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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 いや、いま羽生君に対するお答えから聞きますと、公務中のことだというとアメリカは払わないという場合もあるのですか。飛行機というのは、あれみんな公務中でしょう。遊んで乗ってるわけじゃないんでしょう。プライベートの用で乗ってるわけじゃないんでしょう。そうすると、向こうじゃ、これは公務中の事故だから払わぬということを言い出すことになるとも考えられるのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 いま私は、公務執行のうちに起こった解放はアメリカのほうで負担するのか、しないのかという点を聞いている。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 いまのお話ですと、日本側の七五%、それからアメリカ側が二五%払う……

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 アメリカが七五%、日本が二五%、そうするとおかしいのですね。日本側には、たとえば飛行機がおっこって人が死んだり、それから家がこわれたりした場合に、日本側はだれもそれの原因をつくった責任はないのです。それだのに日本側が二五%支払う、アメリカは七五%支払う。一体これはおかしいじゃないですか。どうして、そういう明白な場合にアメリカは全額負担しないのですか。どういう根拠で、どういう理由で日本側が、アメリカ側が全部の責任を負わなけれ…

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 そんなことは理由として私どもを納得させるに足るものではないです。全部がアメリカの——少なくとも、ことに個人の生命、個人の財産をこわしている、この場合に、一体日本側がそれに対して、何もしないのに、責任を負って払うなんて、実にばかげているじゃないですか。そうでしょう。アメリカの兵隊がこの閥岩国で日本人を射殺しましたね。あれでも何ですか、あなた方、日本のほうで払わなければならぬのですか。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 そうすれば、これからも飛行機がまだまだ落ちることも予想されるし、そのためにいろいろと損害も起こる。そのたんびに日本の国民の税金から、アメリカ軍がやったそういうことまでわれわれの税金から金を払わなければならぬなんていうことは、これは国民を納得させられますか。どうですか。条約上しかたがございませんじゃあ、国民は納得させられないでしょう。どうお考えになります、条約局長。これ非常に妥当な条約だと思いますか。まあ、あなたに聞いてもし…

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 そうしますと、アメリカ軍が日本を守ってくれるために日本にいて、そのために日本の国民にいろいろな損害を起こしても、まあそれはしかたがないんだ、そうして損害を起こした場合には、日本の政府側ではそのアメリカ軍のやった損害までしりをぬぐわなければならぬのだ、それはしかたがないんだと、そういうお考え方かもしれませんけれども、私ども国民は税金のうちから金を払うんですよ。アメリカ軍のやった悪いことのしりぬぐいまでわれわれがさせられるんじ…

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 条約を結ぶ際には、ずいぶんこまかく検討されるんです。いろんな理屈もくっつけるんです。それがこの問題に限っては理屈はございませんじゃあ、どうもあまり筋が通らぬと思うんですが、とにかく日本を守ってもらうんだから損害があってもしようがないんだ、これは日本も負担すべきだという考え方に立っておると、今後アメリカ軍の行動によって、たとえば飛行機事故なんかが起こることによって日本側で支障が生じても、あるいは財産が損害をこうむっても、これ…

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 その議論をしていきますと、金額ばかりじゃなくて、人命も二五%くらい負担してもいいのじゃないかという議論になるのですがね。どうでしょう。論理からいえばそうなりますね。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 じゃ、もう一度説明しましょう。いま、アメリカ軍にいてもらうために、たとえば損害が起こったときでも何でも二五%負担するのだ。それが常識であり、また当然であるのだ、こういうことでありますならば、人命の損害も二五%くらいあったって、これまたアメリカ軍にいていただいて国を守ってもらうのだから、しかたがないのだ、こういう思想につながるのじゃないか、こういうことです。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 まだ外務大臣お見えにならぬのですか。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 いま、この予定でもっていきますと、十一時までこの問題をやって、あと別の問題に移るような時間割りになっているから、だからお聞きしたのです。まだお見えにならなければ、お見えになるまでこの問題を続けるわけですがね。まだお見えにならぬのですか。何時にお見えになるのですか。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 これは防衛施設庁長官に念を押したいのです。町田の事故が起きましてから五カ月、まだ補償金が払われていない。とにかく残っておる。それが最近この委員会が、衆議院の委員会でいろいろ言われて今月中にお払いになるようになったらしいのですけれども、今度の事故でもまたいまのようなやり方だというと、いつまでかかるかわかりません。これは非常に損害を受けた方々に対してお気の毒でもあるし、また、そういうことが人心に与える影響ということも大きい。大…

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 もう一つ外務大臣に念を押したい。それはですね、いま曽祢君の質問に対する外務大臣のお答えを聞いてますというと、滑走路の問題だとか、あるいは補償の問題だとか、こういうことについてのお答え、それに努力をするというお話、これはどうも外務大臣の所管事項と違って、これは防衛庁長官の所管事項のお答えだったように思います。曽祢君の質問は、この問題について事故が起こらないようにアメリカにもっと十分な反省を求めるために、アメリカ政府なり何なり…

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 それよりも、先にあらかじめはっきり申し入れたほうが、分科委員会なり何なりで向こうが誠意を持ってこういう処置をとりますということは明らかにするようになるので、まずアメリカ側に対して外務大臣から厳重に申し入れることが必要じゃないですか。私はそう思うのですが、いかがですか。あまり遠慮することはないのじゃないか。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 ちょっといまのに関連して。 これは防衛局長にお伺いしたいのですが、先ほどからのお話によりますというと、まあ、スレッシャー型がサブロックを積んで行動するということは、つまりソ連の核ミサイル発射潜水艦に備えるためである、こういうことを言っている。アメリカのほうのポラリスは、常時核ミサイルを積んで行動をしておる。おそらくソ連のほうの核ミサイル発射潜水艦も常時核ミサイルを積んで行動をしておるものと、こう推定して間違いはないと思う。…

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 そういうお話ですけれども、アメリカの海軍は潜水艦発見の特別の哨戒機を持っています。日本にも配置しておるし、日本の自衛隊もそれに協力して持っているわけでしょう。そうすると、アメリカの敵とする国のミサイル発射潜水艦というものが、やはりこちら側に、つまり太平洋の西のほうにある場合も発見すると、こういうことをちゃんと予想してやっているものだと私は思う。そうすれば、第七艦隊がそれについて行動しないというのはおかしな話で、私は、第七艦…

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 兵たんの補給というものを説明してください。兵たん補給というのは何ですか、説明してください。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 どちらでもいいです。ここに書いてある兵たん補給というのは、外務省が文書を受け取ったのですから、外務省でひとつ。

日本社会党1964/09/11

46参議院 外務委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 モニタリングがいつ終わるか、それが終わったときにアメリカ側に対してもう入ってもよろしゅうございますという通告をするのかどうか。その一点だけ。