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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
597
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 20 を表示
環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 今日の環境問題の解決のためには、国民一人一人がみずからのライフスタイルを環境負荷の少ないものに変革していく必要があると考えています。そのためには、環境教育、環境学習を推進することは極めて重要であるというふうに考えているわけであります。 そこで、環境庁といたしましては、まず今の御質問に即して申しますと、小中学生による環境活動クラブとして、こどもエコクラブ事業というものをやっております。ちなみに、全国四…

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 ただいま先生の御指摘に対して、若干補足をさせていただきます。 私ども、十年度補正予算によりまして、地球学校構想というものに具体的に着手しております。環境に優しいライフスタイル、ビジネススタイルを普及させ、二十一世紀の新しい経済社会づくりの担い手をつくることが目的であります。 要は、複数の地域をモデルとして取り上げまして、それぞれの地域におきまして、地球温暖化であるとか、化学物質、廃棄物・リサイクル、自然環境などの多様な問…

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 ダイオキシン問題につきましては、国民の健康にかかわる環境保全上の重要な課題でありまして、従来から廃棄物焼却炉等に対する規制等各般の施策を進めてまいりましたが、今年度はさらに、さきに大臣の答弁もございましたが、全国四百カ所で環境モニタリング調査を実施しているところであります。 また今般、関係行政機関相互の緊密な連絡を確保すべく、去る二月二十三日には、ダイオキシン対策関係閣僚会議が設置されまして、二十四…

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 御指摘のように、地方公共団体のダイオキシンの分析体制の強化が強く求められているというふうに考えます。 そこで、環境庁では、十年度から地方公共団体におけるダイオキシン分析機器の整備に対して補助を開始いたしました。また、十一年度からは地方公共団体職員を対象とした分析に当たっての研修を開始する予定でもあります。 今後とも、さらに一層の連携の強化に努めていきたいと考えております。

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 化学物質による環境汚染を防止するためには、現在さまざまな規制の手段がございます。例えば大気汚染防止法だとか水質汚濁防止法、化学物質の審査規制法等がございますが、こうしたものによって適正かつ効果的な実施を図っていくことは当然のことでありまして、今先生の御指摘のことは、まだ規制の対象とするほど明確ではないけれども、何らかの形で有害性があるというふうに国際的にも認識されているようなものについて、化学物質を…

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 ただいま先生御指摘の法律は、長いものですから、俗に化審法と称している法律だと思います。 これは、先ほど私が答弁で申し上げましたように、明らかに一つの規制法でございます。規制法は、それぞれの知見に応じて、きちんと規制法としての役目を果たすべくその見直しをするのは当然だと思いますが、これは余り私どもが所掌している領域でありませんので、正確にお答えできませんが、当然知見の集積に合わせて規制の手段としての法律は見直しがなされるべ…

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 環境基本計画に基づく施策の進捗状況につきましては、これまでも中央環境審議会の方で平成八年、九年、十年と三回にわたりまして点検をいただいております。その点検結果につきましてはこんなふうに言われております。 一つは、まず、施策の進捗状況としては、例えば、環境影響評価法とか地球温暖化対策の推進に関する法律とかの制定等を通じてそれぞれの土俵づくりはやってきておる。それから、各省の個別施策に係る環境保全の取り…

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 率先実行計画に基づきますところの政府の公用車における低公害車の導入状況につきましては、平成九年度末、十年三月末現在でございますが、通常の行政事務の用に供している車両総数、これは地方におきます出先機関も全部含めていますので随分多くなっていますが、車両総数一万五千八百三十六台のうち、低公害車は二十一台、導入割合は〇・一三%でございました。このまま推移いたしますと、平成十二年度においておおむね一〇%に高め…

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 まず花粉症の点についてでございますが、花粉症の問題につきましては、先生既にこの委員会でも何度か御質問なさっておられて、我々も真剣に取り組んでいるところでありますが、診断、治療、予防、発症メカニズム等、まだ解明されていない点が相変わらず多く、調査研究を一層推進する必要があるという認識に変わりはございません。 例えば、診断、治療については厚生省の方の研究が要りますし、発生源対策については林野庁にも協力し…

