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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
597
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1999/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 20 を表示
環境庁企画調整局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) お答えします。 私どもも、先ほど御答弁申し上げましたように、分析技術の改善を図るためのものでありますから、分析手法、分析技術の改善を図るためにはきちんとそれを公表していくことが必要だと考えております。

環境庁企画調整局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) 私どもは先ほど来お答え申し上げておりますように、十年度の業務として行っておりますので、なお今後早急に取りまとめて公表するということになります。

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 チッソ支援問題は水俣病問題の残された大きな課題でございまして、環境庁といたしましても、その目的が、今先生おっしゃいましたように、患者救済と地域経済社会の安定のためのものであり、重要な問題であるというふうに認識しております。 今年度中の中長期的支援策の策定に当たりましては、これまでも長官文書に沿って懸命に努力してきたところでございますが、今後ともその実現に向けてさらに全力を尽くす所存でございます。 他…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 公害健康被害の補償等に関する法律の水俣病の認定に係る指定地域といたしましては、熊本県水俣市、葦北郡、鹿児島県出水市、新潟県新潟市の一部及び豊栄市の一部が指定されておるところでございます。 熊本県におきましては、水俣湾内の魚介類中の水銀値が規制値を下回ってから三年経過したことから、一昨年には仕切り網の撤去が行われました。一方で、現在も水俣病認定の申請が続いておる状況にもございます。 こんなこともございますものですから、先生…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 水俣病のような悲惨な公害は再び繰り返されてはならないという決意のもとに、水俣病の悲劇を教訓として謙虚に学び、我が国の環境政策を一層推進させるべく努力をしているところでございます。 直近の例で申し上げますと、平成十年度補正予算におきまして、これは仮称でございますが、水俣病情報センターの設置が認められたところでございます。これは、水俣病に関する情報や教訓を収集、解析するとともに、インターネット等を通じま…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 先ほど大臣の方からも御答弁を申し上げましたように、通産省と私ども、随分話し合いを続けてまいりまして、既に先生も御質問でお触れになられましたように、通産省と私どもが一緒になりまして、共同で法案の提出をすべく現在努力中でございます。もちろん、通産省だけじゃございませんで、ほかの関係省庁等々とも協議をしている状況にございます。 環境庁といたしましては、環境保全上の支障の未然防止の観点を盛り込んだ環境保全立法となるよう、調整に全…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 化学物質の中には、例えば、動物実験データで物質としての有害性があることはわかっていても、それが実際に人体等に悪影響が生ずるかどうかなどの科学的な知見が不明確なものもたくさんございます。 このため、PRTRの対象物質といたしましては、このような人の健康影響等との因果関係の判明の程度にかかわらず、まず一つは、人の健康や動植物の生育等に有害性があることが判明しているもので、二つ目には、環境中に広く存在して…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 地方公共団体は、地域の環境の状況等を把握し、環境保全に取り組んでいるわけでありまして、地域住民や事業者に、身近な行政主体として広報活動等を効果的に実施できる立場にあるというふうに思っております。 PRTRの法制化に当たりましては、このような地方公共団体の立場を踏まえまして、一つには、国に届けられた事業所別の排出量データをすべて速やかに都道府県に通知し、これを活用して、地域実情に応じた環境保全施策に活…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 まず最初の御質問でございますが、PRTR制度の実施によりまして、有害性が認められ、広く環境中に存在していると考えられます多数の化学物質を対象に、その排出量等が把握されることとなりますので、こうしたPRTRの実施により得られますこれらのデータにつきましては、環境保全政策の基礎的な情報として活用する、そしてまた、必要に応じ、人の健康や動植物の生息への影響の調査を行うことなどによりまして、国民の健康等に対…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 広島港の出島地区埋め立てと岩国基地について御指摘がございました。 御指摘のとおり、八年の三月と八年の十一月に、それぞれ主務大臣から環境庁長官に意見を求められまして、埋立事業の実施により藻場等が一部消失いたしますので、埋立計画地周辺海域において新たに藻場等を造成し、その定着状況などを計画的に監視するなどによりその増殖等に努める必要がある旨について申し述べたことは、先生御指摘のとおりでございます。 現在、岩国地区におきまして…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 恐らく先生が御指摘の点は、平成九年の中央港湾審議会のときの議論になった新しい埋め立ての計画についての御指摘ではないかと思いますので、そういう観点からちょっと申し上げたいと思います。 環境庁といたしましては、平成九年十一月の中央港湾審議会におきまして、和歌山下津港の本港沖地区の埋立計画が瀬戸内海国立公園の特別地域に隣接する大規模なものであり、重要な展望地点であります雑賀崎地区からの景観に著しい影響を与…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 環境庁といたしましては、先ほど申し上げたような経緯がある中で、地元でさらに再検討が進められているというふうに理解していまして、その検討の推移を注視しておる状況にございます。 いずれ再検討された計画が地方港湾審議会を経て中央港湾審議会の審議にかけられるのではないかと先ほど申し上げましたが、そういう際には、事業の必要性や環境保全への配慮について十分な審査を私どもとしてはまた行ってまいるつもりでございます…

