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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 ありがとうございました。よく分かりました。 そこで、この触法事件、一つ例を挙げますけれども、十三歳の少年が調査面接を受けまして、延べ五十六日間と書いてありますけれども、要するに自白というかしゃべらない、自白しないと毎日取調べが続きますよとか、こういうことになってきちゃうと、少年がやっていないのに自白、いわゆる自白強要という、前に警察でも、これは大人でもそうですけれども、鹿児島県の事件とか富山県の事件とかありましたけれども、や…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 分かりました。 先ほどの無罪ということについては、これは成人の方のことでしたから、訂正をさせていただきます。ありがとうございました。 それで、政府案はこの少年院の送致可能年齢について、これまで十四歳と下限が設けられていたところ、その下限を撤廃するものであったと伺っておりますけれども、このように少年院の送致可能年齢の下限を撤廃しようとした趣旨は何なのか、そしてまた十四歳未満の少年を少年院へ送致できるのは特に必要と認める場合に限…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 政府案の考え方をお聞きいたしましたけれども、この提案が衆議院で、少年院送致が可能な年齢の下限についておおむね十二歳以上ということで修正可決されたわけでありますけれども、このおおむねというのは衆議院の質疑の中では一歳程度ということで承っておりますけれども、いろんなこれは考え方があると思うんです。小学生は少年院に収容しないことが明示できるのか、あるいは年齢を記す必要性があるのか、それぞれ人によって肉体年齢、精神齢、まちまちであり…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 分かりました。 おおむね一歳程度ということですけれども、これ、例えば八歳、九歳の人がそういう、さっき知能、IQのお話もしましたけれども、知能指数が高くてそれに引っ張られて体が付いていくという、そういう犯罪もあるかもしれない。そういう場合にはどういう対応をするんでしょうか。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 分かりました。 今まで、例えば十二歳というお話ありました。十二歳で触法少年が児童自立支援施設で立ち直り、更生をするという、そういうことになっているわけですけれども、これが今度、少年を少年院に入れた場合、逆にほかの年上の少年とのつながりから悪影響を受けると、そういうことで非行の度合いが進むおそれがあるんではないか。家庭的環境で処遇する児童自立支援施設の方がそのおそれは小さいというふうに考えるんですけれども、その点について、これ…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 今、年長の少年と区別するという、そしてやっぱりしっかりと見守るということ、とても大事だと思うんです。少年院でほかの年上の人たちとやっぱりつながりができるというふうになると、多分、少年院に入って立ち直った少年が大きくなって犯罪を犯すという、そういうデータも出ているんだと思いますが、それについては聞きませんけれども、やっぱり縁というのがあると、いろんな面でその縁が生かされるということも社会に出てからありますので、是非注視をしてい…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 児童自立支援施設を所管する厚生労働省としては、児童自立支援施設の本当にこの意義は私も十分認識をしているんですけれども、今回の少年法改正については、こういう考え方でよしとしているという考えでよろしいでしょうか。

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 分かりました。 それでは、保護観察中の者に対する措置について、もう時間ありませんけれども、最後にお尋ねしたいと思います。 保護観察に付された者が保護観察官との間で決められた遵守事項を守らない場合には、保護観察所が少年に対して警告を発し、それでもなお遵守事項を守らず、保護観察では改善更生を図ることができないと認めるときは、家庭裁判所が少年院送致の決定ができることとされています、この改正の趣旨。そして、保護観察中の遵守事項違反を…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 ありがとうございました。 時間ですから、最後に大臣にお尋ねして終わりたいと思います。 少年法の趣旨というのは、少年を立ち直らせることであると思うわけであります。少年事件で必要なのは、やっぱり児童福祉の充実とか教育的見地、ここをしっかりと考えなければいけないんだろうと思いますけれども、今回の法改正によって少年非行がなくなる、少なくなるように、警察庁始め関係機関と連携を取って大臣には頑張っていただきたいと思うわけでありますが、先…

