岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○岡田広君 正に家庭教育の原点。昔はよく答弁の中に三世代同居というお話がありました。しかし、現代は、現実は核家族ということです。そういう中で、昔は家庭の代表はサザエさんの家庭でした。サザエさんが赤ちゃんを産んでも、出産後育児を相談できるお母さんが家庭にいる。あるいは、サザエさんが買物へ行くときは、ワカメやカツオがタラちゃんの面倒を見てくれる。ストレスがたまらない社会だったと思います。 しかし、現代の家庭の代表はクレヨンしんちゃん型と言わ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○岡田広君 是非、幼児教育の重要性、再認識していただければと思っております。 そしてさらに、この項目の中で、障害者に対する項目、あるいはボランティア活動、ボランティア教育、こういうことも大変重要であろうと、そう思っています。これはちょっと時間ありませんから質問しません。 次に、未履修問題について一つだけお尋ねをしたいと思っています。 これは補習時間数の提示などの基準が示されました。各学校においてこの補習等の取組が進んでいると思いますが、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○岡田広君 今、気付かないというお話ありました。やはり、先ほどの気という、やっぱり気持ちを充実させる、そのためには、昨日も答弁にありましたように、感性の指導というお話が大臣からありました。日本の漢字の中で最も多い漢字はカンという漢字、この単語が最も私は多いと思っています。 勘を働かせる、勘を養う、これはいつまでも健康を保つ私は秘訣だと、そう思っています。 あるいは、関東の関、生涯学習なんかは関心を持つというところからスタートするんだと思…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○岡田広君 分かりました。 いじめ問題に対する緊急提言ということですから、正に国民に向けてアピールということで、官房長官からも、地域、家庭、学校、連携をして解決をしていかなければならないという御答弁ありました。全くそのとおりだろうと思います。そのためには、この安倍内閣、美しい国日本をつくるという安倍内閣の下で設置された教育再生会議、大変教育の重要性というのを考えていらっしゃるということに対して私も賛同をしたいと思っています。そういう中で…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○岡田広君 是非、教師の充実した教育の予算獲得もお願いをしたいと思っています。 〔委員長退席、理事保坂三蔵君着席〕 そして、私、今回の教育基本法の中に生涯学習の項目が入りました、大変これうれしかったんです。法案第三条に生涯学習の理念が規定をされました。 生涯学習の環境整備のためには、地域住民にとって大変身近な施設である多種多様な活動を行っている公民館、今文科省からも資料をいただきましたけれども、中学校区から考えると公民館の数は充足されて…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○岡田広君 是非、生涯学習、私はもう二十一世紀は生涯学習の時代だと思っていますので、これ是非文部科学省は、今、先ほど一小学校区公民館は全部できていないというお話ししましたが、私は水戸の市長時代に一小学校区一公民館ということで公民館行政進めていました。三十一ありますが、三十一番目できたときに生涯学習都市宣言をしましたけれども。 公民館というのは地域の皆さん、今、地域の人間関係が希薄になっている中で、ここに集まって、地域でいろんな問題があっ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○岡田広君 是非、日本史の必修化については中教審で議論をしてもらいたいということをお願いをしておきたいと思っております。 先ほど申し上げました安倍総理の最も尊敬する人、吉田松陰先生ということでした。その吉田松陰先生の源は私は水戸にあると、そう思っています。 水戸学の指導者である会沢正志斎という人の「新論」という本を読んで感化されて、影響を受けて、茨城水戸に来て、一か月水戸に滞在をして会沢正志斎の教えを受けて、教育の重要性、時代を変える必…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○岡田広君 ありがとうございました。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○岡田広君 三人の参考人の先生方、大変勉強になりました。 二点お尋ねしたいんですが、一点は、三人の先生にお尋ねしたいと思いますが、今イギリスの図書館の日曜開館の例がありましたけれども、なかなか、図書館とかあるいは博物館とかレストランとか、そういうところは外国でも日曜日はやっています。しかし、ほとんどのお店は休み。先月、ジュネーブ行ってきましたけれども、国際機関があれだけたくさんあっても日曜日は休み、そしてまた夜はお店が閉まってしまうとい…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○岡田広君 終わります。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。松村委員の関連でお尋ねをしたいと思っております。 