岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岡田広君 ありがとうございました。 アフリカ支援ということで、これから更に工夫をされましてこの支援を強化をしていただきたいと思うわけであります。 これ、私の地元の新聞でありますけれども、資料としては出しておりませんけれども、高校生が慈善ライブをやると。アフリカの音楽を通じてアフリカの人たちを支援をしようということで、一般篤志家、企業を中心にして協賛企業を募りましてお金を集めて、そして県内の二十校の学生たちがライブをやるわけですけれども…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岡田広君 中国との対話の重要性というのは私も昨年しみじみと感じました。 二つ簡潔に、もう時間ありませんから、簡潔に例を申し上げますが、昨年、世界保健機構、WHOの事務局長選挙、私も尾身茂候補のお願いのためにエルサルバドル、ジャマイカ、訪問をしました。やはり、最終的には中国の支援を受けた香港の候補者に負けたわけでありますけれども、これについては省庁横断的でそういう応援体制、このWHOのみならず世界のいろんな機構の立候補する際のサポート体…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岡田広君 是非、積極的な取組を期待をしております。 もう時間ですから、最後に、この平和構築分野の人材育成構想について大臣のお考えを伺いまして、終わりたいと思います。 この外務省の平成十九年度予算においては、パイロット事業として、いわゆる寺子屋事業を開始するための経費が計上をされております。平和構築に役立つ人材の育成、人材はもうどの分野でも一番重要でありますけれども、この寺子屋事業を積極的に評価し、是非発展をさしていっていただきたいと思…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岡田広君 ありがとうございました。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 初めに、先月の二十七日、最高裁判所は国歌斉唱に際してピアノ伴奏を行うことを内容とする小学校長の職務命令については、思想及び良心の自由を侵すものではなく、憲法十九条に違反しないとの判決を下しました。 他方で、これは昨年九月の東京地方裁判所の判決でありましたが、都立高校の入学式等において通達に基づく学校長の職務命令によって国旗に向かって起立し、国歌斉唱を強制することは思想及び良心の自由を侵害するとの判決…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 ありがとうございました。 それでは、質問に移らしていただきたいと思います。 今般の司法制度改革の三本柱の一つであります日本司法支援センターは、昨年の十月より業務を開始し、約五か月がたとうとしております。この司法支援センターは、すべての国民が司法による救済を受けることができるように、司法に対するアクセス障害を取り除くことを目的に、情報提供業務、司法過疎対策業務等多様な業務を行っているわけであります。この支援センターの運営に当た…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 この司法支援センター、法テラスがやはり地域に根差していくためには、地方公共団体や地方のいろいろ関連団体との連携が必要だろうと思うんですが、そういう組織については今どうなっているんでしょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 是非、法務というとどうも国民からなじみが薄いということで、今までのいろんな行政の展開、法務行政展開の中でもなかなか地方公共団体の連携が、私は地方の経験もありますんで、法務の関係あるいは裁判所の関係の方、まず役所にいろんなことの説明するということはまずない。ですから、これしっかりとやっぱり地方に根差す組織として、この五十か所の事務所も生かしながら、これを広げていただきたいというふうに考えているところであります。 次に、司法支援…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 ありがとうございました。是非積極的な取組をお願いをしたいと思っております。 次に、タウンミーティングと裁判員制度広報等についてお尋ねをしたいと思います。 昨年、司法制度改革タウンミーティングにおいて、法務省の職員が発言を依頼していたことが明らかとなりました。当時、制度の周知が不十分であったという事情や効果的な広報啓発に対する苦労があったものと思われますが、結果として国民の信頼を損ねる事態となったことは非常に残念であります。 …
