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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
597
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 20 を表示
環境庁企画調整局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(岡田康彦君) 若干補足させていただきます。 昨年、私、官房長を務めさせていただいておりましたものですから、昨年の所信表明をつくる段階で参加していた人間として一言だけ申し上げます。 結論は今大臣が申し上げたとおりなのでございますが、やはり重点事項というのを私どもが考えるときに、柱立てを明確にするためにはどうしても数が多くなる、一方数が多くなると何となく薄くなるということで、例えば簡単に言いますと、ことしの場合ですと、水と大気の…

環境庁企画調整局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど先生の御質問がございました。それで大臣が申し上げました一番最後のページに書いてあること、あるいはそれについての御質疑、大臣の答弁、ここで本当のところは尽きておるのでございますが、私どもの基本認識といたしましては、地球環境問題から身近な環境問題、本当の身近な環境問題、実はこれは全部一体のものである。ですから、地球環境問題は地球上の問題で自分たちの生活に関係ないというわけではございませんし、身近な本当の日常生…

環境庁企画調整局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(岡田康彦君) 私が承知しております限りでは、教科書の内容そのものについて申し上げたことはないと思います。ただし、環境教育の重要性ということについて文部省といろいろと話し合いもしておりますし、今後どうしたらいいかということで共同で勉強していこうというようなことを今年度から始めております。 また、先生のために教育指導資料をつくる上で、環境教育の側面で私どもが文部省の方に何がしかの御協力と言ってはちょっと口幅ったいかもしれませんが…

環境庁企画調整局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(岡田康彦君) ただいま議論になっておりますところの圏央道の環境影響評価ということにつきましては、閣議アセスのもとでは環境庁長官の意見が求められておりません。したがって、そういうものでありますので、申しわけございません、ちょっと一般論にさせていただきたいと思います。 まず一つ目は、環境影響評価法におきましては、従来の閣議アセスとは異なりまして、環境庁長官は必要に応じて意見を述べることができるようになりました。環境庁長官のサイド…

環境庁企画調整局長1998/03/10

142衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 各省庁の平成十年度環境保全経費等の概要について御説明申し上げます。 まず、歳出予算について御説明申し上げます。 地球的規模の広がりと将来の世代にわたる広がりを持つ今日の環境問題に対処するため、平成六年十二月、政府全体の環境保全施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な計画である環境基本計画が策定されました。 環境保全経費につきましては、この環境基本計画に盛り込まれました施策の効果的な実施に資する観点から、環境基本計…

環境庁長官官房長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡田康彦君) 端的に申し上げますが、環境庁といたしましてはこれまで、環境行政を一元化した新しい組織をつくっていただくことが必要だということと、そこで新しい組織の中では、要するに、今先生もおっしゃいました環境行政を一元化すること、それから一元化されない領域についても環境に影響のあるような行政分野については何らかの形で適切に関与できるような道が開けること、こういうことを申し入れてまいりました。その理解を得るべく最大限の努力をして…

環境庁長官官房長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岡田康彦君) この点も先ほどの御答弁と同じになりますが、たたき台の中ではこういう議論が持たれています。集中審議におけるたたき台ですが、環境庁の機能として「環境安全省の所管ではない各省所管事務・事業についても、環境保全の見地から関係行政機関に対し、勧告等を行う」という一項がございまして、行革会議の審議の中では、これまでの総理府の外局たる総合調整官庁でなくても各省庁にその所掌に関する調整権を付与する方向で議論が進んでいるというふ…

環境庁長官官房長1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田康彦君) 私が大臣から諌早視察が可能かどうかの検討を命ぜられたもので、そこで私の方からお答えさせていただきます。 私が事務的に農水省及び長崎県に対しまして、大臣が政務で週末の動かれる途中で時間を割いた場合に受け入れ可能かどうかということについて打診をいたしました。農水省及び長崎県の双方とも前向きに検討いただいたのですが、非常に日程がタイトであった中での調整だったものですから、今大臣から申し上げましたように、今回はちょっと窮…

環境庁長官官房長1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田康彦君) 先ほどもお答え申し上げましたように、農水省と長崎県の方に私の方から打診をいたしました。双方とも前向きに検討いただきました。そのことについては明確に申し上げられます。 ただ、先ほども申し上げましたように、政務の途中時間を割いてということで、もともと相当窮屈な中で何とかならぬかというようなスケジュール調整の中での話だったものですから、いかにも窮屈だということで今回は無理だという結論に達したわけでございます。

