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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 いや、これは要点でお互いに話を進めてまいりましょう。 那覇空港を完全に返還するということのためには、日本政府によってとられる措置、この措置というのは、うしろに書いてあるわけですね、完全返還のためには日本政府がとる措置が前提である、その措置というのは、米海軍及び海兵隊の航空機が那覇空港から移転する嘉手納の代替施設の提供、それから関連して必要とされる普天間飛行場の改良、同時に岩国飛行場のP3の三沢への移転、それから補助施設…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 アメリカ側の要求額は幾らなんですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そうじゃないんじゃないですか。それが六千五百万ドルなんじゃないですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 一月八日に閣議のあと、関係閣僚会議を開いて、大平さん、この金額をお出しになっているのじゃありませんか。それから、一月十七日に担当者の会議といいますか、外務省、大蔵省、施設局あたりで打ち合わせをされたのは、大体六千五百万ドルを中心としていろいろ、アメリカは大体こう言ってくるからということで、それをもとにしてお話しになっているのじゃございませんか。大平さんいかがですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そうすると、沖繩の関連は数字は全然出なかった、関東計画については数字は出ているけれども沖繩問題では数字は全然なかった。しかし、三十八億ではとうてい足りないということはわかり切っている。その場合に、実は増原防衛庁長官をはじめとする防衛庁関係では相当の数字について言っているように私は聞いているのですが、それは大平さんが会議の中で言ったという、そういうことを基礎にして議論されているようですが、そういう事実はありませんですか。…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 私は、おそらく百数十億になるのだろうと思うのです。これはきょうは、またあとでやりますが。しかし、いま出ている数字をずっと合わせてみますと、関東計画並びに沖繩関係全部合わせると、日本の円にして少なくとも、最低限度五百億円をこえて、大体一千億円近いものが今度の共同コミュニケに基づいて日本の負担になるということになるのじゃないかと思うのですが、こういう点はあとで事実が明らかになってくると思いますし、こういう点の数字の全体のめ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 これからだんだん日にちがたって明らかになってくるのは、沖繩関係はやはり六千五百万ドルを中心とする数字がおそらく、ぴたり一致ということにならないにしても、そういう前後の数字であろうし、その他合わせると、アメリカの要求額というものは膨大なものであろうということは想像ができるわけです。 そこで一点伺っておきたいのは、これはどういうわけなんでございますか、沖繩空港を完全返還するために岩国にあるP3を三沢に持っていく、・これは那…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 いまの御答弁によると、那覇のP3と岩国とは直接関連はない、しかし岩国のほうは三沢に行くんだという。これはしかも、日本によってとられる措置の中に岩国のP3を三沢へ持っていくというのが、一連の問題として取り上げられているわけですね。そうすると、いまの局長の御答弁を伺っていると、那覇の返還をする場合には、岩国から三沢というこれの問題は解決しなくてもいいわけですね。岩国から三沢へ持っていくという問題は、特にこれは処理しなくとも…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 いや、ちょっとそれはわからないですな、いまの答弁。あれでしょう、七で那覇の中に結びつけてあるのですが、直接の関連がないならば、六で岩国の改善、改築をやる、ここに入るべきなんだけれども、うしろに入っているのに直接関係はないものまで入れたというのは、そうすると日本の政府は、アメリカのそういうたいへんむちゃなことまで全部のみましたと、こういう意味なんでございますか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 間接的な関連というのは一体どんな関連があるんですか。問題は話し合いの中で話し合いでおさめたから関連しましたということなんですか。それとも、しかし、これは整理統合計画の中ではそれに関連したものでなければならないのに、全然関連がないものを話し合いの中で関連したから関連がある、これは筋が通らぬじゃありませんか。関連がないんじゃありませんか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 それでは納得できませんね。だって、あなた、玉つきはやめたんでしょう。そして新たな方式をとることになったんでしょう。ここだけは玉つきは生きている、こういうことなんですか。それは大臣、どうもわかりませんが、大臣、ひとつ御答弁いただけますか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そういうことはしょっちゅうあり得ることですか。そんなことはあり得ることですか。政府がおやりになることでこういうことがあり得るのなら、国民はたいへん迷惑する。玉つきでないものまで玉つきにして、そこで、国民の税金を使うというようなことが往々あり得ることだなんておっしゃることはたいへん困ることなんですが、私はこういう点につきましてももっとあれしたいのですが、渡部さんがいま見えましたので、これは別な機会に、また国際情勢のときに…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 もう時間がきましたので、大臣、もう一度伺っておきます。それに、いまの局長の御答弁でよろしいのですか。——そうすると、私がもう一度申しますと、これこれの措置ですね、日本政府によってとる措置、これをやったら返ってくることは間違いないですね。しかし、そういう合同委員会その他のいろいろな手続があるから 「原則的に」と、こう書いたのにすぎないのであって、これだけやれば完全に返ってくるわけですね。この点は外務大臣からお答えください…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 間違いないですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 ちょっと伺っておきますが、結局先ほどの御答弁によると、六千五百万ドルとは沖繩の関係は関係がないということになると、六千五百万ドルに、それ以外にこの分がまた加わる、プラスアルファ、だ、こういうことですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 この分というのは、ここにある那覇空港返還に関する幾つかの措置が必要ですね。言いますと、那覇空港に関して嘉手納、普天間、三沢飛行場、それから補助施設、牧港の住宅二百戸、国道三百三十一号線の暫定措置、こういう六つのことができれば完全返還できる、こういうわけでしょう。そうすると、パリで、これは楢崎君のやった問題ですが、当時の愛知外務大臣ですかとアメリカとの話によって六千五百万ドルというものがいわゆる密約と称して文書が取りかわ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 しかし沖繩返還問題に関連して六千五百万ドル出すという話はついているわけでしょう。できるだけこれはソフトな話し合いで解決しましょう、こういうことになっているのですね。これは全然一銭も出さないということではないんだろうと思うけれども、これ以外にこれだけの分があるということですか。それとも、これも六千五百万ドルの一部だ、こういうわけですか。どっちなんです。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 それじゃ六千五百万ドルと全然関係ない。そうすると、六千五百万ドルというのはもうこれは消えたんだ、こういうふうに理解してもいいわけですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 それじゃ大臣いいです。 もうあと二、三十分だけひとつアメリカ局長その他の皆さんにつき合ってもらいたいのですが、先ほどから質疑応答の中ではっきりしてきたことは、一つは、関東計画は三年以内。それから沖繩は三年以内ときまっているわけではない。しかしこれは三年プラスアルファというように理解してもいいんですかどうなんですか。この点が一つ。それからもう一つは、沖繩の空港の完全返還のためにはこれだけのことが、先ほど読んだ六項目ですね…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 那覇空港の場合は、それじゃ三年以内ということになる。すなわち海洋博に間に合うようにと、こういう意味ですね。