岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○岡田広君 ありがとうございました。 それでは、再確認しますが、この茨城空港の位置付けというのは、羽田、成田そして茨城空港で首都圏三つの空港になるわけで、横田基地の民間共用化も検討しているということも聞いていますが、これはこっちに置いておいて、例えば茨城空港が首都圏空港という位置付けということでいいんでしょうか。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○岡田広君 首都圏の一翼を担う茨城空港という答弁がありました。是非、これから羽田の拡張あるいは成田の延伸ということで航空需要も多様になってくるんだろうと思われます。やはり首都圏全体で対応するということのためには、この茨城空港の整備というのは大変重要な意義を持っていると思うわけであります。首都圏の空港間の適切な連携そして機能分担の推進を図るという必要があると思いますので、是非国交省の支援もお願いをしたいと思っております。 やはり空港ができ…
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○岡田広君 そうなんです、今お話しになったこの整備計画のキロの、それの外なんですね。だから今、都市計画決定の説明会は始まりましたけれども、なかなかその後が心配だということで、是非、どういう手法でこれができるか、やっぱりせっかく一つの、国から予算をもらって準備をしてきた、北関東では初めての空港ができるわけですけれども、これができてもアクセスが整備をされなければ宝の持ち腐れということにもなってしまうんじゃないかなと思うわけであります。 やっ…
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○岡田広君 ありがとうございました。 地籍調査、中でも特にGPS、これを利用した森林の地籍調査を実施をするということでありますけれども、これは全国の対象面積の六割を森林が占めるということで、この四割しか調査がこれも進んでいないということでありますけれども、だんだん人口が高齢化して全く調査が年々困難になってきているということで伺っております。今年からですか、この衛星を利用したシステムによってその実施を推進するということとされていますけれど…
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○岡田広君 是非しっかりと、この地籍調査は重要ですので、進めていただきたいと思います。 時間がもう来てしまいましたので、ちょっとほかの質問は割愛をさせていただきまして、最後に二地域居住推進、平成これも十七年の三月に二地域居住人口研究会事務局が発表をされた「「二地域居住」の意義とその戦略的支援策の構想」ということで議論がされているわけでありますけれども、もう時間がありませんので、これの施策の実現に向けての検討状況そして今後の見通しについて…
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○岡田広君 ありがとうございました。この二地域居住については、もう時間が来ましたからこれで終わりますけれども、例えば総務省では過疎対策として、農家の空き家とかを市町村が買って、借り上げてそれを居住に使う、二地域居住の提供をするという場合には補助を出すというような、そういう制度もつくられているということですから、国土交通省も将来、団塊の世代が今年定年してこれからまた多くなると思うわけでありますけれども、こういう中でいろんな政策を、様々なメ…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 青森市長の佐々木参考人にお尋ねをしたいと思います。 よく、山崎先生からこのコンパクトシティーのすばらしさは私も常々お伺いをさせていただいております。三つのエリアをつくりまして、雪がキーワードになったということもお話伺いましたけれども、また、青森は日本女性会議も大成功させまして、男女共同参画行政も進んでいると伺っております。 そういう中で、高齢者…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○岡田広君 高齢者。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○岡田広君 はい、ありがとうございました。
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 裁判所職員定員法そして執行官法、両案一括議題でありますので、先に執行官法について二点ほどお尋ねをしたいと思っております。 国家公務員の恩給制度は、御承知のように昭和三十四年に国家公務員共済組合法が施行されたことによりまして共済年金制度に移行したわけであります。しかし、この執行官法は、その後である昭和四十一年に成立をしたにもかかわらず、執行官についての恩給制度を残して今日まで至っているわけであります。