環境庁長官官房長1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○政府委員(岡田康彦君) 去る五月二十一日、行政改革会議におきまして、私ども環境庁が行政改革に取り組む姿勢についてヒアリングを受けました。その際に私どもは、もちろん事前に質問が二問ありまして、その質問に答えるという形でございましたので、まず資料は事前に丁寧な文書を出したつもりでございます。 それはそれで、それは当然事前に読んできているから、その文書の説明は要らないということでございましたものですから、私どもといたしましては、現在環境行政…

環境庁長官官房長1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○政府委員(岡田康彦君) そのときにちょうど、先ほど申し上げましたように五月二十一日でございました、本委員会でちょうどこの法案を御審議いただいておるときに、途中私は抜けて行かせていただきました。そんなことでございましたので、本日も環境影響評価法案の審議をしていただいています、こうしたものも私どもの大きな道具になるということで非常に期待しています、これは申し上げました。

環境庁長官官房長1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(岡田康彦君) 今後の行政組織のあり方につきましては、現在、行政改革会議で審議されておるところでございます。環境庁といたしましては、環境行政組織は産業振興や開発事業推進のための行政組織からは分離、独立した大臣レベルで対等な調整を行うチェック・アンド・バランスが不可欠だと考えております。 今、先生が御指摘のようなことにならないように、環境庁といたしましては、環境行政の重要性、またその環境行政組織のあり方につきまして十分行政改革会…

環境庁長官官房長1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岡田政府委員 委員御指摘の点について、後段、補足説明させていただきます。 行政改革会議におきましては、現在、各省庁に対するヒアリングを行っているところでございまして、環境庁に対するヒアリングは五月二十一日が予定されております。そのために私どもが用意しましたヒアリング資料が、十四日に行革会議事務局より各委員に配付されまして、公表されております。 今の御指摘の点でございますが、行政改革会議のヒアリングの資料の中では、今大臣からも申し上げま…

環境庁長官官房長1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま私どもが承知している限りでは、そういうものを承知しておりません。調べてはみます。

環境庁長官官房長1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岡田政府委員 突然のお尋ねですので正確にはあれですが、これは長いですから従前からはいろいろな人間が行っていますが、最近特に今行っているということについては承知していません。承知していませんというより、今現在行っているという話についてはここでわかる限りにおいてはありません。

環境庁長官官房長1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 中央環境審議会の会議録に発言者の氏名を示すか否かにつきましては、各部会の運営に関する事項でありまして、各部会長が決定することとされております。御指摘の企画政策部会におきましては、会議録を公開する場合には発言者の氏名は伏せるものとするということが部会長によって決定されております。 これは、私どもそんたくいたしますのに、私どもの立場としてはそんたくしかできないわけでありますが、恐らく、委員会の審議の内容…

環境庁長官官房長1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 お答えします。 大変失礼いたしました。私が余分なことをそんたくして申し上げたためにそういう議論になったかと思います。私どもはそんたくすべき立場にしかないものですから、ちょっと余分なことを申し上げて、大変御無礼いたしました。どういう意向でそうなっているかについてまでは私ども本来申し上げるべきではなかったものですから、大変余分なことを申し上げたと思っております。 ただ、繰り返しますが、いずれにしましても、審議会の具体的運営に…

環境庁長官官房長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 まず、私どもとのかかわりで申し上げますと、歴史的には環境庁設置当時の議論といたしまして、放射性物質については、その性質上高度の専門性を有し、原子力に関する行政を所掌する科学技術庁で一元的に処理することが望ましいとの判断があったように承知しております。 現在の法律の体系の中で見てまいりますと、環境基本法第十二条におきまして、放射性物質による大気の汚染等の防止のための措置については、環境基本法…

環境庁長官官房長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 環境庁設置法第四条第五号におきましては、環境庁の所掌事務といたしまして、「環境基本法に基づく内閣総理大臣の権限に属する事項について内閣総理大臣を補佐すること。」が定められておるのは先生御指摘のとおりでございます。 一方、環境基本法に基づく内閣総理大臣の権限と申しますのは、基本法の中で、一つには環境基本計画の案の作成、公表、これは十五条でございます。それから公害防止計画の策定指示、承認等、こ…

環境庁長官官房長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど来申し上げてまいりましたように、環境庁におきましては原子力安全問題の具体的権限を有していないわけではございますが、環境への影響はもちろん大きいということは我々十分認識しておりますので、今後とも大いな関心を持って見守っていきたいと思っております。 また、原子力安全に係る行政組織も含めまして、今後の行政組織のあり方につきましては行政改革会議において審議をされているところでございまして、いろいろな角度から議論が…