岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そうすると、竹島問題は、内容的に言えばですね、未解決のままその解決を将来に延ばす、それでも韓国問題を解決しなければならないのだと、こういう態度で臨まれる、こういうふうに解してよろしゅうございますか。
第47回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 経済の問題でずいぶん向こうに譲歩し、二千万ドルのおまけもくっつけ、それからいわゆる李承晩ラインの撤廃のの問題でも、まあ、向こう側の意見もだんだんにいれていく。法的地位の問題について韓国側の主張に応じよう。今度竹島問題で一歩下がらなければ解決できないから下がる。こういうことで臨まれているわけですけれども、これでは私は国民を納得させることはできないと思うのです。特に竹島は眇々たる、しかも、これは無人島ですけれども、領土問題とい…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 今回のオリンピックがたいへんな成功をおさめましたことは、関係者各位の非常な御努力によるものでございます。また、選手の諸君のたいへんな努力、それをささえる人々の非常に好意的な積極的な協力態度というものにあろうかと存じます。ここに来られておる方々、関係者の方々の御努力に対しまして、国民とともに深く感謝を申し上げる次第でございます。 ところで、私、あとのことについて二、三お伺いしたいのでございます。 先ほど上石井さんからも御指摘…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 文部省に簡単に伺いたいのですが、これはまあ、文部省のほうでですね、中学校、小学校の子供の対抗試合ですね、これを禁止しておるわけですけれども、まあ、今後のオリンピックを見ますというと、アメリカ、ソ連なんかでも非常に若いのが出てきておる。そしてこの若いのがいい成績をあげておるわけであります。あれについて、日本としても考えさせられるものがあって、すでに各方面から、小、中学校の対抗試合の禁止の通達を変えろというような意見がございま…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 もちろん、単に中学校や小学校の対抗試合がないから、できないから、あんなに成績が悪かったのだと、原因は私どもそれ一つだとは考えていないけれども、あの通達によって、やはり引き起こされたいろいろな事態があると思うのですよ。それであれがやはり若い選手を出すことに一つの障害になっていたというふうにはお考えになりませんか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 これは希望なんですけれども、この委員会もきょう限りで廃止になるわけです。しかし、この委員会に所属されている方々はスポーツなり、あるいはもっと広く言えば国民の体育に対して非常に関心を深く持っておられる方々です。で、この委員会が廃止された後におきましても、まあ今度のオリンピックを遂行するにあたって、諸機関におきまして、いずれそれらの諸機関が報告を——いままでの業積あるいは自己反省等についての報告をされると思うのです。それらをこ…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 外務大臣に、日韓関係の問題についてまず御質問申し上げます。過日、アメリカのパンディ国務次官補が日本に参りました。それからさらに韓国に参りまして、そしてバンディ国務次官補は、日韓会談を進めて日韓の関係の正常化ということをどちらにも勧告していったようであります。ところが、日韓関係を見ておりますというと、前に、韓国側の事情、特に学生等の激しいデモがありましてそして韓国政府が日韓会談を打ち切らざるを程なくなったような状況で、今日ま…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 いまきわめて簡単な御報告があったわけでありますが、私どもは新聞記事を通じて見ても、あるいはまた、いまの説明をお聞きいたしましても、どうも納得ができない。公海上においてひんぴんと漁船が拿捕される。しかも、かつてないような事件まで起こっておる。まあ、あの事件は洋上交換で片づいたといたしましても、あの際に、もし一本側に韓国側の警備艇乗り組み員が押えられておらなかったら、一体ああいうふうな交換が行なわれて日本漁民が釈放されたかどう…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 この二千万ドルの経済援助といいますか、この問題と、それから漁船の拿捕等の問題と、これ全然関係がないと、こう言われるのですけれども、とにかく日本と韓国との関係を打開しようというときには、やはり政府としてある一つの方針を立てて臨んでおると思うのです。で、この二千万ドルの問題も、あるいは漁船拿捕についての政府の対策も、切り離してと言ったって、これは事務当局では切り離してやるかもしれないけれども、外務大臣としてあるいは政府としてこ…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 いまのお話ですと、たいへんごもっとものように聞こえるんですけれども、どうも私どもの見ているところでは、左のほおをひっぱたかれてその次にもう一ぺん右のほおをわざわざひっぱたいてもらうようなことをやっているように思われるんです。これでは私はしょうがないと思うが、まあ、前々から日本側でも問題にして断わられてきました京城における代表部の設置の問題というのは、やはり私はこういう交渉の前提ともなるべき一つの条件じゃないかと思うんですが…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 そういう意向はあるんですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 どうも、なんですね、平等の立場で両国関係を正常化しようというやり方ではなくて、どうも日本のほうが少しひけ目を感じながらやっているような感じを与えておるわけでございますが、それはそれといたしまして、一体、二千万ドルの問題ですが、今後、たとえば漁船の問題なりあるいは課税の問題なりについて、韓国側でいまの態度のまま続けておっても、それを韓国から返事があれば与えるつもりなんですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 もう一度お伺いしますが、いまの外務大臣のお答えは、まあ一応分けて、そうして、これは二千万ドルの問題は二千万ドルの問題として解決をしたい、しかしながら、漁船の拿捕の問題その他について依然として韓国が無法な態度をとってくるならば影響がある。つまり、この問題は紙の上では成立したけれども、実行されない場合もある、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 次に、この間のアメリカのバンディ国務次官補が日本に参りましたのは、向こうの政府から派遣されたものでもないし、また、外務省が呼んだものでもないわけでありますけれども、ある外務省の外郭団体といいますか、そこの招待で来られて講演をされた。そのあとで外務大臣がお会いになった。それから韓国に行って、韓国では朴大統領あるいは外務部長官等に会いまして、日韓会談を進めることを慫慂し、そうしてコミュニケのようなものも出たわけです。日本におき…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 それを信じますと、日本側では、まあ、あいさつのときにそういう話があったということ、しかし、韓国側に行っては相当突っ込んだ話をしたように伝えられておりますし、また、そうであったろうと思います。これがどういう影響を日韓関係に及ぼすというふうにお考えですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 しかし、バンディ次官補がこちらで行ないました講演といいますか、その講演を見ますというと、日米安保条約の問題について、あるいはまた日韓関係の問題について、かなり詳しくその方針を述べておるのであります。これは国務次官補という立場でやられたことでありますから、アメリカ政府の意向と見ることもできるわけです。私どもそういうものから受け取りますところは、単に両国の関係をよくすることが望ましいというだけでなくて、この日韓関係が正常化され…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 これは、日韓会談の問題はそれだけにいたしまして、次に、一つ原子力潜水艦の寄港の問題についてお伺いしたいのですが、これは先月の二十二日でしたか、アメリカのハワイ州のパールハーバー軍港をアメリカの原子力潜水艦ソード・フィッシュ号が出発をしておる。その際に、潜水艦隊の司令官が、この潜水艦は演習の後日本に立ち寄る第一号の原子力潜水艦になるかもしれないということを言っておるのであります。このことは過日のNHKのテレビ放送でも原子力潜…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 その潜水艦が大体入港するであろうという推定はされておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、すでにバックグラウンドのモニタリングをやっております、まだ結果は出ておりません。これらから推しますと、大体十一月中旬ごろにソード・フィッシュ号が日本に入ってもよろしいという準備はおやりになっておるものと思われるのですが、その点はどうでしょうか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 日本側がその事前調査が終わって入ってもよろしいという状況になれば、日本側からアメリカ側に、もう準備はできましたという通報をされるのですか。