岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○岡田広君 殺人事件とか交通事故にしろ、ふだんどおりの日常の生活を送っている中で突然被害に遭われることがほとんどだと思います。特に被害者の方が亡くなった場合、残された家族を支援する必要が大きいわけであります。一家の大黒柱が被害に遭われて亡くなってしまうと、残された家族に対しては様々な観点からの支援が必要となるのでしょうが、やはりまず生活というのがあるわけでありますから、生活していくことも厳しい状態に追い込まれることもあると思いますし、経…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○岡田広君 今御答弁ありましたように、被害者や遺族の方々への経済的支援、いろんな角度から検討をされまして、是非いい制度をつくっていただきたいと思います。 次に、衆議院でこの法案につきまして修正案が出されまして三年後見直し規定というところがありましたけれども、この衆議院で修正されました三年後の見直し規定については、当初の政府原案には盛り込まれておりませんでした。この点、政府原案を立案する過程の中でこの見直し規定についての検討がなされなかっ…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○岡田広君 この見直し規定の年数につきましては、刑事関係法律に置かれた見直し規定、三年とか五年とか十年とかありますけれども、今回の法案につきましては衆議院で三年ということで見直し規定が入ったわけでありますけれども、この三年後の見直し規定につきまして、長勢法務大臣、どのように受け止められておられるのか、お考えをお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○岡田広君 大臣から、この法案が成立した後には万全を期すという御答弁がありましたけれども、この被害者参加の制度や損害賠償命令の制度は、これまで我が国になかった新しい制度であります。国民のだれもが被害者となる可能性があるわけでありますし、被害に遭われた方々がこれらの新しい制度を適切に利用できるよう、その周知を徹底することが非常に重要であると考えるものであります。 この周知に向けた長勢法務大臣の決意をお伺いをして、質問を終わりたいと思います…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○岡田広君 ありがとうございました。 この今回の法案につきましては、様々な議論がまだまだあります。是非、この法案が成立した後につきましては、今大臣が答弁なされたように、国民にこの新しい制度を適切に利用できるよう、その周知もしながら万全の対応をしていただきたいことを要望して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 初めに、先日マスコミで報道されておりました宮崎県の児童自立支援施設において、納入業者に対し、物品の納入なしに後の物品購入等の代金として納入業者にお金を払う、いわゆる預けが行われていました。 宮崎県の調査の結果、補助金の職員等の私的な流用も確認されていないとのことでありますけれども、補助金の不適正な処理が行われたということであります。長崎県の裏金作りと同じような方法だと。年度末の余剰金を次年度に繰り越…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 厚生労働省は、都道府県に対して、こういうことで監査というんですか、調べを、調査をするということを通達を、指導を出したんですか。
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 是非指導、通達を発しまして、その結果、またこの委員会の方にも御報告いただければと思いますが、これは委員長の方で是非お取り計らいいただきたいと思います。 次に、少年法の改正についてでありますけれども、少年院送致の年齢の下限について、今回の法案で下限を撤廃したり、そして衆議院の審議の中で、与党修正においておおむね十二歳以上と定めた修正案が出されたわけですけれども、あくまで個々の少年の非行の内容や、それぞれが抱える問題に応じて最も…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 少年の立ち直りを第一義的に考える、そして総合的に大局的な見地からこの処遇を考える、検討するという、そういうことだと私は理解をいたしましたけれども。 いずれにしても、本法案によって、小学生を含めた低年齢の少年が少年院に送られることになるということもこれから起きるわけでありますけれども、小学生の少年を適切に教育し、立ち直りを図るための今度は具体的な受入れ体制の整備状況というのがとても私は大事なんだろうと思うわけであります。年少の…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 少年一人に対して同性の教官一人という今までの考え方でありますけれども、今回、これからこれを広めて、男の人は父親代わり、女の教官は母親代わりという、そしてさらに精神科の医師、カウンセラーも含めてチームで自立更生をしていくという、そういうことで、家庭的な雰囲気というものはやっぱりとてもこれは大事なことだろうと思うんですけれども、先日、少年院と児童自立支援施設を二つ、両方見せていただきました。