…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 被用者年金の一元化あるいは手数料制ということで御答弁をいただきまして中身を理解をさせていただきましたけれども、執行官は裁判の内容を実現することを職務としているわけでありますけれども、この執行官の適正な職務の遂行がなければ判決をもらっても絵にかいたもちに帰してしまうという、そういうことでありますので、司法への信頼を確保するためにも職責は大変重要、ますます拡大して複雑化している執行官のこの職務というのは大変重要であろうと、そう思…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 是非、答弁にありましたように、執行官というのは全国で、数字聞きましたら六百七十二人という数字をいただきましたけれども、やはり十分意見を聞きながら、この手数料制から俸給制に移行をするという、こういうことも是非検討をいただきたいと思っているところであります。 次に、裁判所職員定員法についてお尋ねをしたいと思っております。 我が党が政府とともに強力に推し進めてきました構造改革は着実に進んできております。中でも、以前の官が中心の事前…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 ありがとうございました。是非、長勢法務大臣の強力なリーダーシップの下で政府全体で、この裁判員制度、二年後に迫りました、あるいは既に始まりました法テラスの推進等、司法制度、大変いろいろ問題があるわけでありますけれども、この司法を国民に身近なものと感じてもらえる、そしてやはり迅速で頼りがいのある制度ということで、是非国民にも周知徹底、広げていただきたいと思っているところであります。 裁判官の多くはキャリアでありますけれども、若い…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 ありがとうございました。正に、弁護士の裁判官任官、これももう資質を高めていく、人材の育成という、そういう意味では大変重要なことでありますので、また更に取組を拡大をしていただきたいと思っております。この人材の育成、養成につきましては、またこの後、考え方を述べさせていただきたいと思います。 このキャリア制度の下で国民に対してより質の高い司法サービスを提供するためには、若い裁判官や検察官の視野を広げ見識を深めることは重要であります…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 裁判官、この視野を広げるということ、いろんな経験を積むということはとても大事なことでありますので、更に一層広げていただきたいというふうに思うわけであります。 この裁判所は裁判官だけで裁判をしているわけではありません。裁判所の書記官を始めとして、速記官とかあるいは家庭裁判所調査官、裁判所事務官などの職員が一体となって事件に当たることで、裁判官が事案に沿った適切な解決へと導くことができるようサポートしているわけであります。身近な…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 裁判所が人的基盤を拡充をしなければならないというのはもちろんでありますけれども、我が国では法律家の数が全体としては不足しています。より大きな視野に立って検察官、弁護士を含めた法曹人口を増加をさせていく必要があると思うわけであります。 司法を身近に感じるためには、まず身近に法律家が存在することが重要であります。他方、法律家は単にその数を増やせばいいのではなくして、あくまでも国民の期待にこたえることのできる質の高い人材の確保が要…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 奥野政務官から今後の法曹養成の在り方、そして法律家の量と質の確保の重要性等について御答弁をいただきましたが、時間が来てしまいましたので、最後に、裁判員制度開始など司法制度改革が実施、これが山場を迎えるに当たりまして、現在の政府全体の司法制度改革の推進体制と今後の体制を充実させる方策について法務大臣にお伺いをして、質問を終わりたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○岡田広君 是非、しっかりと各省庁連携の下でこの司法制度改革推進に力を尽くしていただきたいと思います。このことを要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今、平成十九年度の予算案の概要説明を大臣からいただきましたが、質問に入る前に大臣に一つお尋ねをしたいと思いますが、インドのムカジー外相が本日来日をされるということを伺っております。麻生大臣は、来月、四月三日から南アジア地域協力連合首脳会議に今回初めてオブザーバーで出席をするということで日程の調整が進められるということで伺っておりますけども、この会議に出席をされれば、大臣も南アジア諸国との関係について…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岡田広君 ありがとうございます。 インドは大変日本にとってもこれから重要な国になると思いますんで、またODAの円借款についても大変多い国でありますから、訪問をされるという日程になったときには、是非安倍総理の訪印についても地ならしをしていただければというふうに考えております。 それでは、質問に入りたいと思います。 先日、本特別委員会の参考人質疑の際にも発言をさせていただきましたが、今日ほど我が国のODA戦略を考えるに当たって大変重要な時…