういう形で、誘致企業がいまどんどんつぶれている。こういうときに、この不況の中で、産炭地振興のために公団にもお世話をしていただいた…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 これは公団だけでなくて、政府も思い切った措置、守ってやる措置をとりませんと、ほとんどつぶれますよ。私は北海道なものですから、あの地域を回りますが、どの町でも誘致企業がつぶれている。こういうのを思い切って調査をされて、特別の応急措置をする、そういうことは、政府だけでやれないのなら、公団の方に要請をしてやってもらう、こういうことをひとつ具体的におやりになるかどうか、この点も伺いたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 そのいまの大臣の御意見は、いまいろいろ対策を講じている、そういう中に産炭地企業の問題も含めて御検討いただく、こういうことに理解してもよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 そこで公団の方に伺いたいのですが、私は質問前に、副総裁に直接電話をかけた問題ですから、公団はおそらくおわかりになっているはずだ。 こういう例がある。これは大臣もお聞きいただきたい。昭和四十五年八月、その当時は産炭地域振興事業団という名前だった。ここが世話をして、夕張に額縁の工場をつくらせた。しかもこれは事業団として初めてなんです。協同組合組織でつくらした。その当時、画期的なものだと言われた。そしてこれに対しては、つぶ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 副総裁、あなた、産炭地振興事業団ですよ。苫小牧に持っていくわけにいかないでしょう、初めから。だから、ここの点で、夕張に持っていったのは公団の責任ですよ。だってあなた、苫小牧は公団の、産炭地振興事業団の対象外だもの。あなたの方が世話したんだもの。経営陣だってあなた方の方が自主的にやったかもしれないが、これじゃうまくないとかなんとか言えるわけじゃありませんか。しかも北海道庁のコンサルタントにまかせたら、十月までできなかっ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 これで終わります。 いいですか、副総裁。この後の問題次の企業をつくってやらなければ、あなた方もまる損なんですよ。あなた、責任もってやらなければだめですよ、本当に。探してみたけれどもありませんなんというのでは話になりませんよ。あなたは公団の責任においてやってくれますか、努力してくれますか、全力を挙げてやってくれますか。そうでないと、百七十九人の労働者ですよ。七千万円のうちで一部は払ってもらっている。金はそのまま未済にな…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 これで終わります。 大臣、こういう実態なんですよ。百七十九人が七千万円の労務賃金の未払いで、自分たちで苦労して苦労して労金の方に話をつけて、市の方に泣いてもらって、労金から金をもらって一千二百万円つくって、ようやく年を越したのですよ。しかも、そこへしがみついていなければ食えないのです。だからそれの保守管理までしていまやっているのです。こういうかわいそうな気の毒な状態、これこそ公団がやらなければいかぬ問題だと思う。大臣…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡田(春)分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 私の質問は、この間、総括質問の中で、中東問題に関する施政演説と外交演説の間の食い違い、この問題について私は質問をいたしたのでございますが、これについては、単なるケアレスミステークとか、そういう形の技術的な問題ではない。これはまさに政策上の違いである。この点は、アラブの民族問題に関するいわゆる考え方の違い、すなわち政策上の明らかな違いであって、この二つの演説の間には重大な政策上の相違があるという点を実は指摘をいたしたので…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 あなたが十分でないとおっしゃるわけですか。それをお認めになったわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 それじゃ、いまの御答弁を伺うと、総理大臣の方針が正しいので、これに触れておらないんだ、そういうことなら、宮澤さん、訂正されるわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 いや、実はこれは、あえて事務的な問題としての問題では済まない問題です。これは後で申し上げますが、ここに昨年の外交青書がある。この外交青書の中でも、総理大臣の演説は外交部分だけを抜粋してあり、外交演説である外務大臣の演説は全文載せてあります。そうすると、外交演説というのは、あなたのおっしゃるとおり、総理の施政演説と関連はありますけれども、しかし外交演説は独立した公式声明であると見なければならない。その意味では、単なる省略…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 私は、総理大臣、これ了解できないですよ。なぜならば、あなたの説明で意識的であるかないかという説明があっただけで、外交青書にも出るような公文書の中にそれが書いてないとすれば——特に民族問題というのは、アラブ問題で最大の問題です。これが公文書にないことは、意識的に避けたとか、意識的な問題とか、そういう問題ではないです、これは。これは本質的な政策上の問題であります。だから、政策上の食い違いであるから、二四二号しか認めないんだ…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 総理大臣、まさしくお話のとおり、中東問題の核心は民族問題である、いま答弁されました。この核心の問題が外交演説に書いてないということならば、これは重大じゃありませんか。しかも外交演説という公式な声明でありますから、単なる瑣末の問題ではないのであります。私はただいまの総理の答弁では納得いたしません。これは訂正をなさるのなら、あなたの見識において、衆参本会議においてこれを訂正なさってください。この点は簡単な問題じゃありません…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 意見を述べて、私は終りにいたします。 総理大臣も問題性ははっきり御認識いただいたと思うが、宮澤演説とあなたの演説の明らかな文章における食い違いは、これは政策上の食い違いである。どういう点で食い違っているか。二点である。 第一点は、パレスチナの民族自決権というものをあなたは認めている。その証拠に、ただこの決議には云々という意向であなたは書いている。宮澤さんは、ただその決議というので、二四二に対して一部のクレームをつけてお…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 それは留保という点を訂正するなら、私はこれで了承はいたしません。現在の総理大臣並びに外務大臣の答弁を了承するわけにはまいりません、留保ではなくて、そのように私は意見を申し述べて終わりにいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 委員長、私は納得できません。あなたがそういうことまで言うから、また私は質問しなければならなくなる。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○岡田(春)委員 一問だけ……。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 時間が非常に制約されておりまして、大体後一時間足らずでございますから、若干お伺いをいたしてまいりますが、簡単明瞭にお答えをいただきたいと思います。 副総理にお伺いしたいのでございますが、副総理がまだお見えになりませんので、まず外務大臣からお伺いをいたしてまいります。 この間来、新聞の報道によりますと、ソ連の大使から、日ソ友好親善条約あるいは善隣協力条約ですか、こういう条約について、三木総理その他に何か提案があったという…