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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党2007/05/16

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号

○岡田広君 ありがとうございました。 次に、これは投資環境について山田参考人にお尋ねしたいと思います。 一月二十九日の日経新聞にタンザニア大統領のインタビューが載っていたわけですけれども、私、これを読んで大変もう感動を覚えたわけですけれども、「ODAは再編、民間投資を」というタイトルで書かれているんですけど、その中で「私たちは無償ODAは要りません。ほしいのは企業の元気な活動です。政府支出ではなく、民間投資こそが経済の活力を生むのです」…

自由民主党2007/05/16

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号

○岡田広君 ありがとうございました。 時間がもうありませんので、最後に谷山参考人に、今民間投資のお話もありましたが、やっぱり企業が出ていくのは利益というのがもう第一になるわけですけれども、例えばアフリカなんかにはまだまだ在外公館ありません。今年三か所予算化されたわけですけれども、今、日本は二十四、中国大使館四十五と、別に中国と比べるわけではありませんけれども、そういう中で、迅速な援助実施というためには現地の在外公館のより広範な裁量の付与…

自由民主党2007/05/16

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号

○岡田広君 終わります。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 少年法の一部改正について質疑をさせていただきたいと思います。 まず初めに、本法案が立案されたのは三年ぐらい前と伺っておりますけれども、本法案が立案、そして提案された経緯につきまして、法務大臣にお伺いをしたいと思います。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 この提案理由に、近年、人口に占める刑法犯の検挙人員の割合が増加し、あるいは強盗等の凶悪犯の検挙人員が高水準で推移しているということがありますけれども、これ具体的な数字がどうなっているのか、これは法務当局にお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 端的に伺いますけれども、少年犯罪の凶悪犯は増加をしているという理解でいいんでしょうか。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 今説明をいただきましたけれども、第一の波、第二の波、第三の波という御説明いただきまして、第三の波というのは昭和五十六年ということになるんだろうと思いますが、これをピークに最近は減少していると。 いろんな角度からこれは考えられるんだと思いますけれども、少年犯罪は増加をしているのか、予断を許さないという御答弁ありましたけれども、低年齢化、凶悪化、今回のこの法案を出した背景というのは、長崎とか佐世保で起きた低年齢の少年の凶悪事件と…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 ありがとうございました。 低年齢の少年による、先ほど長崎とか佐世保の事件の話をしましたけれども、これもその後、例えば今回おおむね十二歳以上ということで衆院で修正をされて可決されたわけですけれども、こういう年代の少年の凶悪犯というのはその後あったんでしょうか。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 余り資料としてはいただいてないんですけれども、例えばどういう事件があったのか、幾つか分かる範囲で教えていただければと思います。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 分かりました。 いろんな団体の要請を受けますと、そういう低年齢少年の凶悪事件というのはこの長崎、佐世保以外ほとんど起きてないじゃないかという、こういう主張をする方もいらっしゃいます。やっぱりそういうところも今局長から答弁を受けますと私も理解をするわけですけれども、今回の少年法改正ということについての意義を理解をするわけでありますけれども、やっぱりそういう点につきましてもしっかりと、何というんですかね、よく理解を求めるというの…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 世界各国いろいろ今説明をいただきましたけれども、七歳とか十三歳、それぞれの国によってやっぱりそれは違うわけでありますけれども、一つ、世界の各国の中のルールの中でおおむねという言葉を使っている国があるのか、これが一つお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 日本の少年犯罪、先ほど件数とか説明をいただきましたけれども、世界の先進国の少年犯罪の件数とかというのはどちらが多いのか、これだけちょっと端的にお答えいただきたい。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 世界の国々と日本の少年犯罪の検挙人員とか見てみますと、もう相当日本は低いんです。大分低いです。低いんですけれども、局長の答弁のように、低年齢の少年非行は予断を許さないということでありますから、やっぱりそういうところを、先ほど申し上げたように長崎とか佐世保事件以来にもういろんな事件が、低年齢の少年非行が起きているという、そういうことで、やっぱり安全、安心の担保のために今回の法改正もするということも是非よく説明をされたいと思うわ…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 今お答えいただきました調査の方法、どういう形か、複数回答か、これ分かりませんけれども、重大事件が増えているということの回答をした方、九三%いらっしゃるという、こういうこともあるわけですけれども、そういう中で、やっぱり少年犯罪があったときには立ち直らせると、これが正に一番重要なことでありますから、これはまた後で述べたいと思いますが、そういう中で、今度はこの調査手続の整備についてお尋ねをしたいと思います。 本法案では、触法少年の…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 本法案によりますと、警察官が触法少年の事件につき調査した結果、一定の重大犯罪に当たる場合など家庭裁判所の審判に付することが適当な場合には、事件を児童相談所長に送致しなければならない。事件の送致を受けた児童相談所長は、事件を原則として家庭裁判所に送致しなければならないこととされているわけでありますけれども、この家庭裁判所、原則家庭裁判所送致という制度にした趣旨について、これは局長にお尋ねしたいと思います。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 はい、分かりました。 それで、次に警察の方にお尋ねをしたいと思いますが、この非行少年の調査面接について、警察としては十分な配慮を必要だということでありますけれども、どういう配慮をしていくのか、これはまず警察当局にお尋ねしたいと思います。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 やっぱりこれは多分、警察の組織の中では、少年課の警察官がこの触法少年の調査面接に当たるということなんだろうと思いますけれども、やっぱり今御答弁のありましたように、暗示を受けやすいとか誘導するとか、いろんなことがあるわけですけれども、今まで少年事件あるいは触法事件の中でも、罪が決まっても裁判でこれが無罪になったとか、あるいは家庭裁判所で不処分が決定されたとか、例えば浦添事件とか甲府事件とか大垣事件とかたくさんあるわけであります…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 ありがとうございました。しっかりとやっぱりそういう教育研修というか、やっていただきたいと思うわけでありますけれども、今までの先ほど申し上げた一連のいろんな事件の中で、例えば担当警察官の言うとおりに供述しないときには机を持ち上げてぶつけるとか、あるいは顔面を平手で殴るとか、こういうことが裁判とかあるいは家庭裁判所の調べの過程の中でそういう事実が出ているわけですけれども、こういう事実を把握したときに警察としてはどういう指導、対応…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 是非お願いしたいのは、やっぱりこういう調査面接に当たって、先入観という観があるんですけれども、先入観を余り頭の中に入れないでもちろん調査面接をしていただきたいと思うんです。 私、日本の単語の漢字の中で最も多い漢字というのはこのカンという漢字なんです。勘を働かせるとか、官と民と一体となって安全、安心のために警察が汗を流すとか、汗もカンですけれども、時間の間もそうです。健康は肝機能とか冠動脈、病院は看護師さんがいないと、患者さん…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 分かりました。付添人というのは少年法の言葉ですから、これなかなか、どうも付添人というと、国民の側から見ますと、調査面接に低年齢の少年だから立ち会うという、そういう言葉にもとらえられかねないんではないかなと思います。付添人というのは、何かほかに言葉がないかなと私は思っているんですけれども。 今、早川修正提案者からお話をいただきまして、弁護士選任権とは違うということでありますから、当然、少年や保護者から選任された弁護士の要請があ…