岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 だめですよ、これでは。質問できません。冗談でないですよ、あなた。核という職種がある、そういうことなら、その職種の根拠を、アメリカの軍事的なそれによって明らかにしてください。あなた、そんなことを言うけれども、あなたの自己的な判断だけでそんなことを言われたって、納得しませんよ。冗談でないですよ。核一等少佐とか核二等少佐なんてあるの。そういうのがあるの。あるならあると言ってくださいよ。アメリカの核一等少佐、これを聞かしてくだ…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 ちょっとこれはあきれてものが言えないですよ。なお、それだけではありません。あなた、きっと、訓練をやるかもしらぬが、実際にはないと思うし、そういうものはやっていないだろう、こう言うつもりだったのだろうと思う。そこまでまだ答弁しないが、答弁するなら、してもいいですよ。そういう職種がある。職種があるとおっしゃるなら、アメリカの軍事的な関係の正式書類において、そういう職種のあるということを立証してください。はっきり立証してくだ…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 それはだめです。あなたの個人的なそんな見解を言ったってだめですよ。はっきり、どういう文書のどこにこういう職種があって、たとえば一等少尉なら一等少尉、それに核という資格のついたものを——陸軍、海軍、その中に工兵部隊とかなんとかいうのがあるわけでしょう。その工兵と同じように、核という職種の少尉なら少尉、大佐なら大佐というのがあるんだというなら、それをはっきりしてください。そんな職種がありますか。冗談でないよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 じゃ、もうちょっと進めましょう。 それじゃ、あなたの解釈では、そういう指揮官なら指揮官というのは職種である、そして岩国には核がない。訓練はしているのですか。その点はどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 もう一度答弁。核はあるのですか、ないのですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 先ほどまでは、一九七一年の電話帳でお話をした。今度は、現在使われている電話帳でお話をしましよう。現在使われている電話帳はこれであります。その中の、岩国の電話帳の三十六ぺ−ジ、在日米軍の全体の電話帳の二十九ページ。これにはMAG−15、これはマリーン・エア・グループ。この中にヘッドクォーターS3というのがある。その項目の中にNBCオフィサーというのがある。いいですか。それは建物の名前は一四三一−A。これはNBCオフィサー…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 ちょっとよくわかりません。いまの答弁は、私の言ったことがそのとおりであると私には聞こえましたが、それでよろしいですね。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 宮澤さん、悪いけれども、さっきの答えは七一年の話をしているんですよ。私の言っているのは七四年のことを言っているんですよ。さっきは、七四年の答弁は一つもしていませんよ。政府委員の答弁のとおりって、七一年のことで、七四年のことはないじゃないですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 しかしこれは、こういう事実を質問しても、電話帳を調べてないというのですから、調べていただきたい。 それからもう一つ、調べていただかなければ、これはわかりませんが、いまの御答弁を伺っていると、沖繩問題に関連して、そういうアメリカの返事があった、回答があった、それは文書であったのですか。どうなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 それじゃ、文書ではないんですね。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 これほど問題になっておるんですから、委員長、お取り計らいをいただきたいのですが、こういう重大な問題は、やはり文書での回答をもらっておりませんと、先ほどの核爆雷問題などについては、文書による回答があったわけですから、こういう点は、はっきりアメリカ側に照会をしていただいて、公式の文書による回答をいただかなければ話になりません。こういう点はひとつ後で、お取り計らいについての運営は理事会にお任せいたしますから、これははっきり決…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 この問題は、文書で明らかにならない限りは、われわれは了解できませんよ。さっきのように、職種がありますなんて、総理大臣、それはわかりますか。部隊の編成までできているんですから、電話帳で。電話帳に部隊の編成が全部あるんだもの。そこまで明らかなのに、これは職種でございますなんという話では問題になりません。私は納得いたしません。 それから楢崎君の第二の問題ですが、スペシャルウェポンの部隊というのは、あるというのですか、ないとい…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 これは間違いない。そこで、あなたはまだしらをお切りになるだろうけれども、私は実は去年の十月十六日、横須賀において、複数のミッドウェーの乗組員に会っているんですよ。その部隊の職種は——あなたの好きな職種ですが、リペアパーティーです。この人に詳しく内容を聞いてあるんですよ。スペシャルウエポンというのは、これは核部隊ですということをはっきり言っているんですよ。あなたはアメリカの回答において、どういうあれをされるかわからないが…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 ラロックと似ておりますから調査する気持ちはありません、こういうことですか。ラロックと全く同じではありませんよ。ラロックはSASというものがあるとか、核の大きさは何であるとか、訓練はこういう三種類の訓練を行うとか、こんなことなんか全然言っていませんよ。そういう点についても調べるつもりはない。 これ、ちょっと重大ですから、あなたの方でもあれしてください。これは調べる気はないとおっしゃるなら、私は質問できません。冗談じゃない…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 理事さんがそうおっしゃいますから、私やりますが、確認をしろという第一点は、まず第一に電話帳に岩国の基地内の電話の番号をまず確認願いたい。そしてそれに基づいて——核という職種がある、こうおっしゃるのならば、それは文書にようてアメリカから正式の回答をもらってもらいたい。その点が第一の問題ですね。 第二点の問題については先ほどからミッドウェーの問題について伺いました。ミッドウェーについては、いま、ラロック証言に似ておりますと…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡田(春)委員 時間がありませんので、私自身の留保した質問はなくなってしまいました。しかし、これについては別な機会にいたしまして、きょうはこれ以上進めないことにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 私は、外交問題を中心にして、政府に対して若干の御質問をいたしたいと思います。 質問の項目を分けまして、第一は対外政策の基本方針、第二は発展途上国と日本との関係、第三はアジアの軍事情勢と日本の態度、第四は日中関係の諸問題、大きく分けましてこの四つについて御質問をいたしてまいります。 まず第一の対外政策の基本方針についてでございますが、予算委員会が始まりましてからの三木総理の答弁を伺っておりますと、今日の国際情勢は大きな変…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 時間が余りないので要点だけ御答弁いただきたいんですが、いまの御答弁を伺って、私も非常に同感するところも少なくありません。ただ、言葉をあげつらうということは大変失礼かもしれませんが、私は、南北問題という言葉をお使いにならない方がいいんじゃないか。これはやはり先進国と後進国というような思想の基礎の上に立って、何かおまえらを引っ張っていってやるんだというような、そういう印象を与えますので。特にまた、先進国という言葉などについ…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 それじゃ了解をこのようにいたします。中東問題で一番日本が関心が深い、重要な関係がある。そうすると、少なくとも中東の主要国であるOPEC諸国の態度と同じような態度をとっていくであろう、こういうように私は理解して進めたいと思いますが、時間もありませんので続いて質問をいたしますので、あと一緒にお答えください。 もう一つは、日本はこの間の国連総会で、第三世界を中心とするアジアグループを選出母体として、安保理事国、経済社会理事国…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 実は基本方針についても、もっと詳しくいろいろ伺いたい点があります。しかし、時間の関係もありますので、続いて発展途上国と日本との関係、この点は大変重要でございますので具体的に伺ってまいりたいと思います。 いま、発展途上国にとって最大の課題というのは、政治的にも経済的にも完全な主権の回復、いわゆる自主自立の国際的地位を確立するということだ。そこで総理も、この点を御認識の上で、中東問題が最大の課題であるという形で、これは日本…