岡田康彦
会議録に記録された「岡田康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
- 財務金融委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) これは、ただいま現在御審議願っている法案との関係で申し上げれば、そういうものを直接的には考えておりません。 それは、もちろん考えていないといって、およそ考えていないかといいますと,例えば先ほど来お話が出ておりますところの事業者の努力義務でございますけれども、これらも実際に先ほど申し上げましたように非常に先進的な取り組みをしているところもあるわけですから、そうした事例を模範事例としてお示しするとか、あるいはそうい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 御指摘の点については全く異論がございません。午前中の私の答弁の中でもそういう趣旨のことを申し上げたつもりでありまして、時間を使わず概略を言わせていただきますと、二つ申し上げました。 まず、物の生産から生活様式、交通システム、都市の構造等に至るまで、経済社会システムそのものの構造変革を必要とするものでありますから、一つはこの変革を実現するためには省エネ設備等への投資、新しいビジネスの振興、低公害車等の技術革新の進…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 先ほど大臣が答弁を申し上げた中で、将来的に京都議定書の実施に当たっては、今後、議定書の細目についての国際的議論を踏まえ、総合的な法制度を整備してまいりますと、こういう御答弁を申し上げたくだりがあったと思います。 これは何を申し上げるかというと、要すれば私ども今御審議願っておりますところの地球温暖化対策推進法案は、先ほど来申し上げているように、まだ京都議定書が十分中身が詰まりきっていない中で、先ほど先生もおっしゃ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) それは今御答弁申し上げたことで私はお答えしたつもりでありますけれども、ある特定の分野についてどうとかということではなくて、恐らく本当に全体の見直しが必要になるだろう。それで全体の見直しになるまでに、それぞれの主体、別に事業者だけについて申しません、すべての主体についてさらにもっと取り組みを強化してもらわなきゃならぬようなとき、それまでにこの法律を通していただいて、それで早くウオーミングアップをさせていただく、こ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 私どもとしては、現在これがどうしてこうなっているかということについては再三御答弁でも申し上げましたが、まだ事業者の取り組みも、進んでいる方もいらっしゃるけれども全体的には緒についたばかりだ。これを一挙にというわけには難しいので、今回こういうようにさせていただいた。 先進的な取り組みのところをできるだけ模範にしてみんなに取り組んでもらうように、私どもとしてもこの法案を通していただければ働きかけができるというふうに…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 二点申し上げさせてください。 まず第一点は、私としてはまじめに答えているつもりであります。 二点目。トーンダウンをされたと先ほど来御指摘があるんですが、再三申し上げておりますように、ある意味では、我が日本のこれまでのいろいろと文化の中で、自主的取り組みを企業にやってもらってそれの公表をやってもらおうというこうした取り組み、あるいはこうした法制そのものが相当ユニークなものだろうと思っています。こうしたものを、言っ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 私どもは上りたいとか上らせたいとかというよりは、そうした取り組みが普通に皆さんに思ってもらえるようになるように、この法案を通していただきましたらそうした土壌定着に向けて努力したいと思っております。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 御指摘の条文、恐らく三条の二項にございます「国は、温室効果ガスの排出の抑制等のための施策を推進するとともに、温室効果ガスの排出の抑制等に関係のある施策について、当該施策の目的の達成との調和を図りつつ温室効果ガスの排出の抑制等が行われるよう配意するものとする。」というところのことであろうと思いますが、これは実は私ども、恐らく今先生御指摘になりましたわかりやすい言葉として申し上げれば、環境基本法の十九条には「配慮」…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答えいたします。 ブエノスアイレスで開催される第四回締約国会議につきましては、現在それに向けての取り組み、先ほど来申し上げたきょうあすの会議も含めましていろいろ議論をされているわけでございますが、現在までのところ、例えば排出量の取引のメカニズムの問題だとか吸収源の取り扱いの問題とかいろいろ議論があるわけでございますが、そうした問題ではどちらかといえば技術的な点に交渉が続けられている。一方で、途上国の取り組みの…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答えいたします。 