岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 大体それはいつごろと予定されておるのですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 科学技術庁の方来ておられましょう。ひとつ、その点についていつごろその通報の準備ができるのかお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 そうすると、十一月に入れば寄港ができる状態になるわけですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 外務省は事前調査ができれば直ちに通告をするのか。その事前調査ができた後においても、そこに他のいろいろ政治的あるいは外交的な配慮を加えられて、直ちにでなく、あるいは時期を延ばして通告をされるようなこともあり得るのか。その点の判断は外務大臣どうお考えになりますか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 いまたいへんなおことばを聞いたのですが、入る準備ができたら向こうの決意を促す――じゃあ、まるで、なんですね、入っていらっしゃいとお迎えする。たいへんどうも積極的なおことばで、これはどうも私どもいただけないので、そういうおつもりなんですか、ほんとうに。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 それは同じことで、しかも向こうの決意を促すということは、これはたいへんなことだと思うのです。まあ、前には、どうも日米安全保障条約できめてあるからしかたがないというような御発言もあったように思うのです。特に大平外務大臣のときには、そういう、決意を促するとかあるいはぜひおいでくださいというような積極的な発言はあまりなかったのですが、どうも椎名外務大臣になりましてからたいへん御熱意をお持ちになっているようで、私どもは非常にどうも…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 兼重さんにお伺いしたいのですが、原子力委員会のほうで、政府の諮問といいますか、何といいますか、それに答えて答申をされておる。それが今度の原子力潜水艦の寄港を許すもとになった。その問題についてはいろいろ論議されましたが、私一つふに落ちないことがまだあるのでお伺いしたいのでございます。それは原子力委員会の際にこの問題について討議をされ、ああいう決定をされた場合に、人口稠密な港へ原子力潜水艦を入港させることの可否について御議論に…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 デンマークがさきにアメリカの原子力潜水艦の入港を断わりました際に、デンマークの原子力委員会のほうはコペンハーゲンの港についていろいろ調査をしてこれは狭い、非常に危険がある、そういうことで、それが断わる一つの理由になっていたと思う。おそらくそのときは、アメリカ側のほうからデンマーク側に対しても、軍機の機密に属することでありますから、詳しい情報を提供しているとは思えません。しかしながら、デンマークの原子力委員会は、そういう立場…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 私どもに言わせれば、どうもデンマークの原子力委員会がとった態度のほうが国民に対して忠実であったと、こういうふうに考えるわけたんです。その点はどうお考えですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 どうも日本の原子力委員会はデンマークの原子力委員会に比べまして科学的な態度に忠実でなかったと、こう言わざるを得ないので、私どもとしてははなはだ遺憾だと申し上げるほかないと思います。 それはそれといたしまして、今度原子力局長にお伺いするんですが、昨日の参議院の科学技術特別委員会で、愛知長官のほうから、イオン交換樹脂の廃棄等についてはちゃんとそれを放棄する場所の明示をするというようなことの答弁があったように新聞で拝見したんです…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 それについては、もうすでにちゃんと発表できる段階になっておるんですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 それは日本の周辺のどのくらいのところになるんですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 それから、今度のアメリカとの交換文書を見ますというと、万一の災害の場合についての補償等の問題についてしるされておる。そうすると、万一の災害ということもあり得るということも予想されるわけです。そうすると、災害に対して、それも補償をどうするかとかいう問題の前に、災害が万一起こるというようなときに、一体どういうふうにして佐世保なり横須賀の市民の生命、財産を保護するかという問題、いわゆる防護措置というような問題もとられなければなら…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 アメリカ局長に伺いますが、万一災害が起こったときというと、補償の問題なんかあるんでしょう。そうすれば、起こることがやはり万々一であっても、前提とされていることでしょう。そうじゃないですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 それじゃ、万々一のことが起こるときに、それに対する防護措置を講じるということもこれまた当然やらなければならぬことでしょう。事故が起こってから、通報があってから対策を立てるとは一体何事ですか。そんなことでいいんですか。これは原子力局長に伺います。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 それは、陸上に設置された原子炉と違うことは私どもわかりますけれども、しかし、事故が起こってからタグボートで引き出すその間に災害が起こるのですね。そうすると、補償のほうは万々一の場合のことをちゃんときめておいて、そうして予想されている事故のほうに対しては、内容がよくわからないからそれはほうっておいていいのだと、あと事故が起こってから補償さえすればいいのだという考え方のようにとれるのですよ。どうでしょう。もし、ほんとうに万々一…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 まあ、原子力潜水艦の入港が、とにかく十一月以降予想されるのですね。で、それまでに、やはり万々一の場合に対する日本側のちゃんとした防護措置というものが講ぜられるということを、佐世保なりあるいは横須賀の市民に明らかにしておく必要があるのじゃないでしょうか。アメリカのほうが、これはもう絶対だいじょうぶなんだと太鼓判を押したから、もうそういう必要はないのだ、第一、軍機機密であって、炉がどうなっているかわからないのだから対策の立てよ…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 もう少し具体的に申し上げますとね、火事というやつは突発的に起こる。そうして、やはりそれに対していつでも対処できるように消防組織というものができているでしょう。これだって相当頻度は高いけれども、まあ、普通の状態でないとき起こる。だから、頻度は低いけれども、万々一の場合であるけれども、火災と同じように、そういうことが起こった場合にすぐ消防が出動できるような措置というものを講じておかなければならぬ。こんなものはまた秘密であっては…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 アメリカのほうでそういうことをやらないから、日本で、ここでやる必要はない、こういうふうなお考えのように思われるのですが、これは私たいへんなことだと思うのです。日本のほうでは陸上に原子炉を設ける場合にたいへん厳重な基準によってこれを許可し、そうしてまた、万一の災害が起こった場合にそこの付近に住む住民はどうするかということをちゃんとお考えになって一定の方針を立っておる。だから、軍艦だから陸上の原子炉よりももっと危険が少ないのだ…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 そうすると、今度、何ですか、アメリカ側の原子力潜水艦が日本に入る場合には、佐世保や横須賀のうちでも人口棚密でない場所をさがしてそこへ入ってくるということになるのですか。それはアメリカ局長どういうことになるのですか。いま横須賀でも佐世保でも私ども行って見ますと、アメリカの軍艦は、特に横須賀なんか人家に近いところに泊まっているでしょう。そういうところじゃないところへ泊まるのですか、人家のないところへ泊まるのですか。