岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 ばかげていますね。そういう返事は。この戦争の拡大ということと関連してみますと、私どもは多少援助するということだけでも非常に日本は方々の国からも誤解されるし、また、日本の国民自身も、それによって南ベトナムにおけるいまの戦争に巻き込まれるおそれがあるということに不安を覚えるだろうと思う。そういうことまでして、この何だかわけのわからない戦争、特にアメリカが北にまで戦線を拡大し、さらにこれからもタイに兵隊を上陸して、東南アジアの戦…
第48回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、かねがね晴ベトナム政府のほうから要請があって借款を与えるという話が行なわれていたと思うが、その点について御説明願いたい。
第48回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 この問題について外務大臣にお伺いしたいのですが、いまの南ベトナム政府というのは、これはもういつかわるかわからぬほどちょくちょくかわっております。国民の支持の全然ない政府である。ときにはアメリカのCIAの陰謀によってひっくり返されたりできたりする政府、まことに不安定な政府であります。こういう政府を相手にいたしまして、日本が経済援助のための借款、これは政府借款ばかりでなく、民間借款でも与えることはできない。また、そのために事実…
第48回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 条約の交換公文なんかできめたそういう場合には、政府があっせんしたり援助したりということは普通行なわれていることなのでありまして、まあ、南ベトナム側においてもこれというりっぱな資本家がおるわけでもないんで、いずれそういうものは南ベトナム政府が主としてやることになるでしょう。そうなってくると、ああいう政府というものは相手にならない。まあ、日本の民間側が応じないのは当然だと思うんですけれども、南ベトナム政府から何らかの形で日本政…
第48回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 それから、いまワシントンを訪問中の韓国の外務部長官が、十五日にラスク米国務長官と会談した後に記者団に対して、日本を含めた東アジア八カ国外相会議をソウルかバンコクで開くことを希望している。ラスク国務長官も、東アジアと西太平洋の安全保障のために役立つものとしてこれを支持したと諮っておるんであります。で、この点について李外務部長官は日本政府にもすでにこの点を申し込んでおる。こういうふうに私は聞いておるんでありますけれども、これに…
第48回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 どういうことかはっきりしない、意思をひるがえすことはございませんというのは。その八カ国外相会議に加わる意思がないと、そういうことでございますね。
第48回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 この八カ国外相会議は日本、韓国、タイ、台湾、マレーシア、フィリピン、ニュージーランド、オーストラリア、いわゆる太平洋自由諸国であって、もしこういうような会議に日本が加わるということになると、日本はいわゆる反共陣営に連なることになります。そうしてSEATO、ANZUS、さらに韓国の希望をいたしております北東アジア条約機構ですか、こういうようなものにつながっていくおそれがあるのでありまして、私どもは、こういうことには絶対反対で…
第48回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 最近の日本とカナダとの間の貿易の傾向、日本の輸出、商社の進出状況、それについてちょっと説明してください。
第48回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 貿易のいまの額は、もちろんのことですけれども、これは縮まらぬのかどうか。この前、カナダとの話し合いをやりましたが、今後の傾向ですね。つまり、日本の輸出を増加して、もっとバランスのとれるようにする方向に進み得るのかどうか。
第48回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 貿易もふえれば、商社もあるいはふえるというようなことになるでしょうし、あるいは日本側の投資というものも多少はふえていく可能性が出ていくわけですね。そうすると、今度の条約は、対象になるものもそれだけふえてまいるわけですね。これらはどういうふうに見ておられますか。どのくらい、今度の条約のつまり対象になる日本側の商社、それから日本に来ているカナダ側の商社——個人は別として——それはどのくらいいまのところあるわけなんですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 この予算関係の印刷物の最後のところですが、海外移住事業団の出資、これが三十九年度は十二億、本年度査定額は四億、八億減、これはどういう理由なんですか。前の分はファンドに入っているという意味ですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 その昨年のが余っておるというのですが、事業関係の費用は相当余っておるわけなんですか。ほとんど昨年は事業らしい事業しなかったので非常にたくさん余って、それでことしは多くの予算を要求できなかったと、そういうことなんですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、移住者が減るだけでない。たとえば海外において、中小企業等の進出に対する貸し付けですね。事業に対する貸し付けも含まれているはずだと思うのだが、それも減っている、あるいは今後も減ると、そういう見通しですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 これは移住の根本問題になってくるわけですが、農業移民が減っていく。一方において、技術者なり、あるいはまた向こうでもって小さい事業を興す。そういう移民が今後ふえていく。そういう傾向になり、それを促進さしていこうというようになってまいりますというと、移住事業団のいままでの仕事というものも変わってこなければならない。貸し付ける金の性質も変わってこなければならない。そういう準備が、この移住事業団ができたときから検討されて実施に移さ…
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 この本に出ておりますが、外務省所管の予定経費要求書のうちですが、三百四十ページの中ごろですね、国際分担金其他諸費のうちで、国際連合分担金というのが、前年度の予算額が六億七千二百余万円。それが本年度の要求額が十一億一千五百余万円。四億四千三百余万円増加している。この国際連合分担金はどうしてこういうふうに多くなったのか、その理由をお聞かせ願いたい。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、これはこれから先毎年ほぼこのくらいの額は出す、こういうことになるわけですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、これは特別の何かの分担金のためにふえた、こういうことじゃないのですね。これはもう経常的な分担金の増加、こういうことですね。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 この同じページの最後に、拠出金、昨年はゼロでありましたが、本年度は千八百七十万円ほど計上されていますが、この拠出金というのは何でございますか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 日本はコンゴへの派遣の拠出金は拠出しておらないのですか。
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 いまの研修所のことなんですが、この本の中にあるのですが、国際分担金其他諸費のうちの最後のほう、アジア経済開発研修所拠出金千五百十二万円というのが計上されていますが、このアジア経済開発研修所というのはどういう組織で、いつごろからできて、どういうふうに運用されているものですか。