岡田康彦
会議録に記録された「岡田康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
- 財務金融委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) ぜんそくにつきましては、大気汚染のみならずさまざまな要因によって発症する、いわゆる非特異的疾病というふうに言われているわけでございまして、確かに厚生省の患者調査によりますと、東京都のぜんそく患者の受診率は増加傾向にあるというふうに承知しておりますし、もっとも最近は横ばい状況のようでございますけれども、そういう傾向にある。 一方、ぜんそくの患者数の増加というのは全国的な傾向でもございまして、またこれが大気汚染の影…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 現実にも先ほど申し上げたようにデータがございますので、その点は承知しております。 我々としては、大気汚染によるそうしたもろもろの影響、疾病について予防的に一生懸命頑張っていきたいと思っています。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 十二月二十四日に答申をいただいています。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 特に変更すべしというような意見はございませんでした。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 固定発生源の方は、かつて実際に発生させていた事業体のグループと現に発生させているグループと分けましてそれぞれのウエートづけ等をいたしまして、各事業体ごと、九千ほどになりますが、九千ほどの事業体に割り振る形で、これは企業でなくて個々の事業場に割り振るという形でやっています。 一方、自動車の方は、全体の二割を負担しているわけですが、ただこれは個々の自動車保有者に一人一人の公害健康被害の民事責任を問うというような形で…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 先ほど申し上げましたように、結局総体として自動車保有者に負担していただくというのが一番現実的な手法ということで考えられた手法なものですから、このあり方そのものについて問題だというような指摘はありません。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 理論的には恐らく御指摘のような点は大いにあるんだと思います。 問題は、要はどういうような制度で負担をしていただくかということですから、現実的な対応、例えば自動車について申しますと、ただいま自動車重量税の一部をいただいているわけでございますが、新たに賦課制度を設けるとなりますと、自動車自身はもう既に取得の段階あるいは保有の状況あるいは走行の段階それぞれにそれなりの負担を求めているわけでございまして、さらにもう一つ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 予防事業そのものの重要性も十分感じているわけで、環境庁自身も取り組んでいますし、協会の大きな事業としてもやっているところでございます。現在はあくまで補償給付等の原資という形で自動車重量税の方にお願いしている、その関係の今法律改正をお願いしているわけでございまして、この仕組みはこの仕組みとして維持させていただき、予防の方には予防の方でまた頑張らせていただきたいと思っております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 今の協会の中で予防事業をやっている職員という意味であれば、七十余名の職員のうちの十七名でございます。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 学識経験者から成りますところの検討会の評価を得まして、意義があって地域にも喜ばれるような事業を推進しようということでやっております。 実際には、まず一つは、予防事業でいろいろ取り組む場合の実効性のあるマニュアルをつくってそれぞれのところにお配りする。例えば、小児気管支ぜんそく児には水泳がいいということで水泳教室等をやっていますが、ただ、これも漫然とやればいいわけではありませんから、どういうカリキュラムでやったら…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 予防事業そのものは先ほど来申し上げていますように真剣な取り組みをやっておるわけでございますが、もっとも、人件費を余り多くするのもなんでございまして、中身の方で勝負しなきゃいけないということもございまして、外部の先生方の力をおかりするような形で中身の充実を図っておるところでございます。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) ディーゼル排気微粒子DEPと花粉症の関係についてはいろいろな議論があるものですから、環境庁の方でもその関係について平成三年ぐらいから研究に取り組んでおります。 具体的には、モルモットを使いまして、DEPの濃度を変えたものを鼻の頭に、例えば二十分ごとにずっと繰り返しやり続ける。そうするとどういうことになるかというと、やはり濃度が濃くなりますと次第にくしゃみをするとか、モルモットでございますが、それから鼻水を出すと…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 DDTの暴露による症状につきましては、人の例では、食欲不振、体重減少、肝腎障害、皮膚障害等が見られるとの報告がございます。 DDTの規制状況についてですが、昭和四十六年、農薬としての登録が失効されまして、農薬としての使用が中止されております。また、昭和五十六年には、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、いわゆる化審法に基づきまして、環境残留性が高く、生物の体内に蓄積されやすく、継続的…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岡田康彦君) 後段の御質問についてお答え申し上げます。 八代海沿岸で発生いたしました水俣病の認定患者に平成九年三月末までに支払われました補償総額はおおむね一千億円でございます。また、新潟水俣病の認定患者に平成九年三月末までに支払われました補償総額は約二百五十億円でございます。また、四日市ぜんそくの認定患者に平成九年三月末までに支払われました補償総額は約二百七十億円でございます。 お尋ねの原状回復的な費用について見ますと、まず…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 ドイツにおきまして、地方レベル、州あるいは都市だと承知していますが、塩化ビニールの使用の制限を行っているところがあるという情報は承知しております。 それから、デンマーク及びオランダの塩ビ製品の生産、使用の規制の状況については私どもまだ何も承知しておりません。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおりでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 情報収集については十分でない点があると思っておりますので、今後鋭意努力いたします。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 私ども環境庁も環境保全の観点からダイオキシンの問題に積極的に取り組んでおるところでございまして、私どもも平成九年五月のダイオキシンリスク評価検討会の報告をいただきました。これは内外の最新の研究報告をもとに評価をいただいたところでありまして、その際に、健康リスク評価指針値というものを出していただきました。それが先生今御指摘の一日体重一キログラム当たり五ピコグラムというものであります。 これは…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 私ども、このパンフレットは、できるだけダイオキシンの問題についてわかりやすく客観的に、不安を持たないで理解できるようなものをつくりたいということで、初めてのものとしてつくってみました。 そのときに私どもも、今のお話がありますように、すべてのことがわかっているわけではありませんので、一昨年からダイオキシンのリスク評価検討会というのをつくりまして、そこで専門家の先生方に随分議論していただきまし…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 まず、私の方から、前段の局地的な大気汚染の健康影響に関する調査研究の方についてお答え申し上げたいと思います。 環境庁では、局地的大気汚染の健康影響の調査手法を検討するために、一つは、個人暴露量の測定だとか推定手法についての検討を進めると同時に、動物暴露試験による局地的大気汚染の健康影響の調査、評価方法の検討を進めております。 具体的に若干触れさせていただきますと、まず、個人暴露量実測と申しますのは、調査協力者が衣服の上に…