P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○岡田広君 ありがとうございました。 次に、被害者参加人が行うことができる具体的な訴訟活動の内容についてお尋ねをしたいと思います。 三百十六条の三十六の第一項において、情状に関する事項についての証人の供述の証明力を争うために必要な事項に限って認められることとされておりますが、具体的にはどのような尋問が認められるのか、小津局長にお尋ねいたします。

自由民主党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○岡田広君 被害者参加人の証人尋問の申出につきましては、条文の中で、検察官の尋問が終わった後、直ちに、尋問事項を明らかにして、検察官にしなければならないとされておりますけれども、この申出やそれに基づく被害者参加人による尋問はどのような手順で行われるのか、具体的な例がありましたら小津局長からこれも御説明いただきたいと思います。

自由民主党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○岡田広君 被害者参加人の被告人質問の申出についても、条文の中で、あらかじめ質問する事項を明らかにして検察官にしなければならないとされておりますが、この申出やそれに基づく被害者参加人による質問はどのような手順で行われるのか、これについても小津局長にお尋ねしたいと思います。

自由民主党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○岡田広君 小津局長から被害者参加人の証人尋問あるいは被告人質問の申出について御答弁いただきましたけれども、今回の被害者参加制度につきましては、被害者参加人の被害感情や復讐心があらわになって質問がエスカレートをするんではないかという懸念が一方にあるわけであります。しかし、今の答弁を伺ってますと、被害者は事前に検察官を通じて質問内容を申し出るなどの制約があります。そういう中で、被害者のむき出しの感情が法廷に出るわけでないという、冷静な審理…

自由民主党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○岡田広君 ありがとうございました。 それでは、被害者参加人による質問や尋問について今説明をしてもらったわけですが、被害者が参加する刑事裁判の審理が適正、円滑に行われるためにも、万が一にも被害者参加人の尋問等が違法、不法なものである場合に、これを適切に制限することも必要であると考えます。本制度においては、このような尋問等の制限はどのような場合に行われるのか、法務当局にお尋ねいたします。 そしてまた、万が一にも違法、不法な尋問等があった場…

自由民主党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○岡田広君 時間がなくなってきましたんで、ちょっと質問を飛ばします。 この被害者参加人の行う事実又は法律の適用についての意見の陳述は、証拠とはならない純然たる主張としてなされることが条文上明らかにされています。裁判員裁判において適正な審理、判断が行われるためには、この点を含め、証拠となるものとならないものの区別について裁判官が裁判員に対して分かりやすい説明を行い、裁判員の方々に的確に理解をしていただくことが重要であると思いますが、この点…

自由民主党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○岡田広君 ありがとうございました。 損害賠償命令の制度についてお尋ねしたいと思います。 この制度の重要な意義は、被害者の方々を簡易迅速に救済するという点にあると思います。この点についてはもうこれまでも議論をされてきましたが、さらに、被害者の方々の救済という観点というのは非常に大事でありますので、これは最後に大臣の御意見をお尋ねをしたいと思っております。 この被害者の方々の救済が大切である一方、被告人の防御権が侵害されるようなことがあっ…

自由民主党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○岡田広君 ありがとうございました。是非しっかりとした対応をお願いをしたいと思っております。 この被害者参加制度の本法案につきましては、この委員会でも様々な意見が出されました。本制度は当事者主義に反するのではないか、あるいは無罪推定の原則に反するのではないかとか、被害者参加は裁判員に不当な影響を与えないかとか、本制度が導入されると報復の連鎖が起こるのではないかとか、あるいは被害者が被告人から攻撃されて二次被害を受けるおそれはないかとか、…

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今日は、四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 時間が限られた時間でありますので、何点かその中でお尋ねをしたいと思います。 まず初めに、高橋参考人にお尋ねをいたします。 高橋参考人は、御自身が犯罪被害者の御遺族であるとともに、オウム真理教の事件の被害者や御遺族の方々を始めとして様々な方とお話しする機会が多かったのではないかと思います。 先ほどのお話の中でも、オウム裁判につ…

