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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
597
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 20 を表示
環境庁企画調整局長1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 環境中に存在する外因性の化学物質で、生体内に取り込まれた場合に、天然のホルモンと類似の作用をすることによって動物の体内の本来のホルモン作用を撹乱するものが幾つかある、こういうことでございまして、私どもとしては、正確に、外因性内分泌撹乱化学物質、あるいは縮めまして内分泌撹乱化学物質、こういうふうに言うようにしておるのでございますが、いつしかだれとなく環境ホルモンと通称されるようになっております。 ただ…

環境庁企画調整局長1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 地球環境戦略研究機関につきまして若干の補足説明をさせていただきます。 私ども、地球環境の危機に対処するために、新たな地球文明の創造に向けた戦略的な研究を提言をする機関、それを国際的な研究者の集まりの場をつくるということで企画をいたしておりまして、昨年四月に、地球環境戦略研究機関設立準備機構というのをまず設けました。そして十二月には、京都会議の最中でございましたが、十カ国の環境担当行政機関、三つの国際機関及び十七の研究機関…

環境庁企画調整局長1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 ただいま大臣からお答えしたとおりでございますが、若干補足させていただきますと、現在、我々としては、大臣の指示を受けまして、現時点で収集した知見を国民に情報提供するための資料を具体的につくるように準備中でございます。

環境庁企画調整局長1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 補足させていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、実際、個々のものについての所管省庁が分かれておりますが、私どもは、その所管省庁でないからやらないなんということは全然思っておりません。 環境庁としては、積極的に自分のところで知見を集めることによってむしろほかの省庁と連携を強化できるのではないか、こんなことを思っておりまして、平成十年度から着手する環境ホルモンの発生源調査の一環といたしまして、今お取り上げに…

環境庁企画調整局長1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 環境庁といたしましては、乳幼児を含めまして人の健康影響を未然に防止するということは重要な課題だというふうに認識しておりますので、健康リスク評価指針値の設定、先ほど先生がおっしゃいました設定につきましては、乳児や小児も含めまして健康への影響を考慮して、一日体重一キログラム当たり五ピコグラムに設定しておるところでございます。 この点については、私どもも外国の例も調べておるわけでございますが、ダイオキシン…

環境庁企画調整局長1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、名古屋市が三月から五月にかけて春の渡りの調査を実施しているということは承知しております。 いずれにしましても、現在地元でアセス手続が進んでいる中でございまして、先ほど来大臣からもお話し申し上げているように、愛知県の審査が進んでいる、行われているという段階にありまして、私ども、自治体が要綱に基づいて行うアセスに対して直接指導という立場にはございません。もちろん相談には乗るとかそういうこ…

環境庁企画調整局長1998/04/17

142衆議院 環境委員会 第5号

○岡田政府委員 これまで環境庁長官に意見を求められた案件につきまして、そのような事例があったとは承知しておりません。したがって、今二番目の御質問も、影響が明らかとしたまま事業を実施した例も承知しておりません。

環境庁企画調整局長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) 先生御指摘のとおり、環境基本計画におきまして、地方公共団体においても地域の環境保全に関する基本的な計画の策定等によって施策を総合的かつ計画的に進めてもらうんだということが掲げられておりまして、地域の総合的な環境計画というのをつくっていただいていますが、平成九年三月末現在で都道府県、政令指定都市におきましては約八割、四十六団体において作成されておりまして、市町村におきましては残念ながらまだ策定済みの団体は三%弱、…

環境庁企画調整局長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) 必ずしも理由というところまではっきりつかめているわけではございませんが、なかなか現実に対応していただけないという状況がございましたものですから、私ども平成七年度から、市区町村の総合的な地域環境計画の策定を積極的に進めていただくような施策を進めていこうということで、一つには財政的な支援というのを始めました。 それからもう一つは、地域環境計画策定のためのハンドブック等をつくりまして技術的支援を行う、こういうことをや…

環境庁企画調整局長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) これは先生御指摘のように十億七千万でございますが、それは実は基本計画の策定推進だけではございませんで、地域のいわばハード事業、例えば具体的にはごみの入ったコンテナを車から鉄道へかえるとか、あるいは調整池を市民向けの自然と人間の交流の場にするとか、そういうハードのことにも助成しておりますものですから、市町村の方から手が挙がってきたものを見ながらハードと策定補助の方を今振り分けながらやっておるという状況もございます…

