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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そこで私の伺ってまいりたいのは、こういう一連の施設、区域の統合あるいは整理、これは地位協定の何条に基づいてやられることになるわけですか。これは実は予算委員会あたりでももう再三答弁もあるようですけれども、この間の質問なんかでもだいぶいろいろありましたので、もう一度総括的に御答弁していただきたい。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 二十四条第二項ですね。しかしこれは「合衆国に負担をかけないで提供し、」ということ並びに所有者に対し補償を行なうことが合意されるということであって、新しく建物を建てるということまでがここに含まれますか、どうなんですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 しかし結局新たな基地を提供するわけですね。その場合に、基地を提供する場合には協定の第二条の一項に基づいて使用が許されるわけですね。その場合には「現存の設備、備品及び定着物」だけを意味しているのであって、ここには新たなものを建ててという意味のことは何ら出てこないのではありませんか。私は、もう一度聞きたいのは、こういう形で新たに基地を提供する、その基地について経費の分担関係はどうしますということが二十四条の第二項の趣旨なの…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 基地に新たにつくる場合もあり得るのですね、基地にいろいろ施設を。それは局長どうなんですか。何条に基づいてそれはやれるのですか。第二条では「現存の設備、」としか明文上規定はありませんね。新たな設備を建てるということ、先ほどのあなたの御答弁のように、二十四条二項ではその経費は日本が払いますということがたとえばあなたのおっしゃるとうりであったとしても、新たに建てるということは何条によってやれますか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そうすると、二条一項で新たに日本が建てなければならない、こういう義務を負うのだ、こういうことですね。しかし、そうすれば、伺いますが、アメリカが建てる場合には第三条でやれるわけでしょう。これに対しては合意議事録がありますね。日本が建てる場合の第二条の場合について、合意議事録はあるのですか。どうなんですか。そこまで広い範囲のものという理解は私はこの条文上理解できないのですが、何かないと、第三条、アメリカがつくる場合には合意…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 これは予算委員会の質疑応答もまだたんねんに調べてないものですから、あまり質問が詰めていけないことになりますけれども、しかし、そうすると、新しい基地を提供した場合に、現在の基地の中の施設はだめだ、そして全部新しいものにしてくれと言われたら、アメリカにそう言われたら、日本は全部この二条に基づいてやらなければならないのですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 三条で管理権はアメリカにあるわけでしょう。そこへ新しく建物を建てる場合は、それに基づいて、アメリカの管理権のもとにおいて——基地が提供されたそのときに、新設したものを提供するという場合と、二つありますね。そうでない場合で、現在基地があって新しく建てる、そういう場合も日本がそれを負担しなければならないのですか。いまの二条の解釈からいうとそういうことになりますね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そうすると、基地内の建物は一切、新しく建てた場合、それから基地ができたときに建てる場合、そういうものを含めて一句日本の負担になる、向こうから要求があった場合には、そういう意味ですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 二十四条は経費の分担なんですが、そこで、一項のほうで、「合衆国軍隊を維持することに伴うすべての経費」このすべての経費と、二項における、あなたのほうの解釈では「合衆国に負担をかけないで提供し、」云々という、この日本側の負担といわれるべきもの、これの区別は、具体的にどういう区別として出されますか。この点は、合同委員会その他で何らかの取りきめが行なわれているものですか、どうなんですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そうすると、施設、区域のいろんな設備それから代替施設、そういうものは日本側が負担するが、それ以外のものは一切アメリカが負担する、そういうすべての経費、こういう意味ですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 時間もだいぶたちましたので、私まだ納得できませんけれども、あと国際情勢の中でこういう点を伺ってまいりたいと思います。 最後に、たとえば関東計画で六つのところを撤収してあれしていくわけですね。ここに書いてあるとおり六カ所、これを撤収して横田飛行場に大部分を統合する、こういうことになりますね。この撤収の場合には、施設、区域は原状に復さないで——地位協定第四条一項の規定では、アメリカはこれを原状に戻さないでそのまま日本に返す…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そうすると、この協定上では、両方補償しないでそのまま返ってくるのだが、日本の政府としてはたとえば国有財産だった場合これを原状に復するという経費は別途の部分から支出して原状に復する、こういうことになるわけですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そこで具体的に伺いますが、この六カ所は、その第三項で「前記の規定は、合衆国政府が日本国政府との特別取極に基づいて行なう建設には適用しない。」となっておりますね、ですからこの取りきめがあればそういうことではない、こういうことになるわけでしょう。この六カ所については特別取りきめがあるのですかどうですか。これは結局、日本が、国有財産の場合には払わなければならないことになるのだが、しかしこの特別取りきめがあったならば、これにつ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 それでは、まだありますけれども、いずれ国際情勢のときに伺います。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 若干お伺いいたしますが、三十分ですから、お答えがあまり長いと三十分が済んでしまいますので、ひとつ要点をお答えいただきたいと思います。 先ほど渡辺委員から非常に重要な問題提起があったわけです。それは、国際的な関係で、日本は輸入する側として、エネルギー資源は今後きわめて逼迫する情勢にある、そういうように非常に苦しい状態になってくるのであるが、石炭政策については一体これからどうするんだ、こういう意味の御質問があったわけですが…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 アメリカの場合でも、十五年後というものを目標にして計画をつくっている。社会政策的な問題も当然のことですが、いわゆる生産政策、経済政策の面においても、一体、エネルギーはどうなるのか、こういう問題での一つのプランが必要ではないか。そういう場合における石炭の位置づけをどうするのだ、こういうことは、日本もいまから具体的に進めていく必要があろうと思うのです。そういう意味で、もう一度中曽根さんから、化学の問題などもからむと思います…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 第五次答申ではどんどん石炭産業は減っていくという方向になるわけですけれども、そういう点からいっても、もっと具体的にいろいろ伺いたい点もありますが、きょうは時間の関係で省略いたします。 そこで、第五次答申の中で一つ重要な柱が答申として出されているんですが、石炭鉱業の合理化事業団の運営の問題について、管理委員会制度を確立する、これは非常に重要な提案だと思うのです。かつて臨時炭鉱国家管理法案のときにも管理委員会の問題があった…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 その点は、改正案の中にも「委員は、石炭鉱業に関しすぐれた識見を有する者のうちから、通商産業大臣が任命する。」そういう意味では、中立的なということはどういう意味か私よくわからないのですが、労使の関係外と、こういう意味ですか。私はむしろ、四名も入るならば、労働者の代表も入る、また経営者のほうも入るでしょうが、純然たる意味の中立なんということはちょっと考えられないのであって、いま中立という意味で答弁されましたが、この内容につ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 中立委員というものの性格は、たとえばいま米審の例をお出しになりましたが、必ずしも中立という態度ではない。そういう点では、両方お入れになって、そういう中でひとつ十分討議をしたほうがむしろいいんではないか、私はそう思うのですけれども、特に米審の場合には、両方の代表があり、中立委員があって、しかも中立委員が小委員会を構成してやるということなんですから、生産者あるいは消費者その他の関係者を全然除外したわけではないのであって、ま…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(春)委員 もう五分しかなくなってしまったのですが、いま、佐伯さんの話では、はしなくもお話しのように、八社で二百何十人の企業誘致をした。八社で二百何十人といったら、一社三十人ですか。そういう企業を持ってくるという約束ではなかったはずですね、再配置計画第一号というのは。大規模な企業を持ってくるという約束だったはずです。こういう点について、大臣、やはりここでひとつ思い切った努力をしていただきたいと思うのですが、現在も努力をしておられる…