環境庁企画調整局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岡田政府委員 和歌山県におきまして、先ほど来先生の方からも御指摘がありましたように、景観に係る専門家による検討が行われているというのが一方にございますが、御指摘のように、自治会や団体からの意見表明がなされておりまして、環境庁にも複数の自治会、連合会からの連名のものをいただいておりまして、現に地元の動向等は私どもなりに把握はしておるつもりでございます。また一方で、地元和歌山市などからも新たな提案も現にあるような状況のようでございます。 …

環境庁企画調整局長1999/02/09

145衆議院 環境委員会 第1号

○岡田政府委員 各省庁の平成十一年度環境保全経費等の概要について御説明申し上げます。 まず、歳出予算について御説明申し上げます。 地球的規模の広がりと将来の世代にわたる広がりを持つ今日の環境問題に対処するため、平成六年十二月、政府全体の環境保全施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な計画である環境基本計画が策定されました。 環境保全経費につきましては、この環境基本計画に盛り込まれた施策の効果的な実施に資する観点から、環境基本計画…

環境庁企画調整局長1998/12/03

144衆議院 環境委員会 第1号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 今日の環境問題の解決のためには、私たち国民一人一人がみずからのライフスタイルを変えていく、そういう形の中で環境負荷の少ない生活をしていく、こういうことの取り組みが必要なんだろうと思います。そのためには、学校あるいは家庭、地域、職場あるいは野外活動の場等々、多様な場におきまして環境教育、環境学習を推進することが極めて重要だと考えております。この点は全く先生御指摘のとおりでございまして、今後の環境教育、…

環境庁企画調整局長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 まず、共同実施でございますが、これは附属書1の締約国、すなわち先進国が共同して行うものでございまして、附属書1の締約国において排出削減等の事業を行い、その事業による排出削減量の一部を参加国の合意の上で当該事業が実施される国以外の参加国の削減量に加えることを認める制度でございます。 その次に、クリーン開発メカニズムでございますが、これは途上国が排出削減等の事業を行いまして途上国における持続可…

環境庁企画調整局長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) 大変申しわけございません。若干状況を御説明させていただきます。 私も今回、再度御質問をいただくということで御質問の趣旨をもう一度ビデオから採録して見まして、実を言いますと突然の御質問でもあったものですから、若干私の方が質問の趣旨を取り違えていたんだということを私自身がわかりました。それで、大変これは申しわけなく思っておりまして、先生には別途おわびに上がったところではありますけれども、そこは突然の御質問だったとい…

環境庁企画調整局長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) 正直に申し上げたのがいいのかどうかということはありますが、全く正直に申しますと、正直言って申し上げようがございませんが、職掌ですから知らないと言ってはいけないんですが、私自身は率直に言って知りませんでした。申しわけありません。(「そんなばかな話あるかよ」と呼ぶ者あり)ですから、私が言うべきことではないんですが、正直に言えといえばそういうことでございました。

環境庁企画調整局長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) 申しわけありません。それは、ですから、私はもう一度さらに申し上げれば、私が知らないと申し上げるべき立場ではありませんので、それを知らなかったことが申しわけないだけであります。 これは部内分掌的に言いますと、要するに地球環境部長に専担で分担してもらっているものですから私が承知していなかったということですが、それは外に向けて言えるような話じゃありませんから、承知していなかったこと自身が申しわけないということになりま…

環境庁企画調整局長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) 申しわけございません。その点は、先ほども申し上げましたが、突然のお尋ねであったものですから、私も後ろを振り向きました、その際。ビデオでもそのとおりに映っておりますが。その後、私もどうしてこういう手違いが起こったかということについて調べてみたんですが、要は地球環境部長自身も新聞の話の方の伺った話をぼっと思って、新聞の見出しの方の……(「きちんと聞いているじゃないか」と呼ぶ者あり)、いやいや、ですから突然のお尋ねで…