行動計画に掲げられました国の施策が、既存の施策の運用の改善の範囲にとどまっておったということ、また事業者等の取り組みについての方針が示されずに自発的な取り組みが進展しなかったこと等が問題だというふうに考えて、この行動計画が十分機能しなかった大きな問題点だというふうに考えております。 このため、本法案におきまして、国、地方公共団体、事業者及び国民が地球温暖化防止に向けた取り組みを進める枠組みを…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 先ほど事業者等の取り組みについての方針が示されていなかったというふうに申し上げました。今回私どもが御審議願っている法案におきまして、事業者の取り組みは先ほど来お答え申し上げているとおりでありまして、どういうことに取り組んでいただくかということについては、基本方針を定めることによりましてまずお示しをしようと考えております。 それからもう一点は、繰り返しになりますので簡単にいたしますが、要する…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 若干戻りますが、一九九〇年に策定されました地球温暖化防止行動計画は、気候変動枠組み条約に先駆けまして、二酸化炭素の総排出量を二〇〇〇年以降一九九〇年レベルで安定化させることを目標にいたしまして、政府の講ずべき対策を取りまとめたものでございました。 それから次に、地球温暖化対策推進大綱は京都議定書を受けまして、これも政府として緊急に推進すべき施策を取りまとめたものでございました。当時の六月十九日の段階では、ただい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答えいたします。 先ほど来議論があり、お答えも申し上げておりますように、ただ基本方針をつくればいいというわけにはまいりませんでしょうから、いろんな働きかけが必要ですし、一人一人の国民の皆さん方の御努力もお願いしなきゃいけない、そういう相互関係のものではありますが、基本方針を定めることによって各主体の取り組みが明らかになっていくということは御指摘のとおりでございます。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答えいたします。 我が国の温室効果ガスの排出量は先ほど来お話しありますように増加基調が続いておりまして、このまま推移すれば二〇一〇年には二酸化炭素排出量は一九九〇年に比べて二〇%以上の増加を見てしまうだろうというふうに考えられております。 そこで本年六月、先ほど申し上げた内閣の地球温暖化対策推進本部が決定した大綱におきましては、当面緊急に推進すべき国内対策を強力に進めるんだということで、そのときに二酸化炭素等…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 六月十九日の大綱に定めたところの考え方は御指摘のとおりだと思います。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) これは若干議定書の中身にさかのぼりまして御説明させていただきたいと思います。 京都議定書の第三条の三の規定では、一九九〇年以降の植林、再植林等に起因する二〇〇八年から二〇一二年までの間の温室効果ガスの排出の量及び吸収の量の純変化に限って数値目標の達成に用いられるというふうにされておりまして、この方式では一九九〇年の温室効果ガスの排出量の〇・三減と見込まれているということは御承知のとおりであります。 一方、議定書…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) まず第一、そのような提案を日本の政府がしているということはございません。 それから二点目でございますが、あとは私ども排出量取引だとか共同実施等につきましても、要は京都議定書においてもともとこれらは国内対策を補足するものとされておるところでございまして、そうした先進国の対策の抜け穴ではなくて、先進国全体として五・二%の削減という枠の中で、相対的に排出削減費用の小さいところからより効率的な排出の削減が進められるよう…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) いろいろ議論はしているわけですから、いろいろな意見を言っているということでは何も言っていないという意味ではございませんが、そういうふうに途上国を絡めたような提案をしているということはございません。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 事業者に対しましては、基本方針に定めたところに留意して、みずからの事業活動に関し、温室効果ガスの排出の抑制等のための取り組み、これがまず一つですが、それのみならず燃費のよい自動車の製造、販売であるとか、あるいは廃棄物の減量といった消費者やあるいは処理業者という他の者の温室効果ガスの排出量の抑制に役立つ取り組みについても計画を作成し公表するように努めるように求めております。要は、自分の排出削減だけじゃなくて、トー…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) 地球温暖化防止活動推進センターにつきましては、まず一つは、地球温暖化対策に関する普及啓発を行うこと等により地球温暖化の防止に寄与する活動の促進を図ることを目的として設立された民法第三十四条の法人であることというのがございます。第二に、法律で定める業務を適正かつ確実に行りことができると認められるものであること、具体的には財産の状況だとか人的体制、実績等が業務を行う上で十分であるかといった要件を満たすことが必要にな…