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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/28

第71回 衆議院 外務委員会 第7号

○岡田(春)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の五党を代表して、ただいま議題となりました法案に対する附帯決議案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付をいたしておりますので、朗読は省略をさしていただきます。 さきに琉球政府立法院は、国際海洋博覧会の沖繩開催実現についての要請決議を行ないました。政府はこれを受けて昭和四十六年十月二十二日の閣議において、昭和五十年に沖繩で国際海洋…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 もうだいぶおそいようですから、要点から伺ってまいります。 大平外務大臣にお伺いをしたいのですが、御存じのとおり、蓼承志さんを団長として、いよいよ来月中国から代表団が参ります。これは民間代表団ですが、しかし民間代表団といえども、日中国交回復の際に北京において、蓼承志さんの肩書きの点などから、田中総理、大平外務大臣は蓼承志さんとも再三接触をされたわけです。この来日問題について、政府としてはどのような態度でこれを迎えられるか…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 あらゆる措置をおとりになるんだとするならば、たとえば田中総理との会談、こういうことも予定されておられるのだろうと思いますが、その点はいかがですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そういう点はぜひひとつ万全の努力をしていただきたいと思います。 その次に、この機会に日中問題についてひとつ大局論のお話を、私も意見を述べて、率直に外務大臣に伺っておきたいと思うのです。 きのうも自民党の委員の人から、航空協定の問題などについていろいろ質疑応答がありました。大平さんの御答弁を聞いていると、日中共同声明を軸として、これを中心にして友好関係を進める、この友好関係を進めるのについて障害がない限りにおいては台湾と…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 私、率直に申し上げたつもりですけれども、そういうような御答弁ならそれでも、また別な機会にもう少し具体的にお伺いしたいと思います。 きょうは実は沖繩の問題ですから、沖繩海洋博の関連を中心に御質問いたしてまいります。それに関連すると当然那覇空港の問題になるわけですが、那覇空港の問題では、十四回の安保協議委員会で那覇空港の問題が出ているわけですけれども、そこで安保協議委員会のこの文書を見ると、まず第一点にお伺いをしたいのは施…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 それじゃ前から協議をしているんだということが書いてありますが、そういう整理統合の計画というのは前から日米間で話し合いが進んでおったはずですが、これはいつごろから始めているのですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 沖繩ばかりじゃありません、整理統合全体の問題です。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 なるべく簡単明瞭でいきましょう。 私は整理統合の問題は少なくとも昭和四十五年以前から進んでいた。というのは、昭和四十五年十二月二十一日の第十二回安保協議委員会の共同コミュニケを見ましても、この中には、アメリカ側は、これらの計画——というのは整理統合の計画なのですが、これらの計画を、読んだほうが早いのですが、「これらの計画は、ニクソン・ドクトリンに沿って、日本及び他の極東地域に対する安全保障上の約束を果すための米国の能力…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 これは両方ともニクソンドクトリンに沿ってということですから、私はニクソンドクトリンが発表されてから以降、こういう一連の整理統合計画というのが新しい形で見直されて進められている、その一部が今度の関東計画、沖繩の問題であろう、こういうように私考えているのですが、その点いかがでございますか、外務大臣。簡単にお願いします、時間を制限されておるので。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 これはしかしニクソンドクトリンというものが起こってから、新たなニクソンドクトリンの視野に立ってこういう問題が具体化されてきた、こういうように理解していいですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 それではこの共同コミュニケに基づいて関東計画、それに関連する岩国あるいは渕野辺ですか、並びに沖繩、こういうのが共同コミュニケにあるのですが、一連の安保協議委員会できまったこれらの問題は、すべてその経費の負担は日本側がするのですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 ですから具体的に、この一連の計画は日本側の負担ということでございますかと言っているのです。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 アメリカ側の負担は、これに関連してないわけですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 この計画の実施は三カ年で完成するというようにわれわれ聞いておるのですが、この関東平野計画に関連して、岩国、三沢、今後それに結びつけて全部やりますけれども、それから沖繩、これは三カ年の計画ですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 沖繩はどうですか。沖繩は何年ですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 P3の点はわかりましたが、それ以外に沖繩に関連するものがいろいろあるわけですが、そういう点は何年ですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 そうしますと、伺いたいのですが、関東計画は二百二十億くらいと、こういう答弁が予算委員会のほうであったようです。岩国、三沢、これは大体幾らくらいの総額になるのですか、三カ年計画で。それから淵野辺もこの中にあるわけですが、これも総額幾らになりますか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 大体わかりましたが、しかし三沢の場合にはそれは二十五億中九億円ですね。それ以外に住宅が二百戸というのがあるのですが、これは九億円の中に入っていないのだと思うのだが、これはどうなんですか。 それからもう一つ、淵野辺の場合には住宅十八戸、倉庫約十四、しかしあそこでは御存じのようにたくさんアンテナがある。膨大なアンテナの設備があるのですが、これは移転するのですか、しないのですか。これの予算はどういうことになっているのですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 それじゃ局長に伺いますが、三沢の場合には二百戸という新たな住宅、これは二十五億円以外にプラスアルファですね。それから淵野辺の場合もアンテナの問題が出てくるということになるとプラスアルファ、十四億以外にプラスアルファ、こういうことになるわけですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 外務委員会 第5号

○岡田(春)委員 沖繩の場合はそれでは今年度の予算としては三十八億円、こういうことは前から再三御答弁がありましたが、沖繩全体、空港と補助施設を含めて一体どれくらいになるのですか。