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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 といたしますと、平和条約で領土問題を解決することがすべての先決要件である。いまのソ連側の提案などはその後で検討すべきことであって、現在は領土問題を解決することがすべての先決問題であるというように理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 実は、ある相当正確なところからの話でございますが、ソ連側から、北方領土の返還問題について、領土の潜在主権を認めるということで条約の妥結をしてはどうかという意向があるようであります。これは沖繩問題で潜在主権という点が出てきているわけですが、外務省としては、北方領土の問題について、潜在主権についてたとえば提案があった場合に、これについてはどのようなお立場をおとりになりますか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 ということになりますと、たとえば潜在主権というようなことで譲歩をしてくれというようなことは認められない、これが政府の態度である、こういうように理解してもよろしゅうございますか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 もう少しこういう問題についてお伺いをしてまいりたいのですが、ちょっと重要な問題がいま太平洋の沿岸地帯において起こっておりますから、この点にしぼって、ひとつきょうは時間の許す限りやってまいりたいと思います。と申しますのは、昨年の十月以降今日まで、北海道、東北、関東の太平洋上において、最も多いときは一万トン級以上の母船十数隻に率いられて、百隻以上のソ連の大漁船団が出没いたしまして、日本の沿岸漁民に多大の被害を与えていること…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 そういうトロール船という名目の軍用船がいるということなら、これは非常に重要なんで、特にそれがELINT関係の問題であるということになりますと、問題はますます重要なんでございますが、ひとつこれは防衛当局でもお調べをいただきたい。私はこういうことを根拠なしに申し上げているのではなくて、ある海上保安庁の職員が、公用ではなくて私用の席で、フェリーの上から、あれは確かに軍用船であるということを確認したという事実も、私知っておるの…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 実は相当緊迫した事態が、こういう形でいま起こりつつあるわけです。 〔湊委員長代理退席、委員長着席〕 そうすると、いまソ連のトロール船の動きを見ると、大体、日高を中心とする北海道に集結しつつある。問題は、この場合に、海上保安庁の監視船は、集結している北海道の地帯にどれだけ配置をされているのか、こういう点をまず伺いたいと思います。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 場所は若干違いますけれども、数字は、大体私の調べておるのと合います。北海道の太平洋沿岸には常時四隻、これが監視をしておるというのですが、私はこれでは問題にならないと思う。この間のこの委員会で、島本虎三君の質問に答えて、伊達火力の際に、北海道電力のボイラーを海上輸送するときに、海上保安庁は北海道電力から依頼されて、北海道、東北の二つの管区から十九隻の船を動員して、本来公害の被害者である漁民、これに対して、大資本の側に立っ…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 私はその御答弁では全然納得ができません。事態はきわめて緊迫をしております。これは政府として、この事態に対してどうするのだ、今後どういうような解決方策を考えるのだということをやはり具体的に考えませんと話になりません。先ほどから述べているような緊迫事態でございますので、これに対する対応策を副総理からひとつ、政府としてはどうするのだ、この点をお答えをいただいておきたいと思います。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 どうですか、事態は非常に緊急事態になっているし、漁民の生活の危機も非常に深刻です。私は農林大臣に伺っておきたいのだが、とりあえず北海道へ、現場に農林大臣が行かれて、現地調査する必要があると私は思う。至急ひとつ行っていただく御決心がおありなのかどうなのか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 それでは、今週中に行っていただくことを、お約束はできますね。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 それは理事会で御相談ください。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 それでは、委員長のせっかくのお取り計らいですから、明日でも出発できるように、委員長からもお進めをいただきたいし、農林大臣もひとつお考えをいただきたいと思います。いかがですか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 委員長、余り時間をつぶさないでください、私、質問ができなくなるから。 私は、農林大臣も行くくらいならば、運輸省の海上保安庁長官は当然行くべきだと思うのです。船に乗って現場を見たらどうですか。長官、そういうお考えありますか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 しかし、いまのあなたの答弁を聞いておりますと、行きますが、私行かなくてもいいですという、どっちなんですか。行くというのですか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 そこで、次の問題に入りますけれども、政府は昨年の四月、ソ連の漁船団の問題で、過去三年間の漁具等の被害一億四百万円の賠償をソ連に請求している。これに対して回答がありましたか。あるいはまた、ことしの二月六日に、モスクワの日本大使に対して、悪質なソ連の船名を具体的に指摘して抗議をするとともに、具体的な措置をとってもらいたいということを訓令している。これに対する回答がありましたか。これは大臣おわかりにならなければ、欧亜局長でも…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 被害については回答がないのです。ところが、日本政府の要求しているのは、漁民の被害の漁具類ですね、これに対する被害、損害の賠償、補償、これであって、それ以外に実際に問題になりますのは、トロール船が入ることによって、魚がなくなってしまう、漁獲量の大減少と休漁、漁を休むことによって起こる損害というのは非常に大きい。この損害をソ連側に請求する法的な根拠がありますか、どうですか。あるいは、そういうことを請求した実例がいままであり…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 答弁がちょっとすれ違っていますけれども、私は、日本が請求する権利があるのかということを伺っているのです。だけれども、これは後でまたやりましょう。 そこで、日ソ間で第二回目のこういう問題に関する専門家会議が、去年の十一月行われた。大体三月ないし四月には協定が成立するだろうと言われている。ところが、この合意の中の第四項は、協定書が締結される以前においても、事故が起こった場合には、迅速な処理のために相互に話し合うということに…

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 それでは、行かないのですか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 行きたいと思っておられるそうですが、これはぜひ行ってもらいたい。向こうへ行って交渉してもらいたい。こういう抗議もしてもらわないと困る。これは農林大臣は所管大臣ですから、ぜひ行けるように、ひとつ御尽力をいただけますか、どうですか。

日本社会党1975/02/19

第75回 衆議院 予算委員会 第16号

○岡田(春)委員 三月になって、私は行けないんじゃないかと思うのです。というのは、これは副総理、お聞きいただきたいのだが、イシコフ漁業大臣が三月四日ごろには日本に来るのです。そして、これはサケ・マスの交渉を始めるのです。むしろその前に、水産庁長官は行くべきだと思うのですが、イシコフ漁業大臣が来たら、政府はこれについて責任持って——農林大臣だけではなくて、責任を持ってこういう問題についてはっきり言う必要があると私は思うのです。さっき福田副…