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 法務省や裁判所は非常に頑張って広報活動をやっていると思うわけでありますけれども、本年二月一日に発表されました内閣府の特別世論調査の結果によれば、制度の周知が進んでいる一方、広報活動の効果がいまだ全国津々浦々まで行き渡っているとは言えない状況にあると思います。そこで、今後はこれまで以上に、各地の裁判所や検察庁の職員が自ら地域住民の元に足を運んで説明会を行うなど、説明を行うなど足を使っての広報活動を積極的に展開することが国民の制…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 種々いろいろ努力をされていることを大変御苦労に思いますけれども、正に大臣答弁なされたように、足で稼ぐというのはとても大事なことであって、大体足というのは、警察関係では足が付くとか足下から崩れるとか、これは余りいい言葉じゃないんですけれども、正にこれを足掛かりとして、長勢法務大臣の足跡をつくっていくという、選挙もまあ足で稼ぐということがありますから、非常に足が大事だということを申し上げたいと思います。 次に、裁判員制度の実施迫…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 ありがとうございました。三審制度というお話もありましたけれども、やっぱり国民に分かりやすく広報をしていくということ、とても私は大事なんだと思います。 先ほども世論調査のデータ、少し話をしましたけれども、約四割の人たちは無回答という、この人たちどうするのかというのも非常に難しいところでありますけれども、余り参加したくないが義務であるなら参加せざるを得ないというのを、これを抜いても、百歩譲っても、義務であっても参加しないという人…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 ありがとうございました。よく分かりました。 これは予算ですから、執行するとなるとこれは違う、もちろん財政法上問題ないということですけれども。しかし、マスコミにこういうのを報道されるとね、やっぱり最高裁当局の説明がしっかりとしていないんじゃないですか。今の説明聞いたら一目瞭然と私は分かるような気がするんですけれども、そういう説明に対してどう対応したのか、お尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 是非、やっぱり最高裁という、もう国民が最も信頼、法的に信頼している場所でありますから、これはしっかりとマスコミ対応して、この裁判員制度もやっぱり国民に広く周知をするということが大事なことであります。 そこで、是非、これからあと二年あるんですかね、裁判員制度がスタートするまで。更にいろんな観点から総合的に検討して国民に周知をする、これが最大のことです。 仕事の「かきくけこ」ってありますけれども、「か」は考えること、記録をする。…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 是非この解明も全力を挙げて、今後こういうことが二度と起きないようにしっかりと監督指導をしてもらいたいと思うわけであります。 警察庁で来ていますよね。警察庁につきまして、この取調べに行き過ぎがなかったのか、あるいは先ほどの本部長が会見をしないとか、こういうことについてちょっと私分からないんですけれども、その点についてお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 分かりました。 私は、それは捜査やなんかのあれは刑事部長、しかしやっぱりこういう、もう先ほど申し上げたように異例異例と、しかも十二人ですよね、長期間被告人の立場に置いたという大変もう重要な私問題だと思うんです。それは、県議会が当日あったからそちらで答弁するって、県議会終わってから記者会見すれば、そんなことできるんじゃないですか。例えば、それは専門的に話をするのは刑事部長、しかしコメントじゃなくてそれは本部長がそこで記者側に対…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 済みません。また県議会という話が出ましたけれども、私も長のときにこういういろいろ重要問題について記者会見しましたけれども、議会は時間は待ってくれないと思います。記者会見は幾らでも時間は待ってくれる、変更はできるという、こういうやっぱり柔軟な考え方、やっぱり重要なことに関しては最高責任者も同席をするぐらいの、やっぱり責任と反省というのを持たないと、やっぱりこういうのはいつも二度と起こらないようにということでまた終わってしまうと…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 ありがとうございました。 法務省はこれについて戸籍窓口での弾力的運用で対応ができないかどうかという、こういうことも検討しているということも承っておりますけれども、長勢大臣は九日の記者会見で、早急に方策を講じるにもそこまで行くのには少し時間が掛かると述べております。 各党でこれはプロジェクトチーム等を立ち上げまして、議員立法などによる制度改正の検討に入っているわけでありますけれども、これについて大臣のお考え方としてこの検討を、…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 現実に今起きている問題でありますので、できるだけ早く検討をお願いをしたいと思っているところであります。 次に、再犯防止に向けた更生保護の在り方についてお尋ねをしたいと思います。 この更生保護制度の担い手である保護司に対する実費弁償金等について新年度予算で手当てがされていると思うんですが、これについてはどのような手当てになっているのか、まず法務当局にお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 この保護司に対する実費弁償金等においては、もう大臣の努力によりまして増額予算を組んでいただいているわけであります。 この更生保護制度を充実強化するためには、定員、今充足されていない、定員多分五万二千人かと思う、四万八千ぐらいだと思いますけれども、この充足されていない保護司の数を増やしていくことも大事であり、ちょうど団塊の世代が退職を迎える今がまたとない機会であると思うわけでありますが、この保護司の充足率を向上させるための方策…