環境庁企画調整局長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) この地域の環境計画をつくっていただくに当たっては、つくることだけでは意味がございませんで、つくった後いかに活用していただくかということですから、つくる過程においても市民の参加をお願いして自分たちの計画だという意識を持っていただくということが大事だと思っております。 私ども、補助事業を始めましたのが先ほど申し上げましたように平成七年度からでございますので、それ以前にできたものがまだ実際には多い状況にございますが、…

環境庁企画調整局長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) これは、実は地域環境計画の策定そのものは自治事務という位置づけなものですから、私どもが何でもかんでも指示できるという状況にはなってございません。 ですので、一つにはいろいろ相談があったときには当然助言をいたします。それから、先ほども申し上げましたように補助事業としての採択の要請がある場合にはその中身を見せていただくというような形で、いわばストレートに強権発動的なことができるものではございませんので、相談に乗る、…

環境庁企画調整局長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) これまで実際に聞いておりますと、これは補助のヒアリング等のときに確認しておることでございますが、基礎的な調査だとか各種会議の資料、議事録の作成補助だとか、先ほど先生のお話のありました市民アンケートの集計だとか解析だとか、あるいは報告書の印刷等、こういったところはどうしても標準的に外部委託ということになっているようでございます。 問題は中身、骨の部分をどうやってつくるかというところだろうと思います。先ほど来申し上…

環境庁企画調整局長1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) お尋ねの件でございます旧第一種指定地域に係る昭和四十九年度から平成九年度までの予算ベースでの補償給付累積総額、約一兆九千五百億円でございます。

環境庁企画調整局長1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) 旧一種指定地域分だけでございますので、入っておりません。

環境庁企画調整局長1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) 簡単に申し上げます。 ただいまの環境保健サーベイランスシステムは、地域の人口集団とその健康状態と大気汚染の環境を定期的、継続的に観察して必要に応じ所要の措置を講ずるというものでございまして、六年、七年度の試行調査を経まして八年度から稼働いたし、九年度には三十五自治体の協力を得て調査を行っております。なお、八年度は初年度だということで若干データミス等がございましたものですから集計に手間取っていまして、現在なお集計…

環境庁企画調整局長1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) 私ども、先ほど申し上げましたが、環境保健サーベイランスシステムとの関係で申し上げますと、保健モニタリングで三歳児健診でデータを集めると同時に一方で環境モニタリングをやると言いました。その際の大気環境測定データはNO2、SO2とほかにSPMも対象としておるところでございまして、その問題意識を持って取り組んでいるつもりでございます。

環境庁企画調整局長1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) 先生の御指摘のような問題意識を我々も持ちまして、平成八年に専門家で構成する研究班を設置いたしました。それは個々の化学物質だけを対象とするのではなくて、全体的にとらえてどういう影響があるかというものを見出す手法ができないかという問題意識でございます。 現在はだんだん標準的な検査手法の評価手法を確立しつつございまして、平成十年度から化学物質の複合影響による実態調査をまだ一部でございますが実施していこうと、そういう取…

環境庁企画調整局長1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) 後段について簡単に申し上げます。 私ども今も申し上げましたし、先ほど環境保健サーベイランスのお話も申し上げました。そうした取り組みを一生懸命やっておるところでございまして、当面それの取り組みに万全を尽くしていきたい。 それからまた公健法の改正についてとおっしゃいましたが、公健法そのものにつきましては指定地域を変えるとかそういうことにまで結びつくわけでございますので、そういうことについては私ども現在そういう考えは…

環境庁企画調整局長1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) 端的にその点にお答えいたしますが、私どもとしても自治体に対する指導、もちろん指導、監査というのもやっておりますし、それから先生が御指摘のような被認定者に周知徹底させるための指導、これもいろんな機会をつかまえてやっております。 それから、もちろん企画調整局長の名前あるいは環境保健部長の名前による通知によりまして評価についても詳細に示しておりますし、また若干細かい点になりますが、どういうところでやっているかというと…