岡田康彦
会議録に記録された「岡田康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
- 財務金融委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 公明党の法案が一月二十七日に出され、民主党法案が二月十七日に提出されておることはもちろん承知しておりまして、私どももその内容については勉強させていただいております。両党の法案の中身が一緒のところ違うところ、それぞれ私どもなりに勉強させていただいているところであります。 ただ、いずれにしましても、私ども環境庁といたしましては、当面既存の法制度を十分活用するとともに、最新の知見を踏まえつつ、ダ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 若干私の方からも補足させていただきます。 この資料そのものはただいまいただいたところなものですから、水質保全局長の方からお答えしたとおりで、これについて特段のことが申し上げられるわけじゃありませんが、今これを見ながら何か申せという御指示でもございましたので、私どもも実は過去に経年的にどうなっておるであろうかという問題意識は持っておりまして、十一年度にはこういう調査をしてみたいというふうに考えております。 こうい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 直接のお答えにはなりませんが、ダイオキシン類の測定費用につきましては、一般的には市場の競争原理に基づいて決定されるべきものだろうと考えております。 ただ、ダイオキシン類の測定結果につきましては、試料の採取、分析のための前処理、分析、それぞれの段階で極めて高度な技術等が必要とされますので、価格の問題だけではなく、精度の高い測定データの集積もまた一方で必要だというふうに考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 現在検討中の法案におきましては、事業者の排出量等の届け出を全国統一的なルールで行いまして、集計の迅速な実施を確保し、無理なく継続的に実施することができるようにするために国を届け出先とすることといたしております。 この各省庁の届けられた排出量等のデータは、環境庁及び通商産業省において取りまとめて集計、公表する仕組みとすることを考えておりまして、事業者や国民におかれてこの制度一般についての疑問…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 パイロット事業では確かに神奈川県、愛知県に御協力もいただいてまいりました。しかしながら、その後いろいろ検討いたしましたが、既に先ほどちょっと触れてしまいましたが、全国統一的な処理を迅速に行う、それから届け出者の便宜を図る等々の理由で国の方に届け出てもらうことにいたしました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 地方にまた御協力していただくことは別途考えておりますので、その届け出のことについてであれば、今私どもが考えていることで何ら問題はないと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) これにつきましても、集計、公表をするのは環境庁と通商産業省で行いますので、究極的には環境庁あるいは通商産業省できちっとおこたえできますから、ばらばらになることはないと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 まず、二点申し上げます。 一つは、企業秘密の判断というのは事業を所管している官庁が最も的確に判断できるということが一つ、さはさりながら、企業秘密として守るべきものというものは非常に限定されたものになるべく各省庁できちっとそこは連携しながら厳正に対応していくつもりであります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) その点につきましては、事業所管大臣を窓口とすることによってまた逆の徹底の仕方もあろうかと考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答えいたします。 現在検討中の仕組みにおきましては、個別の事業者から届け出られました排出量等のデータにつきましては、営業秘密等を除いてすべて開示請求の対象とすることを考えておりまして、その際、電子情報による提供を可能にすることなどによりまして、請求者の利便を阻害しないように検討してまいりたいと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 手数料につきましては、できるだけ低廉なものにすべく、そうすることによりまして請求者の利便を阻害しないようにしたいと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) ただいままだ具体的に数字を固めるには至っておりませんが、実費の範囲内でかつできるだけ低廉にと考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 別途、企業秘密については基準は考えますが、そういうような形の運用は考えておりません。 具体的な企業秘密の判断基準につきましては、別途河野局長の方から答えさせてもらいます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 今私どもが考えておりますのは、我が国の法制におきます先例としてある不正競争防止法における営業秘密の要件を参考にして、秘密として管理すること、それから生産方法その他の事業活動に有用な技術上の情報であること、公然と知られていないことの要件に照らして厳格かつ限定的に行う必要があると考えております。 そうした方針に従いまして、対象は当然決めてまいる、こういうことでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 具体的な推計手法については、なおこれから詰めさせていただきますが、専門的な知識を有するそれぞれの関係省庁の協力を得た上で、環境庁と通産省が、それぞれ小規模な事業所であるとか家庭であるとか自動車から排出されるもの等々についての推計を統計資料等を含む既存の情報に基づいて信頼に足るものとして算出を行うように考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 田村議員の御指摘の中で、今、私どもも二点お答え申し上げたいと思います。 昨今の異常気象とでも言うべき現象、これは私ども通常地球温暖化という言葉で言っておりますが、条約の名前でいきますと気候変動というふうに大きくとらえていまして、やはり気候変動、俗に言う温暖化の影響が昨今あるんではないかなという感じがいたしております。 まず第一点申し上げた上で、先生の御指摘の点でございますが、要は治水事業と環境保全の調和につきま…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 環境上重大な影響があることに対応して代償措置を仮に行うという場合には、少なくとも評価書の作成前にその内容を具体化するとともに、環境保全上の効果や、逆に悪影響の有無の確認を検討すべきという基本的な考え方については日ごろから一般的に述べているという点はございます。 ただ、御指摘の藤前干潟の場合につきましては、環境庁としてまず代替案の検討が必要である旨を指摘してきたわけでございまして、代償措置としての人工…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡田政府委員 当初百五ヘクタールぐらいのところから、名古屋市の側が五十強、それから四十六・五ですか、順次面積の数字を落としてきて、それを例えば市議会でそういうふうに発表するとか、市長さんが答弁の中で発表するとかそういう事実があったことは承知していますが、例えばそれを具体的にどういうふうに指導してきたということはないと思います。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど先生の方から御指摘ございましたように、愛知万博におきましては、関連する公共事業と場所、時期が密接に関係しているということから、それぞれの環境影響評価を連携して行うことが望ましいということで、私どもいろいろ話をしてまいりました。 その結果として、ただいまの準備書作成等に当たりましても、個々の公共事業のものについては担当の公共事業のことを主に書いているわけですが、万博の方には全体の関連が掲げてある…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡田政府委員 今先生が御指摘のように、幾つかの事業が周辺で取り組まれているわけでございますが、その取り組みの熟度というのがそれぞれに大分違いがございます。現に、御指摘のありますように、アセスが終わっているものもございますし、これからどうするかというあたりが今後の課題になるようなものもあろうかと思います。 先生の御指摘は、吉野川第十堰の改築事業においてどのような項目を対象として環境影響評価をするか、そういうときに、あわせて総合的な影響を…