岡田康彦
会議録に記録された「岡田康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
- 財務金融委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 先般、先生の御質問に対して若干お答えを申し上げた点でございますので、やや重複するかもしれませんが、簡潔に申し上げます。 八年四月に杉並区の不燃ごみ中継所付近で目まいや吐き気等の症状を訴える患者が発生しまして、先生御指摘のように、専門家によりまして化学物質過敏症という指摘がなされております。ただ、この化学物質過敏症の発症と環境中の化学物質との因果関係、発症メカニズムが不明な点が多いというのがまだ現状でございますので、私ども…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 御指摘は三点ございますので、事務的な方からお答えをさせていただきます。 まず、代沢中町会を選んだ理由でございますが、まず一つには、統計的に意義のある回答を得られるだけの多くの世帯がまとまって協力していただけるところがなければいけない、それから、定期的検針のある都市ガスの普及している地域でないとやはり難しい、それから、積極的な協力の得られるところ、こういう条件のもとに幾つかの地方自治体に照会いたしまして、協力していただける…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答えいたします。 今回の調査は、実際に、該当する各個人個人、一軒一軒の一年前の電気使用量、ガス使用量というのも全部要るわけでございまして、東京電力にも東京ガスにも積極的に協力していただきまして、データの収集等の協力もいただきました。
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答えいたします。私どもは現在、環境保全のために経済的措置というものを考えていかなきゃいけないんじゃないかということで、もう長く検討を進めてきております。 そのときの物の考え方は、今の先生のお話を包含しているようなことになるんだと思うのですが、要するに、私ども、製品、サービス等の取引価格に環境コストを適切に反映させるためにどうあるべきか、こういうことを考えてまいりますと、環境に係る税だとか課徴金だとか、それ以外のデポジッ…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 先ほどもちょっと触れましたが、私ども企画調整局を中心といたしまして検討を進めさせていただいています。 経緯的に申し上げますと、平成六年に、環境に係る税・課徴金等の経済的手法研究会というものを設けまして、そこで鋭意検討を開始いたしました。それから、八年からは、この研究会におきまして、環境税、課徴金のうちでも温暖化対策上効果の多い炭素税という観点に中心を置きまして検討してまいりまして、昨年七月に最終報告書を取りまとめました。…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 若干の補足をさせていただきます。 まず、大蔵省の方とはもちろん適宜連絡をとりながらやっておりますが、私どもの成果物なんかも届けたり説明をしたりなんかもしています。意見も聞いたりなんかしていますが、基本的には、私どもの企画調整局でやっている検討。 それから、御指摘のような点は、環境庁の予算、平成九年度で七百九十三億円、十年度、今の御審議いただいている予算で七百九十八億円という非常に小さな予算規模のものでございますが、それと…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 大変失礼いたしました。できるだけゆっくりお話しいたします。 私どものこれまでの研究、勉強というのは、どちらかというと学者の先生方を中心にやってきたというふうに言っていいと思います。今私どもが考えていますのは、これから国民的な議論をしていただけるような検討を進めたいと先ほど申し上げましたが、そのためには、今後の検討に当たっては、学者の先生方を中心にする、もちろんそういう先生方にも参加してもらわなければいけないのですが、あと…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 先ほど来申し上げましたように、なお勉強中という状況なものですから、明確にこういうシステムでというイメージを持って申し上げるわけにはいかないのでございますが……(中村(鋭)委員「一つや二つは考えているでしょう」と呼ぶ)ですが、今の先生の御指摘に関して、私どももいろいろ問題意識を持っておりまして、例えば昨年の中央環境審議会におきます炭素税についての議論の中でも、企業や消費者への負担増を含む経済への影響という問題についても随分…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 先ほども申し上げましたように、経済的手法ということをいろいろな観点から勉強させていただいていますので、その一環として私ども企画調整局の方でやらせていただいています。
