岡田康彦
会議録に記録された「岡田康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
- 財務金融委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) もう一度おわびをさせていただきたいんですが、例えば承知しておって違うようなことを言ったということであれば、そのときから私自身が良心の苦しみを感じるとかそういうことがあるんですが、全く申しわけないことに、きょうもう一遍御質問をちょうだいするということで伺って、何かまずい行き違いがあったかということで、ビデオでも再度見た結果、これほひょっとしたら私がそういう新聞の見出しの方のことにとらわれて答弁したんではないかとい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) 六月の気候変動枠組み条約の補助機開会合においての決定に従いまして、条約事務局に対しまして九月十日付でクリーン開発メカニズム及び共同実施に関する文書を提出いたしております。 この文書は、クリーン開発メカニズム及び共同実施、それぞれの制度全般につきまして我が国としての議論のたたき台としての考え方をまとめて提出したものでございます。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) 先ほど来、そのこと自体についておわび申し上げたところですから余り繰り返しませんが、内部分掌的には企画調整局の中に地球環境部というのがございます。当然私の職掌範囲ですから、私が知らなかったということは言いわけにならないことは承知していますので、その点は十分承知の上で申し上げることですが、内部分掌的には地球環境部長の責任で対応させていただいているというのが私どものあれでございますものですから、そのこと自体も事実とし…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) 本ペーパーは政府として提出されたものでございまして、外務省、通産省と環境庁が調整をして出したものでございます。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) 申しわけございません。 ですから、先ほども申し上げましたように、今現在私も、その後そういう経緯を経ての事柄は承知いたしましたけれども、内部分掌的には地球環境部長の所掌ということで処理をしておりますものですから、その段階では存じませんでしたと申し上げます。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) その入っていなかったことがいいとか悪いとかいうことについていろいろ御議論があるかもしれませんが、事実としてはそうでございました。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) 通常の各省協議の手法で、各省と連絡をとり合いながらやったように今聞きました。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) もしもお許しをいただいて、浜中地球環境部長から御答弁させていただければ、答弁させていただきますが。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) 申しわけありません。 先ほど来何度も申し上げておりますように、内部所掌的には、こうしたことの国際的な取り決めの取り組みにつきましては地球環境部長から直接大臣の方にお諮りをするようにいたしておりますものですから、大変失礼いたしました。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(岡田康彦君) そういうものをお諮りはいたしておりません、その段階では。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 御質問のダイオキシン類の緊急全国一斉調査は、環境庁が全国的なダイオキシン類の汚染実態を把握するために、大気、水、土壌、底質等の媒体につきまして統一的な手法で把握するために行うものでございます。 本調査に当たりましては、全国四十七都道府県及び十二政令指定都市から地点選定等の御協力をいただき、試料採取やダイオキシン濃度測定につきましては環境庁の請負先である民間分析機関において実施しておるところでございま…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 環境庁といたしましてはいろんな課題を抱えておるわけでありまして、それぞれ例えば環境基本計画の見直しの時期がだんだん近づいているとか、そういう大きな問題もございますが、とりわけ緊急に対応していかなきゃいけない問題、きょう議論いただいておりますところのダイオキシンの安全の対策の問題あるいは環境ホルモンの対策の問題等々に精力的に予算の増額要求をお願いしているところであります。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 私ども、特に環境ホルモンの例であるいはダイオキシンの例で申し上げていいんですが、それぞれ当初予算でも何がしかの予算をいただいて実は取り組みを始めておったわけでございますが、とてもそれでは追いつかないということで、補正で相当多くのお金をちょうだいしました。 そこで、全国一斉調査を、これは都道府県の政令市等に地点の選定等の協力をいただきながら取り組んでおりまして、これを八月ぐらいから取り組みま…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 これは私どもだけで解明できるわけでもありませんし、国際的にもそれぞれのところが取り組んでおりますので、いかにして協力してやっていくかということに腐心しておりまして、例えば現在もOECDを中心にスクリーニング、実際に例えば環境ホルモンだとか言われているようなものが果たして本当にそうであるかないか、どの程度のものなのかということを見きわめる手法、スクリーニングの手法につきましても、化学物質の数…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) 総じて申し上げられますことは、今となりますと比較的研究者の層も充実してまいりましたのでそれほど遜色があるとは思いませんが、例えばダイオキシンに対する取り組みは、確かに国際的にスタートの時点ではおくれをとったというふうに言われております。一方、環境ホルモンは正確には内分泌撹乱化学物質と言うべきでありますが、環境ホルモンの方につきましては、比較的早い段階から取り組んできておりますのでそれほど遜色がない。 ただし、い…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 環境庁長官の所信表明の中で、先ほど先生は国際的取り組みという言葉がないとおっしゃいましたが、実は前大臣の所信表明のときには、循環、共生、参加、国際的取り組みということを言っておりました。それは何かといいますと、実は環境基本計画の中に盛り込まれているキーワードでございまして、この四つの柱をもとに総合的に取り組むことによりましてまさに環境保全型社会が構築されるというふうに私ども考えております。…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(岡田康彦君) そういうふうに御理解賜って結構でございます。 と申しますのは、前大臣が百四十二回国会で所信表明で申し上げましたのは、なぜそういうふうに細かいことになっておるかといいますと、平成十年度予算の編成が終わった後でございまして、予算に即した形で申し述べておりました。今回はそういうタイミングでないものですから、喫緊の課題等を中心に簡潔にまとめさせていただいているという点はございます。したがって、逆に言えば百四十二回国会で…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 まず、政策アセスメントそのものについてお答えを申し上げたいと思います。 先ほどもう既に浜中地球環境部長の方から御答弁申し上げたとおりなのでございますが、実はこの話は環境影響評価法案の御審議のときまで議論がさかのぼります。あるいは、もっと前に中央環境審議会の答申「今後の環境影響評価制度の在り方について」というところまでさかのぼります。 実は、中央環境審議会の答申の中におきましては、現時点では、上位計画…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 まず、この法案作成までの過程でございますが、私ども先日の委員会でもお答え申し上げましたが、中央環境審議会でいろいろ議論を賜りました。その中間報告をちょうだいいたしまして、それをいわばもとにいたしまして本法案をまとめてきたわけであります。その過程ではいろいろ議論を重ねました。もちろん部内でも議論を重ねましたし、関係省庁とも十分な議論を積み重ねてまいりました。 それから、現実にいただいた中央環…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(岡田康彦君) 地球温暖化問題につきましては、国民一人一人の生活と深くかかわっておりまして、環境教育、環境学習が非常に大切でありますので、今も御答弁がありましたが、私どもも農林省あるいは文部省とも連携して取り組みをしているところございますが、とりわけ子供に焦点を当てまして、重複を避けまして環境庁の取り組みについても御報告申し上げます。 まず一つは、こどもエコクラブ事業というものを行うことによりまして、小中学生の自主的な環境学習…