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 現在御審議いただいております学識経験者から成る審議会の合同会合におきまして、TDIの点検等していただいておるわけでございますが、先般送付されましたWHOの専門家会合の報告書では、ダイオキシン類にコプラナPCBが含まれていたということを踏まえまして、この合同会議の中でも議論がなされるものと承知しております。

環境庁企画調整局長1999/03/09

145衆議院 環境委員会 第2号

○岡田政府委員 お答え申し上げます。 WHOの一ないし四ピコグラムというときに、コプラナPCBを含めた形での議論がなされていることはわかっておりますので、合同会合の中でも、それを踏まえた議論がなされるものだろうと考えております。

環境庁企画調整局長1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(岡田康彦君) 読み上げさせていただきます。 環境基本法二十五条、「国は、環境の保全に関する教育及び学習の振興並びに環境の保全に関する広報活動の充実により事業者及び国民が環境の保全についての理解を深めるとともにこれらの者の環境の保全に関する活動を行う意欲が増進されるようにするため、必要な措置を講ずるものとする。」。以上であります。

環境庁企画調整局長1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(岡田康彦君) お答えします。 有害化学物質についての専門的な見地からの研究を担当している人間であります。

環境庁企画調整局長1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(岡田康彦君) 状況について若干の御説明をさせていただきます。 議員の御指摘は、昨日の公聴会で青山公述人から、環境庁職員のダイオキシン問題に関する認識が十分でないという御指摘があった点だというふうに理解しています。当方が当日の研修会参加者から聴取したところによりますと、環境庁職員の発言の趣旨は、一般論としてダイオキシンによるリスクもたばこによるリスクも同様に高いという内容で、リスク論に関する議論をしたというふうに聞いております…

環境庁企画調整局長1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(岡田康彦君) 読み上げさせていただきます。 国家公務員法第九十六条、「すべて職員は、国民全体の奉仕者として、公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」。

環境庁企画調整局長1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(岡田康彦君) お答えいたします。 ただいま私どもは、昨日の青山公述人のお話に基づきまして、録音テープを起こして発言内容を確認すべく新潟県の方にお願いしているところであります。 なお、若干の付言をさせていただきますと、本件は、新潟県から県の職員である食品衛生監視員と環境衛生監視員の合同研修会の講師派遣の依頼を受けまして、講師として派遣したものでございます。

環境庁企画調整局長1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 先ほど、もう既に大臣から御答弁申し上げたとおりでありますが、昨年五月に開催されましたWHOの専門家会合では、一九九〇年以降に報告された新たな知見も含めまして、発がんのみにかかわらず、生殖毒性などの幅広い毒性に関する知見をもとに策定されたというふうに承知しております。 具体的に申し上げれば、やや細かくなりますが、動物実験などにおきまして有害な影響を認めた最小の投与量、LOAELと申しておりま…

環境庁企画調整局長1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 平成九年五月にマイアミで開催されました八カ国環境大臣会合におきまして、子供の環境、保健に関する八カ国の環境リーダーの宣言書が出されました。 この中で、環境ホルモンの問題につきまして、子供の健康に差し迫った脅威としてとらえ、一つには、国際的な研究目録の取りまとめなどの研究の推進を図ること。二つに、国際機関を通じて調査研究の協力、協調を図ること。三つに、環境汚染のメカニズムが明らかになったもの…

環境庁企画調整局長1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(岡田康彦君) お答えします。 東京湾にはかつてたくさんの浅瀬、干潟が存在しましたが、大部分が埋め立てられまして、三番瀬は東京湾の奥部に残された数少ない浅瀬、干潟となっております。 三番瀬の自然環境上の価値といたしましては、一つにはカモ類やシギ、チドリ類の渡来地として我が国を代表する場所であること、二つにはイシガレイやマハゼなどの多様な魚類の産卵、生育の場であること、三つには生態系の働きによる大きな水質浄化能力を有することなど…

環境庁企画調整局長1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岡田康彦君) ただいまの御質問に対して環境庁のこれまでの取り組みについて御報告したいと思います。 ダイオキシンの分析は、精密な機器とともに熟練した技術に支えられた極めて微量な濃度の分析という難しい問題でございます。環境庁では、まず全国の測定分析機関におけるダイオキシンの正確な分析が行われることを確保するためには、ばいじん、底質の共通資料を配付しまして、それをそれぞれ測定してもらってその結果を集計評価する、環境測定統一精度管理…