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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 発表しているじゃないですか、十二月四日に。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 あなた方が好きなアメリカが発表しているのです。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 いま、このサブロックの問題についてはあまり関係ないと言われたが、関係ないなら、なぜいまあなたはこの場で統一見解を発表されたのですか。統一見解について、核爆雷を発射する機関であるサブロックを積んでいるものはこれは入れないのだということを言われているじゃないですか。そうすれば、あなたは、関係ないと言われるけれども、重大な関係があるから、そう言われているのでしょう。どうです。これは関係ないと言い切れますか。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 まことにだらしない話ですが、時間もございませんから次に進みます。 サブロックは研究の途上であると言われておる。しかし、研究開発の段階はすでに過ぎて、アメリカの国防総省は昨年の十二月四日にその詳細を発表し、そしてすでにアメリカのある会社と契約をいたしまして、このサブロックの大量生産に入っておるわけであります。そしてまた、アメリカ海軍の方針といたしまして、スレッシャー型以降の攻撃用潜水艦にはこれを装備するということを決定してお…

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 いま防衛局、長の御出席を願いたいと思うんですが、防衛局長はいつころお見えになりますか。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 じゃ、その問題は防衛局長が来てからあらためてお伺いすることにいたしますが、いまのアメリカ局長も、まあ椎名外務大臣の発言を受けて、まだ実用段階に入ってないんだ、まだつけてないんだとその点を非常に強調されておる。しかしながら、すでにアメリカの国防総省が発表して、これを装備するという方針はきまっておる。そうして、アメリカのこの会社に対しまして発注をして、それを生産しておることも事実であります。今年じゅうにその装備が始められるとい…

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 いや、まず、いまの点は、アメリカ局長の御答弁を願います。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 日本文のほうには、「いわゆるノーテラス型の通常の原子力潜水艦」、そうして英文のほうには、「ソーコールド・ノーテラス・タイプ・サブマリン(SSN)」、こう書いてある。「通常の」ということばは入れていない。これはどういうミスなんですか。これは「通常」ということばを入れて国民をごまかそうとしているのじゃないですか。アメリカ局長、この訳文の違いはどうお答えになりますか。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 英文は英文どおりどういうことになっているのですか、オーディナリーなんということばないのです。じゃ、それはよろしい。 次に防衛局長にお伺いいたします。一日の衆議院の内閣委員会におきまして防衛局長は、サブロックは核爆雷を発射するものであるという意味のことを明らかにされたわけであります。このことは非常に大きな波紋を呼びまして、そうして、昨日政府側の統一見解が発表され、いままたここにおいて外務大臣からもいわゆる統一見解が発表された…

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 昨年の九月にですね、防衛局長はアメリカ側の資料によって、両用のものであるという判断を持って、そうしてそれに基づいて国会で答弁をした。しかしながら、昨年の十二月四日には、すでにこの問題については、はっきりアメリカ側で核弾頭のものを開発しているということを明らかにしておる。これはすでにそれから十カ月たっておる。それにもかかわりませず、政府はなおかつ両用のものであるということを言い続けた。これはもし意識的にそうやってきたとするな…

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 それは外務省、持っていましたか。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 持っておりません。――まことに怠慢だと言わなければならぬですな。原子力潜水艦について大事な折衝をして、サブロックの問題は往々にして国会で問題になっておる。それにかかわらず、それを持っていなかったというのは怠慢と言わなければならぬじゃないですか。外務大臣どう思いますか。とにかく、いずれにせよ、資料を出していただきたい。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 持っていたなら出してください。 それじゃ次に、先ほどノーチラス型がまあ入港を認められるのだという話でございますけれども、明らかにSSN型の中にもスレッシャー型と核爆雷を搭載できるものが含まれておる。しかも現在アメリカでは核爆雷搭載用のものを主として開発をしておる。いわゆるノーチラス型の、核爆雷を積むのには、サブロックを積むのには不適当なものはだんだんに生産しない、新しい型のものを生産しておる、こういうことでありますが、その…

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 このサブロックは、研究中とか開発中とか言われておるけれども、もうすでに、実用の段階に入る。そしてアメリカ海軍はこれを大量に生産するように会社に発注をしておるということを聞いております。おそらく本年中から装備が始まっていくだろう、まあ、こういうことでありますが、もうすでにそういう段階に入っているということをお認めですか。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 いや、実用化の段階に入って発注しておるのではないか。そして装備を始める準備をしつつあるのではないか。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 次にお伺いをしたいのは、第七艦隊に現在原子力潜水艦が、攻撃用潜水艦は何そう配属されておるか。また、そのうちサブロックを積めないノーチラス型が何隻、あるいはまた、サブロックを積み得るスレッシャー型は何隻あるか。その点お答えを願いたい。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 横須賀並びに佐世保に寄港を求められております原子力潜水艦は、第七艦隊に配属されているものだけに限られるものか、あるいは太平洋艦隊全体に配属されておるものも入港し得るように向こうが寄港を求めてきておるのか、その点は外務大臣、どういうふうに……。

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 そういたしますと、これから攻撃用潜水艦をアメリカが計画に従ってどんどんふやしていく。いずれ太平洋に配属されるものもふえてくる。このうちでサブロックを積むものがふえてくる。そういう型のものがふえてくる。そういたしますと、それがどんどん日本に寄港を求めてこられる。こういうことになりますというと、これは政府が最初われわれに説明しておったノーチラス型のもの、これはもう核兵器を積まない普通の潜水艦だと言ったのと、ずいぶん違うことにな…

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 その点は非常におかしいと思う。というのは、アメリカ側はともかく攻撃用潜水艦というものをつくって、そうして相手方の原子力潜水艦を攻撃するのが任務である。といたしますならば、やはりこれは常時持っておると考えられるのが普通であります。特に太平洋におきましては、最近ベトナムにおけるああいう事態が起こり、日本からアメリカの艦隊並びに空軍が出動しておるのです。単なる平時ではないのであります。そういうような状況において、平時の装備だけで…

日本社会党1964/09/03

46参議院 外務委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 鈴木官房長官がおいでにならないので、この問題、鈴木官房長官の発言問題についてあとで御質問することにいたしまして、鈴木官房長官は、とにかくきのうの発表におきましては、「サブロックを積載した原子力潜水艦が寄港しようとする場合は、日本の領域外でサブロックを他の艦船に積替え、はいってくることになろう。」と言っておる。これはいまの外務大臣の御意見とだいぶ違うのですよ。しかし、これは一体鈴木官房長官がアメリカ側に確かめてこういうことを…