自由民主党2007/05/15

166参議院 法務委員会 第11号

○岡田広君 終わります。

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 それでは、初めに平成十七年中及びそれ以前のけん銃の押収量、検挙人員等の推移等につきまして、まずこれは警察庁の組織犯罪対策部長にお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 そういう状況の中で、今年、御承知のように、長崎市長に対するけん銃使用殺人事件、あるいは東京都町田市におけるけん銃を使用しての殺人・立てこもり事件等、暴力団員が関与するけん銃を使用した凶悪事件が頻発をしているところであります。このように頻発する銃器犯罪に対して国民は大きな不安を抱いて生活しているところであります。 この銃器犯罪の取締りに関しては、隠している場所が巧妙になったとかいろいろ様々な困難が伴うと思われるわけでありますが…

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 是非、アメリカでも少年による大量射殺事件等起きました。正に国内での安全、安心のため、世界一安全な国日本と言われたわけでありますから、是非、溝手国家公安委員長の指導の下、いろんな対応、対策があるだろうと思いますが、安全、安心な国日本、この神話復活のためにも、銃器対策についての特段の対応をお願いをしたいと思っております。 国家公安委員長、質問が終わりましたので退席して結構ですから、委員長、どうぞお取り計らいをお願いいたします。 …

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 ありがとうございました。 関空の重要性、必要性については今大臣から御意見をいただきました。 この八月に四千メートル滑走路の使用が可能となるということでありますけれども、やはり、この関西空港の十七年度の連結決算、資料もいただきました、これいろいろありますけれども、時間の関係でこれ触れませんけれども、正に営業外収益に計上される九十億円の政府補給金というのを早くやっぱり健全経営の下でこれを出すことをやめる。国民はなかなか理解をしな…

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 この羽田の滑走路につきましては、平成二十一年を目指して国際線ターミナルの建設とかあるいは関東付近の飛行ルートとか空域の再編、成田と羽田の管制の一部一元化等の検討や準備を進められていたわけでありますから、もうこれ以上遅れないように是非お願いをしたいと思っているわけであります。 先ほど申し上げました、羽田の新たな滑走路ができることによって発着枠の増加分が十一万回ということで国交省は考えているということであります。国内の航空需要を…

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 やっぱりこれからはなかなか、成田は多分、国際線の発着枠は世界で二十七位ということで聞いておりますけれども、やっぱりそういうことを考えますと、どうしても受け入れる量がもう満杯に来ていると。そういうことから考えますと、成田と羽田と国際線という考え方の、一体化するということも今後の一つの検討課題だろうと、そう思うわけでありますから、この二千キロという距離にこだわらず、アジアのやっぱり受入れ、需要があれば受け入れるという形で活性化を…

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 是非、一体的運用ということで今後検討を十分していただきたいと思います。 この羽田空港再拡張を機に、国民の利便性あるいは企業の活力強化、そしてアジア諸国における我が国の国際協力の強化等も踏まえまして、国際線にも十分な配慮をして一体空港という位置付けでとらえていただきたいと思っているわけであります。 外国の例でも同じですよね。ロンドンでもニューヨークでも、五つも六つも空港があって一体的に受入れをしている、こういうことでありますか…

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 経済財政諮問会議の関係でありますけれども、正にWTOについての農林水産大臣の意見も農業新聞に出ていました。これはEPAとかあるいはWTOファルコナー議長の日本に対する考え方が出されました。そういうことを受けまして、この関税を引き下げるようという、そういうメンバーからの提案がマスコミに載っております。 そして、公共事業費についてもそうでありますけれども、やっぱり地方は公共事業まだまだ必要なところたくさんあるわけであります。例え…

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 大臣の決意、よく分かりました。是非、大臣がお話しになられた国際競争力強化とかあるいは災害予防など、まだまだやはり日本の安全、安心のための公共事業は必要性が十分あるということも発言をしていただき努力をしていただきたいと思うわけであります。 経済財政諮問会議の在り方にも私はいろいろ疑問呈するところあるんですけれども、これ議論すると長くなりますからしませんけれども、例えば先ほど申し上げたWTOの関係でも、これはやはり農業の代表の方…

自由民主党2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○岡田広君 茨城空港は、今答弁がありましたけれども、やはり茨城空港が開港することによって、例えばお隣の福島空港とか、ただ、佐賀空港とか、なかなか福島空港につきましても、帯広とか函館とか広島とか、路線を廃止しています。もう既に福岡も含めて四つ廃止して、今名古屋路線が非常に厳しいという、存続が危ぶまれているという話も漏れ承りますけれども、佐賀空港も大変、開港しても、どうしても北九州とか福岡がありますのでなかなか難しいと。佐賀空港は航空貨物に…