岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 それは、総会以外にも、取り消して認めるという手はあるのか。たとえば、総会でないところで、たとえば会長の権限で復帰といいますか、参加を認めるということができる性質のものかどうか。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 それは、開催地の日本でございますので、日本の陸連のほうからも働きかけていただきたい。また、いろいろな形で働きかけていただいて、そうして、まぎわであっても、とにかく復帰できるようにさらに御努力を願いたい、こう思います。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 これは、私も与謝野さんに聞いて、適当なお答えが得られるかどうかわからないのですが、コレラが発生しまして、まあ広がらないようで、たいへんけっこうなんですけれども、ああいうことは、伝えられると、相当やはりオリンピックに響く、いろんな面で響く防疫対策のほうも、できてはおるでしょうけれども、そういうものの影響が、たとえば外国人の観客に対する影響もありましょう。あるいは、そのほかいろんな影響があると思うんです。これについて、すでにど…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 そういうことについて報告がないんですか。あるいはまた、そういう点について、あなたのほうで心配されて報告を求めておらないんですか。ただ新聞で見るだけということなんですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 今月の初めにあたりまして、トンキン湾でアメリカの駆逐艦が北ベトナムの魚雷艇を攻撃をいたしました。そういう事件が二度起こりました。その後、さらにアメリカ軍が北ベトナムの魚雷艇の根拠地あるいは石油貯蔵所等を攻撃、破壊いたしました。このことは世界中に非常なショックを与えたわけでございます。その後、かかる軍事行動が停止せられまして一応の落ちつきを見せておりますけれども、しかし、いつまたかような事態が起こるかもわからないような状況に…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 外務大臣のいまの御発言を聞いておりますというと、アメリカ側で発言されたようなことをそのまま繰り返しておられるだけであります。何ら外務省としてこれらの問題について的確な情報をつかみ、あるいはそれを分析して日本外務省として権威ある見解を持つというふうには思えないのであります。第一に、あなたはいま、アメリカの駆逐艦マドックスがトンキン湾付近でただ哨戒しておったら、いきなり北ベトナム側の魚雷艇の攻撃を受けた、こういうふうに言われて…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 しかしながら、とにかくアメリカの駆逐艦がそういうような海上におること、これはさきに一九五八年でありますかの十一月と記憶しておりますけれども、台湾海峡でだいぶ中国と台湾の間に事が起こりました。金門、馬祖を中心にして事が起こりましたときに、アメリカの第七艦隊の一部艦艇が、中華民国——つまり台湾政府側の艦艇の援護をしておったということ等から推しまして、また、南ベトナムに約二万に近い軍事顧問団と称するアメリカの軍隊を送り、そうして…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 公式にはアメリカのほうの説明なり通報なりで知っておられるでしょうが、新聞情報等もごらんになっておって、一体外務省としてどう判断されておるか。アメリカのただ報道だけが正しいのか、あるいはまた、新聞等が、しかもアメリカ自身の新聞がそういうことを報道しておるのについて、外務省はどういう判断を下しておるのか、それをお伺いしたい。ただ、外国の発表があったから、それがすべて真実でございますなんというのでは、外務省の情報局なんか要らない…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 たいへんおかしな話を聞くのですが、日米安全保障条約の盟約国であるからアメリカの情報はそのまま信じるんだ、こういうお話ですが、じゃ、これからもしアメリカ側が、たとえば南ベトナムを傘地といたしまして北ベトナムと事をかまえる——よく戦争の発生のときにありがちなことで、日本なんかも満州事変のときにやったことでありますが、一種のしかけをいたしまして、そうして、それをきっかけに攻撃を開始するというような事態が起こりましたときに、やはり…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 今度アメリカのほうから、北ベトナムから攻撃を受けたからやったんだ、それであんたのほうでは、それはやむを得ざることである、こうお認めになったというのでありますけれども、それが疑わしいかどうかという点について、どうお考えになったか明らかにしていただきたい。いまのお話ですというと、どうもただそのまま信じられている。しかし、アメリカ側の報道でさえ、南ベトナムの艦艇が北ベトナムに対して砲撃をし、その際にマドックス号がその辺に遊よくを…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 アメリカの声明をひるがえすだけの力がない。力があるかないかでなくて、そういうようなことがアメリカ側からさえ報道されるというところに、われわれは疑惑をはさむ余地があると思うのですよ。それをひっくり返す力があったかなかったかの問題じゃない。それでも疑わなかったんですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 そういうようなことでこれからいろいろな緊急事件に処せられるというのは、まことに心もとない話でありまして、日本の外務省というものはそういうようなことで対処していくとすれば、これは私どもも、もっと何か活を入れてもらわなければならぬと思うのです。しかし、外務大臣がそういうぼけたことを言っておったんでは、これはまことにわれわれたよりないと思わざるを得ないんですが、まあ、それはそれといたしまして、次にお伺いしたいのは、二回目の攻撃を…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 日本におけるアメリカ軍が作戦行動を起こす場合に事前協議をしなければならないと思う。これは、まあ日米安全保障条約そのものについては私どもは反対なのでありますが、それは別といたしまして、あの条約に基づけば事前協議をせざるを得ないことになっておるわけでありますが、なぜアメリカはその事前協議をしなかったか。日本側は、アメリカ側が事前協議をしないことに対して、あるいは抗議をするなりあるいは求める——まず第一になぜ求めなかったか。ああ…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 なるほど、早くから日本の基地を離れて、そしてトンキン湾付近を遊よくしておりましたマドックス号等は、あるいはそのほかの艦艇もありましょうが、それらは哨戒で出ておって、そしてこれの出動については事前協議の対象にならぬ。しかし、第一回の衝突が起こりました後に、日本からあげて第七艦隊が出て行った、大挙出動した。そして、しかもこれらは戦闘態勢に入って出て行ったのではないでしょうか。これは単にあの辺を遊よくするために出て行ったのではな…
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 それはアメリカ側の解釈なんですか。日本側、日本の外務省、外務大臣の解釈として言われておるのですか。アメリカ側でもって、これは事前協議の対象にならないのだから事前協議の通告をしなかった、事前協議をやらなかった、日本側はそうでございますかというので、それをオウム返しに言われておるのですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 そうすると、二度目の攻撃をした後に、直ちに北ベトナムの魚雷艇の根拠地やその石油タンクを一挙に壊滅に近いほどにたたいた。あれは作戦行動ではないのですか。あれは予定された作戦行動じゃなかったのですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 自衛行為かなんか知らぬが、人の国に入ってぼかんぼかんやる。これが作戦行動でなくて何が作戦行動ですか。そういう場合は作戦行動でない——軍が計画的に攻撃をすることを作戦行動と言わないのですか、あなたの解釈では。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 それが計画的なものである以上作戦行動と言われるならば、これは日本から発進した艦隊から起こったものだとすれば、これは来前協議の対象になるはずではないのでしょうか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 たとえば空母が日本から出て行く、その空母から発進したものが作戦行動をとった場合に、これは日本と関係なしというのですか。
第46回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 日本から出て行く空母がちゃんと戦闘の用意をして、そしてまた、おそらく何ですね、急に攻撃を受けたからどことも連絡なしに急にやるなんていうもんじゃなしに、ことに第一回目の攻撃を受け、第二回目のときまでに日本からあれだけの艦隊が出て行ったということになれば、これはだれが考えたって、戦闘準備をして——出て行ったときには作戦を開始するという準備をして出て行っているというのは、これは軍隊のことからいえば常識じゃないですか。それにもかか…