岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 実は先ほど欧亜局長からの御答弁が非常にあいまいだった問題は、漁業被害の問題、あるいは出漁ができないということに基づく被害の問題は、実は日本側から提出する法的根拠は非常に弱い。なぜならば、領海上の問題ならばこれは問題ありませんけれども、問題は公海上の問題であります。公海上の問題である限りにおいて、それを言いましても、向こうは相手にしないわけであります。 ここで問題になるのは、日本が領海三海里説をとっているからこういうこと…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 防衛上の問題とおっしゃるけれども、たとえば領海十二海里にすれば、津軽、宗谷、この海峡はすべて領海になります。領海になるなら、防衛上むしろいいんじゃありませんか。アメリカの原子力潜水艦もソ連の原子力潜水艦も、領海内でありますから、自由通航はできないのであります。政府がかねてから言っている非核三原則どおりになるじゃないですか。防衛上何も問題ないはずだと思うが、どうですか、これは。 しかも、そればかりじゃありません。時間がな…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 私の見解は、海洋法会議を通して議決をされると、経済水域問題その他と非常にからまりが出てくる、むしろ逆に、海洋法会議の始まる前に十二海里を提案することによって、新たな問題を解決するめどが出てくると思う。 こういう方法は、大臣もすでに御存じのように、これはフランスもカナダも単独で宣言をしている。カナダの場合は、特に海洋国、漁業国と言われている国として、もう先にやっている。しかも、実は私調べてみましたら、世界で漁業資源を最も…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 それは私も研究しておりますが、ほかの国は全部十二海里になっているのですから、日本がやったからといって、それによって、通さないなんという問題は起こってこないと思います。 そこで、外務省が大変慎重ですので、むしろ農林大臣——農林大臣はすぐ十二海里でいきたいのだけれども、外務省がなかなか慎重である、まあ防衛庁も慎重なのかもしれませんが、むしろ農林大臣みずからのイニシアチブによって、この道を打開したらどうですか。方法はあります…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 前向きにやりますか。——実はこういうことなんです。あなたも御研究されておられると思うけれども、漁業専管水域をやったのは三十三ヵ国ですが、第二回のジュネーブにおける海洋法会議が済んだ後、これがずっとふえてきておるのです。これは十二海里になるんだという情勢をみんな見ているからです。海洋会議と関係するといえばするけれども、国内法の手続ですから、あなたは国際的にいろいろなことを心配する必要はないんですよ。国内法の法律をつくれば…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 先ほど、外務省からは、はっきりした御答弁が必ずしもないのですが、公海上の漁業ということで、ソ連に対して請求するということは、漁獲問題については法的根拠は非常に弱いのです、公海上の問題であるから。それから、ましてをや、日本の漁民の休漁なんということは、請求したって、これは問題にならないですよ。 そこで私伺いたいのは、ところが実際には、そういう被害が起こっているわけですね。この漁民の被害に対して、だれがどういう形で補償する…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 もう一度申し上げますが、あなた後でちょっと言われたけれども、漁具とか漁網とか、こういうものを壊した、これは確かに補償の対象になりますよ。ところが、そういうことなしに、公海上の海で魚をソ連がとったということを補償してくれと言ったって、それは法的根拠ないですよ、あなた。そうでしょう。公海自由の原則じゃありませんか。漁業自由の原則じゃありませんか。日本だって公海へ行って魚をとっているのに、それを補償してくれなんて言われると迷…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 大臣、それでは、救済という名目は私は好きではない。これは補償だと思う。しかし金は出してあげる。そういうために、何らかの救済のための金を出しましょう、そういう努力をしようという大臣のお考えですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 金の問題になったら大蔵大臣だ。大蔵大臣大平さん、金を出してあげなければだめですよ。金になったら、安倍さんの方は金がないんだから、大蔵大臣がつくってあげなければだめですよ。つくっていただけますね。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 木で鼻をくくったようなことをおっしゃらないで、検討しますだけではなくて、やはりつくってもらわないと、先ほど申し上げたようなこういう緊急事態で、漁民が本当に苦しい状態になっているのですから、前向きでひとつ解決していただけますか。この点だけ伺っておきたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 実はこの後、防衛問題がまだちょっとあったのですけれども、ちょうど二十二分ばかりになりますので、大体私も漁業問題だけで終わりますが、事態はこういう非常に緊迫した事態でございますので、きょうは三木総理がいらっしゃらないから、副総理に重ねて要望しておきますが、これぐらいの緊急事態であり、そして漁民がもう実は生活できなくなっているのですから、これはいま大平大蔵大臣も前向きでやりましょうという話だったので、ひとつ閣内でもこれを取…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡田(春)委員 これで終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 ただいま公明党の矢野書記長の御質問、それに対する答弁を伺っておりましたが、委員長は、自分は専門家でないからまだ判断ができない、こういうお話でございます。私も静かに伺っております限り、これはまさに矢野書記長の言われるとおりである、このように私は心証を明らかにいたしてまいりました。 この点につきまして、私、社会党としても、日本には核が持ち込まれている、こういう点について、具体的にこれから質問をいたしてまいりますが、このこと…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 アメリカ局長、あなたその答弁で満足ですか。私がさっき聞いたのは、一八一〇と一八一一を聞いているんですよ。一八一一はどうなったんです。電話帳に書いてあると言ったのはどうなったのですか。調べたのですか。アメリカに聞かなくたって、電話帳の問題なら、あなた調べられるでしょう。外務省の中に電話帳を持っているでしょう。調べてきたの、どうなの。 まず第一点、電話帳を調べてきましたか、どうですか。これだけ答えてください。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 だめですよ。質問を年末にしているのに、いまだに調べてないというのはどういうわけですか。電話帳を持ってきなさい。どうなっているのですか。——電話帳がなければ、見せてあげよう。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 調べてないじゃないですか。調べてな.いから、電話帳があると……。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 だから、電話帳を調べてないんだと言うから、電話帳を見せてやると、こう言っている。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 外務省は非常にふまじめです。なぜなら、私は速記録を読んでいるんですよ。一八一一という建物があります。同じところですが、そこにはMWWU−1という部隊が初めてあらわれてくる云々と、速記録の中に書いてあるじゃないの。なぜ調べないの。こんなことじゃだめですよ。 それでは、もっとはっきり言いましょう、私も進めなければならないから。 一九六九年八月の岩国の電話帳には、コマンダー・オブ・ザ・ガードというのがあって、その後に括弧して…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 最初のことは、そういう部隊があり、将校がいるということは認めたわけですね。しかし、それは核を扱っているかどうかはわからない、こういう御答弁ですか。しかし核部隊と書いているのに核を扱ってないのですか。 もう一度言いますよ。一九六九年の電話帳の十五ぺ−ジには、NBCウェポン・セクション1というのがある。NBCというのは核ですよ。また二十四ページにはガード・パーソナル・NBCウエポンズ・NBC・核を扱っている警備兵のいるとこ…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 局長、あなた常識持っているのですか。アメリカの部隊の中に、核という職能のある部隊があるのですか。そういう職能、資格を持っている将校だというのですか。そういう意味だというのですか。はっきりしてください。それでは、アメリカに核という将校の資格を持ったそういう部隊が、そしてまた兵隊が、あるいは将校がいるのですか。あなたのおっしゃったのは、そういう意味ですね。