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。 本制度は、被害者の方々が希望する場合には刑事裁判に参加することができることとするものでありますけれども、これについては一部に、被害者が直接参加するのではなく間接的な関与とすべきであるとの意見もあります。被害者の方々の意思を十分に酌んだ検察官が訴訟活動を行えば足りるのであって、被害者の方々が直接裁判に参加することまでは認めるべきではないとの意見もありますけれども、この点につきまして、高橋参考人そして細…

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 被害者参加の制度について、一部に被害者の方々に求刑まで認めることは行き過ぎではないかとの意見がありますけれども、これについて大澤参考人にお尋ねしたいと思います。

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 分かりました。ありがとうございました。 次に、大澤参考人、引き続き後藤参考人にお尋ねします。 この被害者参加の制度が導入されますと、被告人が加害者であるとの前提で被害者が被告人質問などの訴訟活動を行うことになるわけですけれども、いわゆるお話に出ました無罪推定の原則に抵触するおそれがあるとの意見もありますけれども、この意見につきましてはそれぞれどうお考えでしょうか。

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。 それでは、時間ですので、最後に、もう一度高橋参考人にお尋ねしたいと思います。 この被害者参加の制度から少し離れてしまいますけれども、被害者の方々のための施策は、本法律案により実施しようとしているものだけではなくして、犯罪被害者等基本計画には、御承知のように二百五十八もの施策が掲げられています。今回の法律案はその中の一つでありますし、今後、被害者の方々のためにやるべき施策というのはまだまだたくさんある…

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今日は、三人の参考人の皆さん、本当にお忙しい中、御出席いただき、貴重な御意見をありがとうございました。 限られた時間の中ではありますが、損害賠償命令につきまして何点かお尋ねをしたいと思います。 初めに奥村参考人と番参考人にお尋ねをしたいと思います。 今回の損害賠償命令制度が犯罪被害者等基本法及び犯罪被害者等基本計画を受けて刑事手続の成果を利用して簡易迅速に紛争を解決する制度として設けられたということ…

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 引き続き、奥村参考人にお尋ねします。 本制度は、異議の申立てをすれば命令の効力が失われるなど、その効力は軽い制度になっているという意見もあります。実際にこの制度がどれほど使われるか疑問であるとの意見もありますけれども、このような意見に対しては、奥村参考人はどうお考えでしょうか。

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。 次に、番参考人にお尋ねをいたします。 法制審議会で議論の対象とされました、あすの会の附帯私訴制度の私案においては、刑事判決に民事上の請求に関する法的拘束力を認める仕組みを取っておられたようでありますけれども、今回の損害賠償命令制度についてはそのような仕組みとはなっていません。このような法的拘束力を認めることの賛否につきまして、番参考人の御意見がありましたら、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。 次に、奥村参考人、氏家参考人にお尋ねをしたいと思います。 今回の制度につきましては幾つかの懸念も示されております。例えば、被告人が被害者の損害賠償請求について争うこと自体が刑事事件の量刑上不利な情状として考慮されることとなったり、刑事裁判を担当して被告人や事件に一定の印象を抱いた裁判官がそのまま損害賠償命令という、いわゆる民事の裁判をすることになると、被告人の防御上、刑事、民事双方で不利益を与えるの…

自由民主党2007/06/13

166参議院 法務委員会 第20号

○岡田広君 ありがとうございました。いろいろ貴重な御意見をありがとうございました。今後の審議の参考にさせていただきたいと思います。 時間ですので、終わります。

自由民主党2007/06/12

166参議院 法務委員会 第19号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 まず、この法律案の中身に入る前に、その前提として幾つかお尋ねをしたいと思います。 この法律案は、平成十六年に議員立法で成立した犯罪被害者等基本法やこれを受けて閣議決定された犯罪被害者等基本計画を踏まえ、犯罪被害者の方々の権利利益の一層の保護を図るための法整備を行うものとするものであると承知をしてお…