岡田康彦
会議録に記録された「岡田康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1999/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
- 財務金融委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 廃棄物・リサイクル対策は、先ほど申し上げました環境基本計画に定められておりますとおり、まず第一に、廃棄物の発生抑制をする、それから第二に、使用済み製品の再使用、第三に、回収されたものを原材料として利用するリサイクル、最後に、それでも発生する廃棄物の適正な処理、こういうふうに四段階に分かれるだろうというふうに考えております。また、こうした考え方に基づいて廃棄物・リサイクル対策を行っていかなければならな…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の業務につきましては、第一条によります改正後の環境事業団法第十八条第一項第四号の二におきまして、廃棄物の処理の促進を図るため必要な情報の収集、整理及び提供を行うことと規定しておるところでございます。 このようなリサイクル情報の提供はもう既に幾つかの地方自治体で実施されているとともに、特定の産業分野で既に企画もなされているものでございますが、地域が限定されているとかあるいは交換の規模が小さいとい…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 むしろ、それぞれのところの取り組みをネットワーク化することによって、全体的なシステムを提示することによって、オール・ジャパンでリサイクルが促進されるようにその手助けをしたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 まず、宝塚テクノタウン、恐らくこれは第二期の方のことを御指摘だと思いますが、宝塚市が住工混在に起因する環境対策事業として、地元企業を公募しまして、その事業実施を市及び企業が事業団に要望したものでございまして、事業団としては、企業の公害調査及び支払い能力審査等所定の手続によりまして事業を実施したものでございまして、御質問のように財投資金の消化のために事業を遂行したものということでは全くございません。 …
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 環境事業団では、テクノ西宮の事業者のうち、一定の要件を満たすものにつきましては、平成八年九月期に、五%を超える部分の金利減免を行いました。また、平成六年三月期及び平成七年三月期以降現在まで、連続して猶予を認めておりますほか、特に、阪神・淡路大震災の影響を受けた平成七年は、全社とも償還金の支払いが困難な状況に陥ったため、全額猶予を認めるなど、現行制度のもとでぎりぎりの支援措置を行ってきたところでござい…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 割賦金の支払いと申しますのは、これは割賦金の支払いという名前ではございますが、実際にこれは金融でございます。環境事業団の事業は、これは変動金利制ではなくて長期固定金利で実施しております。原資が財投原資だということで、ほぼ見合いの金利で割賦の金利を定めているということにそもそもの出発点がございます。したがいまして、民間金融機関と同様に、金融の常識といたしましては、一たん貸した資金の低利での借りかえを認…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 まず、環境事業団は長期固定金利によります安定した金利を提供する建設譲渡事業を実施しているわけでございまして、金利逆ざやを生じる繰り上げ償還を認めることは、先ほど申し上げましたようにこれは困難なわけでございます。 このため、従来から原則として繰り上げ償還は認めておらず、これによらなければ債務者が倒産し債権保全が図れないなど極めて例外的な場合のみ一般会計負担をもって認めているという場合がございます。また…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(岡田康彦君) ダイオキシン対策推進基本指針につきましては、第一に基本的考え方というのと第二の個別の緊急に講ずべきダイオキシン対策というふうに二つに分かれております。 第二の緊急に講ずべきダイオキシン対策のまず一つ目に、耐容一日摂取量の見直し等を初めとする各種基準づくりというのがございまして、そこの中で、今、先生のお話のTDIが一番最初に出てきておりますし、それに基づく環境基準づくりの話がまとめて出ております。 それから次に、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 ダイオキシン類は蓄積性のある化学物質だということで、動物の種類により体内、体中から消失する速度が大きく異なるという問題がございます。このような化学物質に対しては、実験動物に投与した量、投与量そのものからではなくて、投与した量をもとに計算しました実際に体内に取り込まれた量、体内蓄積量からTDIを算出する方が正しいのじゃないかという議論に基づきまして、WHOでは体内蓄積量をもとにTDIを算出し…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(岡田康彦君) 環境庁におきます平成十一年度のダイオキシン対策関係の予算につきましては、大きく言って三つのグループに分けることができるかと思っています。