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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
597
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1998/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 20 を表示
環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 まず前段でございますが、私ども当初、確かに法案を考える過程で、法案の名称で地球温暖化防止法あるいは防止のための対策に関する法律案とか等々、防止ということを正面に置いた案を考えたことがございました。これは、もっとも考えたというのはあくまで中で考えている段階ではございましたが、それは括弧仮称という形で私どもが外にそういう御説明をしたこともありますので、そういう名前をおまえら考えておったのではな…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 IPCC報告書は、世界の第一線の科学者によりまして、例えば大気中の二酸化炭素濃度の上昇に伴って気温がどの程度上昇するかといった最新の科学的知見を集大成したものだと考えております。 したがいまして、IPCC報告書は、地球温暖化防止のための政策を検討するに当たりましては重要な科学的基礎だと認識しております。

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 私の方から一、二お答え申し上げたいと思います。 まず一つは、繰り返しをできるだけ避けるようにさせていただきますが、先ほど来後退というお話をいただいておりますが、私どもは中環審の答申、実は答申の中にも取り組みについていろいろこうすべきだということも書いていただいておりますが、一方では、こうした京都議定書がまだ確定していない段階としては自主的取り組みを慫慂するような形を考えるべきだということの記述もありますし、さら…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 政策立案のプロセスにおける関係省庁間でどういう議論がなされたかということについてのお話でございますが、政府部内での情報公開の扱いにつきましては、私ども現在検討がなされておる情報公開に関する制度に基づいて今後我々として対応を考えていくべきものだと一般的には考えておりますが、とりあえず今それ以上に申し上げるお答えを持ち合わせておりません。

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 本法案におきましては、地方公共団体自身の事務及び事業については実行計画に基づく措置の実施の状況あるいは温室効果ガスの総排出量を計算し公表することを義務づけておるところでございますが、今のお尋ねは、さらにそれを例えば都道府県単位で全排出量についてというお尋ねであろうと思います。この点につきましては、実は二点申し上げられると思います。 技術的に正確なものを求めるには現在極めて難しい状況にあると…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 全くそれで結構だと思います。

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 地球温暖化防止活動推進センターにどういうものがアクセスできるかというお尋ねでございますが、地球温暖化防止活動推進センターが収集した情報につきましてはできるだけ多くの方々に提供されることが当然必要がと考えておりますから、パンフレットや情報誌の作成あるいはインターネットによる電子情報、市民相談や研修の実施といった活動が必要と考えております。これらを通じて情報が幅広く普及されるものと考えております。 しからば、どうい…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 要は、市民あるいは国民が積極的な取り組みをしていただけるような情報提供をするということですから、できるだけ前広、前向きに対応を考えていきたいと思っています。

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 まず最初に、配慮と配意についてでございますが、これは私どもが法案をつくっていく過程で配慮と配意にどう違いがあるかということも議論いたしました。配慮と配意で具体的に何が違うかというのは、正直申してそんなに何が違うという大きなあれがあるわけではないと思います。多分、恐らくはニュアンスの問題というのが大きいのかもしれません。配意といっても、意を配ることとあります。辞書を引いていただいてもそれほど…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 もうこれも再三お答えしていたことになるわけでありますが、要は温室効果ガスの排出実績の推移を把握し、この増減の要因を分析した上で必要に応じ施策の強化を検討する、私どもとしては検討するということは施策を強化するということしか考えておりませんので当然強化するということを考えるわけですが、そのためには両方の理由からやはり五年以内という期間の定め方をさせていただく必要があるという判断をしました。 両…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) できるだけ繰り返しは避けますが、以内というところに私どもの気持ちをお酌み取りいただければ大変ありがたいと思います。

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) さらに一言だけ申し上げさせていただきますと、私どもも先ほど来申し上げておりますようにできるだけ早くと思いますが、しからば本当に三年でそういう状況が来て見直しができるかということについて、逆に大丈夫だと言い得る状況に私どもはないというのも一方の事実でございます。

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど来申し上げておりますように、この法律は京都議定書を担保する法律という位置づけまで至ったものではないということについては御理解賜っている前提でのさらなる御質問だと思います。 京都議定書を締結する際には、京都議定書の内容及びその時点での我が国における温室効果ガスの排出量の動向を踏まえまして締結に必要な総合的な対策のあり方について本法の見直しを行うというのがまず私どもの基本的な考え方でございます。 しからば、そ…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 一点まず申し上げますと、今、先生は既に今我々の頭に何かその次の法案の準備があるかのように言っていただいたんですが、正直申して私ども今土台法であるこの法案をつくりこの法案の御審議を願うことだけで精いっぱいでございまして、この法案を認めていただきますと、この後私どもは基本方針をどうやつてつくっていくかとか、そちらに主力を置いてまいりたい思っておりまして、今の御質問の準備の中身はどうかということについてはまださらにそ…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 要は、担保法というときの定義が必ずしも明確ではありませんからそこははっきりはまだ申せませんが、少なくとも京都議定書を締結してそれに対応した法案というものを考えるときには当然それが担保されるべきものでなければならないというふうに認識しております。

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 今の先生の分類で申し上げれば後者の方、要するに取り組みはすべきでありますが、現時点においてはまだそこまでの準備ができていないという意味で御理解賜ればと思います。

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 公健法の旧指定地域の地方公共団体の中に、保健福祉的な観点からぜんそく等の患者の認定を行い、医療費等の助成を行っている自治体があることは先生今御指摘のとおりでございます。 ぜんそく等の患者数は全国的に増加しておりますが、ぜんそく等はさまざまな要因によって発症するものでございまして、患者数の増加の主たる原因が大気汚染であるということができない状況にあると考えられます。具体的には、先ほど申し上げ…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) 環境基本法及び環境基本計画で、今日の環境問題を解決していくための一つの手法として環境税を初めとする経済的措置について明記されているところでございまして、地球温暖化問題に対応する炭素税等の環境税の導入の是非につきましては昨年の中央環境審議会等でも議論がなされ、引き続き検討が必要とされたところでございます。 私どもは、これまでの議論を踏まえまして、さまざまな立場からの御意見等をいただきながら、国民的な議論のもとでさ…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 国、地方公共団体、事業者及び国民のそれぞれがということで考えておりますので、それぞれの主体に積極的な取り組みをしていただくためにどういう考えにしたらいいかということのまさに基本方針を定めるというものでございます。したがって、実はその中身についてはそれぞれ事業主体によって違ってくるという面があると思います。 例えば、国、地方公共団体の場合と、それからまた事業者と国民の場合、それぞれの責務との…

環境庁企画調整局長1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(岡田康彦君) お答えします。 もともとこのセンターにつきましては、いろんな目的、例えば民間団体による普及啓発等の拠点整備という意味合いを非常に重く持っておりましたので、もともと情報提供等をどうやったらうまくいくかということを一番念頭に置いて考えております。 それは、またもちろん逆に言いますれば、ボランティアで参加していただく、あるいはその推進員の方々の拠点にもなるということでもございますから、いろいろとまた地方の都道府県ごと…