今、松村委員からも治安が安定していることが大事ということであり、長勢大臣のごあいさつの中でも世界一安全な国日本というごあいさつがありましたが、平成元年版の犯罪白書では、当時の我が国の治安に関し、刑事政策上、今後の課題が少なからず存在すると指摘した上で、戦後の社会環境等の改善に加えて、刑事政策における総合的な政策が功を奏して、世界で最も安全な国の一つにな…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 家族、社会のきずな、人間関係が希薄化になっている、こういう今日でありますが、是非、世界一安全な国日本、これをつくるためになお一層の努力をお願いをしたいと思っております。 子供が被害者となる事件が発生する一方で、子供が加害者となる事件について見ますと、少年刑法犯の検挙人員の人口比は戦後全体を通じて高い水準にあります。また、その内容を見てみますと、十四歳未満の低年齢の少年による凶悪な事件も後を絶たない状況にあるなど、現行の法制度…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 少年法改正については、法案が参議院に送付されてからまた議論をさせていただきたいと思っています。 次に、受刑者の再犯防止関係についてお尋ねをしたいと思っております。 受刑者の再犯を防止して円滑な社会復帰を図るためには、職業に就かせることが重要なことは言うまでもありません。このため、受刑者に対し手に職を持たせるという観点から、職業訓練を充実させるべきであると考えます。 衣食足りて礼節を知るという言葉がありますが、着ること、食べる…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 是非、技術力を身に付けさせるということは大変重要なことですから、積極的に、いろんな教育科目があるだろうと思いますが、特に職業訓練、技術訓練というのに重点を置いていただきたいと思っております。昨年でしたか、安城市で仮釈放中の方が、更生保護施設に入って、ハローワークに何日も通ってなかなか職業が見付からないということで、刃物を買って子供を殺害するという痛ましい事件も起きたわけであります。是非お願いをしたいと思っています。 今、刑事…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 御答弁いただきましたが、厚生労働省とも共管をしまして、今年から厚労省で試行雇用奨励金ということで、刑務所出所者等の雇用をした企業には、月額五万円掛ける三か月ということで、六十七人分という予算一千五万円、厚生省は今年度予算で予算措置をしていますが、九月三十日まではこれまだ一例もありませんでしたが、十月になって二件、この利用があったということでありますから、これ六十七人分、是非満額使い切るように、そしてさらにこの予算も増やしてい…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 それでは、外国人の不法滞在問題について最後にお尋ねをしたいと思います。 実は奥野政務官にもお尋ねをしたかったんですが、もう時間が来ておりますので、最後に大臣にお尋ねをして、質問を終わりたいと思っております。 この在日外国人の不法滞在問題については、もう御承知のとおりでありますが、不法滞在者半減プロジェクトということで平成十六年一月一日から始まりました。施策の開始後二年間で約三万人の減少とのことでありますけれども、この半減の目…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田広君 大臣、副大臣、法務当局からそれぞれ御答弁いただきましたが、いろんな課題、問題あろうと思いますけれども、是非、前小泉内閣で官房副長官として改革を進めてきた長勢大臣、全省庁に人脈を持っている方でありますから、国民の安全、安心が最も大事なわけでありますから、更に力を尽くしていただきますことをお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○岡田広君 今の関連ですけれども、一つは厚生労働省にお願いをしたいんですけれども、今の厚生労働省の資料の七ページ、今質問がありました次世代育成支援のための行動計画策定ですが、今、人員でいえば、企業の関係ですけれども、四割というお話でありましたけれども、中小企業二千七百五十四社ということで、これは恐らく中小企業の数がなかなか確実な数が確定できないということでこのパーセンテージ出てないのかと思いますけれども、やっぱり日本の九八%は中小企業で…
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○岡田大臣政務官 お答えをいたします。 労働基準法などの強行法規や社会保険関係法などの国と国民との関係を規定する公法の適用については、本改正法に基づき外国法を適用すると取り決めた場合でも、日本法が適用されるということになっております。
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○岡田大臣政務官 お答えいたします。 個人負担分については議員御承知のとおりでありますが、お尋ねの企業負担相当分を事業主に支給することについては、賦課方式を基本とする現行の厚生年金保険制度において、事業主は、被用者本人の年金受給の有無とは関係なく、厚生年金保険制度に対する応分の責任を負うものとされていることであります。外国人を雇用しない事業主との間の公平性が損なわれる、こういうことから、厚生年金保険制度上困難であると考えているところであ…