一つは、汚染実態把握のためのモニタリング調査、発生源調査、二つには、地方公共団体における測定分析体制の整備等の支援のための補助、研修、あるいは精度管理、それから三つのグループとしては、健康影響や関連の対策技術などに関する科学的な知見の集積を目的とした汚染土壌浄化技術の実証だとか…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 数字につきましては、今先生がお述べになったとおりでございますので詳しく申し上げませんが、現在、熊本県がつくりました水俣病問題解決支援財団の方に予備費を、いただいた分を県経由で出資しているわけでございますが、最終的にはまだ、実は員数の方は今先生がおっしゃったとおりなんですが、チッソの方が、亡くなられた方の遺族に対する支払い等でまだ金額が最終的に確定していないという問題がございます。そのために、最終的な…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岡田政府委員 お答え申し上げます。 もともと県がつくりましたところの、先ほど申し上げました水俣病問題解決支援財団に県が出資をする、それに対して国がそのうちの八五%を補助するという仕組みにしておりますので、県経由で財団の方に行きました。それから、チッソの方が実際に支払いを行いますと、財団の方からチッソの方に貸し付けが行われる、こういうふうになっておりますので、歩どまり分は現在財団にありまして、財団に残っているうちのいわば八五%分が国の分…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 平成八年度、九年度におきましては、ダイオキシンのリスク評価による健康リスク評価指針値をまずつくるということを行いました。また、廃棄物焼却施設等からの排出抑制手法の検討等を踏まえまして、平成九年八月には先ほど先生がお触れになられましたように大気汚染防止法施行令を改正いたしまして、対策実施後五年で排出量の九割を低減させるということを目指したところであります。さらに、関係省庁と連携を図りながら調…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 十年度予算におきましては、先生御指摘のように、ダイオキシン関係の経費といたしましては当初予算のほかに、当初予算では最初三億円環境庁では計上していたわけでありますが、第一次補正予算で約四十四億円、それから三次補正で約二十六億円、合計七十七億円を計上いたしましてダイオキシン対策の拡充を図ったところでございます。 当初予算では、発生源インベントリーの整備や環境中の挙動についての調査研究等に着手す…
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 ODAの環境配慮につきましては、国際協力事業団あるいは海外経済協力基金におきましてそれぞれ環境配慮のためのガイドラインを設けまして、大規模な事業については環境アセスメントの導入に取り組んでいるところは御承知のとおりでございます。 今般、海外経済協力基金と日本輸出入銀行が統合されまして国際協力銀行が設立される予定でございまして、この事業実施におきましても環境配慮は当然重要でございますので国際…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(岡田康彦君) 環境教育に当たりましては何よりもまず実践体験というのが大事だろうと思っております。 このような考え方に立ちまして、こどもエコクラブだとかあるいはふれあい自然塾というのをこれまでもやってまいりましたが、さらに現在、環境庁におきましては総合環境学習ゾーン・モデル事業を推進中でございまして、体験的な環境学習を行える現場を整備させていただいております。この事業によりまして、全国四つのモデルとなるゾーンにおきまして、リサ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(岡田康彦君) 関係九省庁による予算計上について、私の方から御説明申し上げます。 ダイオキシン対策につきましては、発生源対策、汚染実態の把握及び人の暴露量等に係る調査研究などを実施する経費といたしまして、平成十一年度予算には一般会計、特別会計合わせまして八百二十八億円、対前年度当初予算に対して百五十七億円増が計上されております。同じく環境ホルモン対策につきましては、汚染実態の把握、ホルモン作用に係る判定方法の開発、人の健康影響…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(岡田康彦君) 結構でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(岡田康彦君) 環境庁におきましては、専門家による文献レビューの結果を踏まえまして、内外の科学的な文献において内分泌攪乱作用を持つと疑われる物質約七十種類、今先生おっしゃいました六十七物質をリストに掲げておるところでございます。 御質問の農薬や殺虫剤以外の物質の用途につきましては、主としてプラスチック原材料、例えば先生も今御指摘のビスフェノールAなどがまさにそういうものでございます。それから、可塑剤、フタル酸類がそういうものに…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 資源や環境の制約が強まる中で過剰な消費を改めていくことは避けて通れないことだと考えております。このような対応なしには、先ほど来お話が出ています温室効果ガスの削減目標の達成であるとか廃棄物問題の解決等、今日の環境問題の解決を図ることはできないだろうと思います。ただ、その場合、国民の満足度、満足感を大きく損なうことなく過剰消費を改めていくということが課題だろうと思います。 そのためには、環境志…