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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○岡田広君 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 自由民主党の岡田広でございます。 前日の委員会質疑で残した点がありますので、そういう点につきまして、大臣始め寺田局長にお尋ねをしたいと思っております。 一点目のポイントである受託者の義務の合理化や受益者の権利に関する規定の整備についての質問はさせていただいたわけであります。そこで、今日は二点目のポイントであります信託法案において新たに設けられた諸制度について質問をしたいと思っております。 新たに設けられた信託の類型については…

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 新たな類型の信託のうち、受益者の定めのない信託についてお尋ねをしたいと思っております。 受益者の定めのない信託とは、まずどのようなものであり、どのようなニーズがあるのかについても、これは寺田局長にお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 ありがとうございました。 今、日本が抱えているいろんな政治課題ありますが、その中で少子化対策というのはもう中長期的な大変重要な課題であろうと、そう思っています。 私の地元の企業で、大変企業活動を通じまして地域貢献をしている企業があります。その企業の社員で子供が生まれますと、三人目が生まれると出産お祝い金ということで百万円を出します。四人目は二百万円、五人目三百万円ということで、社員の子供が生まれるとそういうお祝い金を出すと。…

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 現代では企業の社会貢献の重要性が認識をされつつあります。そういう中で、先ほど申し上げた企業は一つの例として挙げたわけでありますが、企業はいろんな、少子化ばかりではなくて男女共同参画、いろんな面で社会貢献をしている企業であります。 これは私、市長当時に男女共同参画都市を議会に諮って宣言をしました。そうしたら、すぐ一年後にはもう女性だけのお店を開店をしたという、そういうこともあるわけでありますけれども、正にこれからは企業の社会貢…

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 今答弁の中にありましたように、受益者の定めのない信託は、ビジネスだけではなく、従業員の福利厚生や企業の社会貢献にも利用可能な極めて有用な制度であると考えるものであります。しかし、新たな制度をつくるに当たっては、メリットだけではなくデメリットにも十分な注意を払わなければならないと思います。 そこで、受益者の定めのない信託のデメリットについて考えてみますと、まず、受益者がいないことから受託者の監視、監督が十分に行われないんではな…

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 一般の信託とは異なって、委託者が受託者を監視、監督することにより受託者の権限の濫用を防ぐということは分かりました。 しかし、受益者の定めのない信託では、公序良俗に反するようなことになるような目的である場合を除いて、信託の目的に特段の制限は存しないようでありますから、例えばある財産を現状のまま管理しておくという受益者の定めのない信託がされることもあり、定められた信託目的に従って永久に信託財産の管理、処分が拘束されることとなりま…

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 この趣旨説明によりますと、公益信託でなくても受益者の定めのない信託を一定の要件の下に許容とあります。 したがって、公益信託は受益者の定めのない信託の一類系ということになると思いますが、この受益者の定めのない信託と公益信託の共通点あるいは相違点について局長にお尋ねしたいと思います。

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 今回の信託法案の改正では、関連する整備として旧信託法の一部改正が行われ、現行信託法の第六十六条以下の規定が公益信託に関する法律として残されているようです。しかし、その内容を見てみますと、現行法の内容とは若干内容が変わっているようにも見えるわけでありますが、公益信託に関する法律の内容に関して、現行信託法の規定と異なる点を説明をしていただきたいと思います。

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 現行法の下では公益信託の受託者の監視、監督は信託管理人が行っているということでありますけれども、信託管理人がどのように選任されて、そしてどのような者が実際に就任しているのか聞きたいと思います。 そしてさらに、この受託者について権限の濫用のおそれがあると同時に、信託管理人についても権限の濫用のおそれがあると考えられます。このことは弁護士が信託管理人になるとしても否定し切ることはできないと考えるものでありますけれども、公益信託に…

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 ありがとうございました。 福祉型信託についても聞きたいところでありますが、時間が来ました。 最後に、大臣にお尋ねをしたいと思います。 これまで信託の利用というのは商事的なものが大部分を占めていたと思います。今回の信託法の改正によりまして、社員の福利厚生あるいは企業の社会貢献、高齢者の福祉など様々な目的で信託が利用されることになるのではないかと期待をしているところであります。しかし、信託が国民の間で幅広く利用されるためには信託…

自由民主党2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○岡田広君 ありがとうございました。

自由民主党2006/12/05

165参議院 法務委員会 第5号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今日は、三人の参考人の皆さん、大変お忙しいところ、ありがとうございました。 何点かそれぞれお尋ねをしたいと思いますが、まず、今回の信託法案は、現代信託法の規律を抜本的に検討し信託法制を現代社会に適合する内容に改めたという、参考人の皆さんからもその御発言がありました。大変この意義は、私は極めて大きいものと考えています。この信託法案の趣旨説明によりますと、改正の要点は大きく二つに分けられると思います。第…

自由民主党2006/12/05

165参議院 法務委員会 第5号

○岡田広君 ありがとうございました。 この受託者の義務の内容が改正されたことは、信託の実務への影響も少なくないと思っています。受託者の義務が合理化されたことによって、この信託実務にはどのような影響があって、信託銀行としてこの受託者の義務の改正についてどのような評価をしているのか。これは信託協会の池田参考人にお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2006/12/05

165参議院 法務委員会 第5号

○岡田広君 是非、利用者にきめ細かいサービスの提供ということをよろしくお願いをしたいと思っています。 この過度に厳格な受託者の義務を合理化することについては賛成でありますが、これによって受益者が不利益を被ることがないように手当てをしなければならないと思います。 この点については、違法行為の差止め請求の制度の創設などによって受益者の権利行使の実効性、機動性を高めているということでありますが、この受益者の権利行使について定める信託法案の規律…

自由民主党2006/12/05

165参議院 法務委員会 第5号

○岡田広君 ありがとうございました。 それでは、この信託法案の第二のポイントであります信託制度について多様な信託の利用形態に対応するための新たな諸制度を導入するということであります。 具体的には、信託法案では自己信託あるいは受託者の定めのない信託などを創設していますが、この信託法案が新しい信託の類型を創設していることの意義について、これは中田参考人と深山参考人にお尋ねしたいと思いますが、新しい類型の信託の民事的な活用の可能性について、信…

自由民主党2006/12/05

165参議院 法務委員会 第5号

○岡田広君 ありがとうございました。 制度をつくる場合にはメリットとデメリットとあるわけですけれども、今回の信託法案において新たに設けられた制度についても、しっかりとした弊害防止措置が講じられていなければならないと考えています。衆議院の法務委員会でも、この審議では、自己信託や受益者の定めのない信託について弊害のおそれが問題となったものと聞いております。 この弊害防止措置が講じられているのかについて、この点につきまして中田参考人にお尋ねを…

自由民主党2006/12/05

165参議院 法務委員会 第5号

○岡田広君 ありがとうございます。 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 信託法案につきまして、大臣始め政府参考人の皆様方にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず初めに、この信託法案を提出するに至った経緯等につきましてお尋ねをしたいと思いますが、信託協会の統計などによれば、信託銀行や信託会社が受託者となっている信託の受託財産の残高は約六百兆円を超えるとのことであります。日本の予算がおよそ八十兆円であることを考えてみましても、これはかなりの金額であり、信託は実際にはか…

自由民主党2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○岡田広君 分かりました。 是非この機会に、まずこの信託というものについて国民に広く理解を求めていただきたいと思っているところであります。 土地信託や資産の流動化のための信託などが活用されてきたということでありますけれども、この土地信託とかあるいは資産の流動化のための信託というのは具体的にどのくらい利用されているのか、これもお尋ねをしたいと思います。