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 まず一点、私どもの頭の整理の方から申し上げさせていただきたいのですが、デポジット制度そのものは何のためのもので,我々がどう考えているかといいますと、これは先ほど来申し上げた経済的手法の一つではありますが、使用済み製品が適切に回収ルートに出されるということを促すためのものだというふうに考えていまして、それが結果的にはリサイクルに役立つ場合もあるけれども、リサイクルのためだけという制度でもなく、例えば不法投棄をなくす、こうい…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答えいたします。経済的手法というものは、恐らくどれもそういう面を持っておりまして、まず国民の協力、理解がなければできません。幾ら制度をつくっても、実際に現在、地域の取り組みでそういうことをやっているところがあるのですが、今までの成果を私なりに見てみますと、離島であるとか特定の観光地等ですと、デポジット制度を導入したものが、例えば飲料等の缶であるとかの回収も非常にうまくいっている。ところが、広がりのある面的なところで部分…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答えいたします。 先生からそういう御指摘をちょうだいしたものですから、私どもも数字をずっと分析してみました。 まず、指定疾病でありますぜんそくでございますが、治癒なさる方というのは小児ぜんそくの方が多い。やはり年長さんの方々のぜんそくというのはなかなか治りにくいということがまずあるようでございます。それで、大阪市の被認定者の中のお子さん方の比率が東京の被認定者のお子さん方に比べると非常に少ないということが、一つその治癒…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 現在の認定更新は三年あるいは二年、それぞれ区分によって違うわけですが、三年、二年ごとに審査をして卒業あるいは更新というふうにやっておりますので、その都度的確に、公正に行われるように今後ともきちっと指導してまいります。
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 公害健康被害補償予防協会の役員、これは会長でございますが、会長は民間出身の方でございまして、非常勤でございまして、年収約四百万円でございます。 理事につきましては三人おりまして、これは三人ともそれぞれ官庁出身者でございますが、うち一人は、役所をやめて相当たって、民間経歴がそれこそ十年ぐらいたった方が一人参加していただいております。出身という意味でいけば三人とも役所の出身でございます。三人の理事は常勤でございまして、年収は…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答えいたします。 協会における民間人のさらなる起用拡大について、積極的に検討していきたいと思っております。 〔委員長退席、佐藤(謙)委員長代理着席〕
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 五百億の基金、先生御指摘のようにあるわけでございますが、これをできる限り有利に運用することが大きな課題でございます。特に、昨今のような低金利の中でございますので、非常に意を用いているところでありまして、御指摘のように、長期国債、地方債、大口定期預金等の金融商品の中から、市場の金利動向を見ながら最も効率的な運用を図れるように努めているところでございます。国債等はほとんどが十年初でございますし、五百億になってからは新規に基金…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 御指摘の点はしかと心得て、きちっと監督をしていきたいと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答えいたします。 旧指定地域関連地方公共団体の一部におきまして、指定解除後において新たにぜんそく等の患者の認定を行い、医療費の自己負担分等の助成を行っているところがあると承知しています。 これらの制度の実施状況につきましては、これは私どもの公健法の世界とちょっと違いまして、保健福祉の観点から行われているというふうに承知していますので、環境庁として詳しく承知しているわけではないのですが、一応の把握はしておりますので、私ど…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 私ども、厚生省の患者調査を見ておりますと、ゼロ歳から九歳、要するに十歳未満の児童のぜんそく患者が増加傾向にあるということは承知しております。
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 端的にお答え申し上げれば、変わっておりません。 私どもは、ぜんそく等の疾病は、大気汚染のみならず、さまざまな原因により発症する、いわゆる非特異的な疾病だというように考えております。 一方で、環境庁としては、今後とも大気汚染防止対策を進めるとともに、先ほど先生の方からお話がありましたように、調査研究等の予防事業等も積極的に推進して、大気汚染による健康被害の予防に万全を期していきたいという立場でございます。