P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 年度内にやっていただかなければ予算の審議になりませんよ。五十一年にやりますなんと言われたのじゃ、これは予算の審議じゃありませんよ。年度内にやってもらわないと話にならない。前向きにやるということは、年度内で考えるということだと思いますが、それでよろしいのですね。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 予算の審議は五十年度予算ですよ。やらないとおっしゃるのですか。そういう意味ですか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 しかし、これは大臣、そういう言い方をされると、何か年度内にはやらないのだという印象を与えますよ。それは年度内を含めて努力をするというのでなければ、年度内にはやらないのだというお話のような印象を受けるので、そこははっきりしておいていただきたい。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 前向きでやるのですね。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それはちょっと困りますね。もう一つ大きな問題があるのでいまやれないのですが、それでは年度内にやらないということになるわけですか、その点、もう一点だけ伺っておきます。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 前向きに検討するということですね。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 これは非常に重要な問題です。政府の姿勢がそれで明らかになった。年度内にやらないか、やるかというのは、ここまで言えないというお話だが、いかにも年度内にはやらないかのごとき態度に見られる。私はそれでは納得いたしませんし、これはもっと別の機会でも明らかにしていきたいと思いますが、もう一つ大きな問題がある。 それは去年の五月だったと思いますが、実は社会党のアイヌ民族対策特別委員会から政府に正式に申し入れをしたのです。これはど…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 これで終わりますが、前向きに大いにこれはやるべき値打ちがある、こういう御答弁になったと思いますが、若干申し上げておきますけれども、社会党としては三十億円の基金制度をつくってくれ、こういうことまで言っている。そうしたら、まあ冗談とは私は受け取らなかったのだが、二階堂官房長官は、それはけたが違うんじゃないのか、もう一けた上なんじゃないのか、三百億の間違いじゃないのか、こういうことまで言われたのです。 まあこれは前向きのあ…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 これは大いに傾聴するに値打ちのあることだ、これは努力するという形で先ほどお話しになりましたが、そういう意味でひとつ御努力いただけますか、どうですか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それじゃ、もう時間がないですから、終わります。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 きょうは石炭政策の問題で、河本通産大臣にいろいろ伺いたいと思います。時間が一時間でございますので、問題は非常に深刻でございますから、質問の時間が足りないわけでございまして、要点だけを伺ってまいりますから、大臣初め関係の局長あるいは長官は、ひとつ簡単明瞭にお答えをいただきたい。 まず第一点は、一部の新聞報道によりますと、現在、石炭鉱業審議会は新石炭政策の取りまとめを急いでおりますけれども、諮問の際には、大体五月ごろ、こ…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 それでは一部の新聞の報道のように、五、六月では答申はきわめて困難であるということはないのであって、政府の方も大いに督励をして、六月までには答申をお出しになる、こういうことをお約束できますか、どうですか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 いま審議中の石炭鉱業審議会では、今度新しい政策ということで、十カ年計画というような長期の展望を石炭政策で考えている、こういうようなことで、具体的な計画などについても、その十カ年計画の中でどういうようにするかというようなことが討議されているということを聞いておりますが、エネルギー庁長官、この点はどうですか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 そうすると、石炭産業の長期安定の計画をつくる、こういうことになるのだろうと思いますが、そうすると、現在行われております臨時措置法という法律は抜本的に改革をしなくてはいかぬ、改革というよりも、この法律は新しい法律にかえなくてはいけないと思う。新石炭政策に基づく石炭産業の安定のための法律あるいは基本法といいますか、そういうものをおつくりになるお考えがあるのですか、どうなんですか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 長官は石炭のことばかりやっておられるわけじゃないから、余り詳しくないのかもしれませんが、現在の法律の改廃では、長期の、十年間の計画をやることは不可能なんです。だから、むしろ石炭産業の十カ年に及ぶ長期安定の計画というものをここではっきりして、その法的裏づけをつくりませんと、現在スクラップ・アンド・ビルドと言われているこの法律、臨時措置法ですね、これをスクラップの部分だけやめて、ビルドの方だけでやりますなんて言っても、そ…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 大臣、いまもお聞きいただきましたように、現在の臨時措置法は、いわゆる合理化を進めるという法律なんです。これでは長期安定の政策はやれないわけです。ですから、大臣にもお願いをいたしておきますが、長期安定の新しい法律をつくる、そういう方向でひとつ根本的に見直していただきたい、このことについて、大臣の御見解を伺っておきたいと思います。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 そこで伺いますが、何にせよ、いままで第五次まで石炭政策をやってきた。これは現在の臨時措置法に基づいてやってきたわけですが、新しい年度からの政策ができることになると、第五次までのいわゆる撤退作戦といいますか、スクラップ・アンド・ビルドと言いながら、スクラップ・アンド・スクラップだったのですが、そういう政策は、第五次までの政策はここで打ち切る、五十一年度から新政策で今度は長期安定の政策になる、五次の政策はことしで三年目で…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 ですから、第五次の政策はそこで打ち切りになるわけでしょう。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 この点を伺おうと思っておったのですが、二月の二十一日に、石炭鉱業審議会でいろいろ討議をされているんだが、そのときにいろいろ討議された、一つの基準になるような資料が出されているようです。これは具体的に言うことは、私は遠慮いたしますけれども、それを拝見すると、出炭の規模というのが書いてない。これは一体どういうわけなんだろう。一体どれだけ出すのか。いま長官は二千万トン以上とおっしゃったが、本当にそうなのかどうなのか、これを…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(春)分科員 二千万トン以上という、その以上はどれぐらいなんですか。