わずかな時間でありましたけれども、その…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 済みません。厚生労働省はいいです、もう時間ありませんから。 それで次、夫婦小舎制という、この点について、これももう時間ありませんから要望だけさせていただきたいと思いますけれども、夫婦小舎制がだんだん、これを取っている施設の割合が年々減ってきています。 私、なかなかこれは大変だろうと思います。それでも、あの武蔵野の児童自立支援施設を視察をして、その後に御夫婦、特に奥様に聞いてみました。そうしたら、これは仁比先生、お名前言ってい…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 是非増やしていただきたいと思います。 そして、もう一つ、この児童自立支援施設で行う学校教育についてお尋ねをしたいと思います。 児童自立支援施設には様々な問題を抱える子供が多いことを踏まえて、それぞれ、例えば武蔵野の児童自立支援施設の場合はさいたま市から教員が派遣されるということで伺っております。茨城県にも茨城学園というのがありますが、那珂市から派遣されますけれども、この前武蔵野で聞いたら、派遣される教員の中で講師の方が多いん…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 是非きめ細やかに対応していただきたいと思います。 もう最後です。いずれにしても、この少年犯罪を一件でも減らす対策というのはとても大事だろうと思っています。本法案がそのためにどのような効果があるのか。そして、今後この法案の成立してということを契機にしまして、これから少年の健全育成、育ち直しの環境を更に充実をさせる、少年の自立更生のために努力するということはもう大事なことでありますけれども、これについて大臣の決意を。 私は少年院…
第166回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田広君 ありがとうございました。
第166回 参議院 法務委員会 第12号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 四人の参考人の皆さん、貴重な御意見をありがとうございました。これからの議論の参考にさせていただきたいと思います。 時間の関係ですべての参考人の皆様方に質疑することできませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 今回の法改正での最大の議論の一つが、十四歳未満の少年について少年院送致を可能とする旨の改正であると思います。これについて、長沼参考人そして徳地参考人のお二人にお尋ねをしたいと思います。 …
第166回 参議院 法務委員会 第12号
○岡田広君 着席のまま失礼します。 二点目ですが、今回の法改正で、これは触法少年事件あるいは虞犯少年事件に関して警察の任意調査が明文化されるとともに、警察は新たに押収、捜索、検証等の強制処分を行えるようになりました。先ほど武参考人からも、この虞犯少年事件の警察による任意の調査権は、衆議院の審議の中でこれは削除されてしまいまして残念というお話ありましたけれども、警察による任意の調査権限を明記をしたということについて、これは事案の真相解明に…
第166回 参議院 法務委員会 第12号
○岡田広君 ありがとうございました。 それでは最後に、保護観察中の少年の扱いについて、これは長沼参考人、黒岩参考人にお尋ねしたいと思います。 保護観察の保護処分に付された少年が保護観察所長から警告を受けても遵守事項違反を繰り返して、その程度が重くて、保護観察では少年の改善更生が図れないという場合には、少年院又は児童自立支援施設に送致されることとする規定が盛り込まれています。このような規定につきましては、保護司あるいは保護観察官など少年の…
第166回 参議院 法務委員会 第12号
○岡田広君 ありがとうございました。これからの議論の参考にさせていただきたいと思います。 終わります。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今日は、谷山、山田両参考人、貴重な御意見をありがとうございました。 国際協力、経済協力といいますと、日本ではODAが中心ですけれども、欧米など諸外国ではODAありきではなくて、むしろNGO等民間団体が先頭に立って活動を行っているわけであります。 先ほどラオスの首相がこの席上参りまして、日本のODA協力を始めとしたラオスの国内情勢、そしてさらに、これからいろんなプロジェクトに対する日本のODA支援もお…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○岡田広君 ありがとうございました。 欧米に比べまして、日本のNGOについてはやっぱり国民の理解がまだまだ低いのかなということで、これは私ども政治家もしっかりと地方に帰ってNGOの役割というのをこれから広げていかなきゃならないと、そういうふうに思っているところであります。 次に、キャリアパスについて、これも谷山参考人にお尋ねしますけれども、実際に発展途上国に赴いて汗を流して帰ってきた青年海外協力隊、あるいはNGOの若者のキャリアパスの問…