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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 それじゃお伺いしますが、一体アメリカ軍が——アメリカの海軍あるいは空軍が日本から発進するときに、これからこういうような戦闘作戦行動をやりますということを明らかにして出かけますが、まずそれをお伺いします。それを日本政府に通告して出かけますか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 私が聞いているのは、一体軍というものが、たとえば今度のような事態に処して出動する場合に、よその国に対して、これからこういうことをやりますということを言って出かけるかどうか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 当然事前協議があるべき事態でありながら、事前協議を向こうから求めてこなかったという場合には、一体どうするのですか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 たとえば、今回の場合、考えてみましても、第一回目は偶発的なことであったでしょうが、しかし、第二回目の場合は偶発的なこととは思えない。しかも、北ベトナムへの爆撃が、日本から発進した空母から出たものによって行なわれたという場合に、普通常識的に考えれば、作戦行動の準備をして日本から出て行ったというふうに考える。それからまた、アメリカ側で、大統領が北ベトナムの艦艇の集結地、根拠地、あるいは石油タンクを爆撃する前に、それより数時間前…

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 作戦行動というのは軍の秘密で明らかにされないとすれば、向こうはいつでも黙って出て行って先でもってぽかぽかやる。そうすれば、事前協議ということは、向こうでは通告する必要は何もないことになるでしょう。どうですか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 日本側だけが一生懸命相互信頼相互信頼と言っていても、アメリカの軍のほうで、作戦行動をやる場合に、事緊急を要するとか秘密を要するというのでもって、いつでも今回のような行動をとるとすれば、これは相互信頼も何もあったものでない。そうして事前協議が空文になり、いまの日米安全保障条約の一つの重要な条項は常に無視される、あるいはじゅうりんされるということになるじゃありませんか。それから、今後もこういうことが予想されるわけです。とにかく…

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 そうすると、こういうような事態にあって事前協議をすべきではないかということは、アメリカ側に申し入れるということはできないのですか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 そうすれば、とにかく日本にアメリカ軍の基地があって、しかも、これからもひんぴんとして使われるかもしれない事態にある。これが日本の国民に対して相当不安を与える場合には、これはこの問題についてもアメリカ側に対して、たとえば条約と離れて政治論的に話し合いをすることだってできるんじゃないかと思うのです、私どもは。それは、条約には「日本側から事前協議を求めることができる」と書いてないといたしましても、少なくとも先ほど椎名外務大臣の言…

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 もう一つ。事前協議の問題と離れまして、今回の事態というものは日本にも非常な不安の面を起こしておる。これからもああいうことが行なわれて、日本の基地からどんどんアメリカ軍が発進するということは、いよいよ日本の国民に不安を与えると思う。この問題についてアメリカ側に対して、たとえば日本側としてどういうふうにこの問題を処理するのか、あるいはまた、日本側としてこういうことはあまり大げさにやってもらいたくない、あるいはまた、日本側として…

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 それじゃ、私の質問をこれで終わりましょう。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 ちょっと関連。外務大臣にお伺いしたいのですが、いまの問題ですが、昨年の十一月の十七日に、当時の太平洋艦隊司令長官だったシャープ大将が日本に来まして、それでも日本の軍事基地を視察した。そのとき、横須賀で外人記者との記者会見があったんですよ。その際に潜水艦の寄港問題について聞かれた。そのときシャープ司令長官は、非常に航続力の長いものだから、別にいま特に日本に守る必要はないのだというようなことを言っておられた。それがジャパン・タ…

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 それについてどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 そうすると、少なくとも第七艦隊の管轄下に置かれている太平洋司令長官であった者が日本に来て、わざわざ記者会見でそういうことを明言したとすれば、何も急ぐ必要もないし、交渉を急いでやって、そうして入れますということをあなたここで言う必要もないわけでしょう。どうですか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 いや、それは去年の十一月十七日以降にそういうことを言ってきたのですか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 しかし、太平洋司令長官の言は、あなたどう考えられますか。それは何ら申し入れに影響はない、こうお考えですか。

日本社会党1964/08/19

46参議院 外務委員会 閉会後第2号

○岡田宗司君 しかし、そういう責任者がそういうことを言ったということは、こちら側の判断上にやっぱり一つの影響を与えるファクターと考えませんか。考えないとすれば、実はおかしな話です。

日本社会党1964/06/25

46参議院 外務委員会 第24号

○岡田宗司君 韓国の問題ですが、その韓国の国内政情から、向こうさんが自分の都合で、いまのところ日韓交渉が中断された形になっております。私どもは、いま政府がお入りになってやっておられるその向こうとの経済関係について、いろいろな交渉といいますか、これはどういう性格のものかはっきりしないのですよ。あれは日韓会談の一部としておやりになっておるのか。それとも、全然別個の問題としておやりになっておるのか、その点はどういう性格のものでありますか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 外務委員会 第24号

○岡田宗司君 いまお考えを伺っていますと、いわゆるいま中断されておる日韓交渉とは別のものだ、つまりつなぎじゃないのだということだそうですけれども、われわれの受ける印象は、とにかく一昨年ですか、金鍾泌氏が来られまして、そして有償、無償の経済協力ということの約束といいますか、とにかく成立したわけです。そういうことがあって、しかも、日韓交渉がこういう段階になって行なわれていることになると、どうもあのときにきめた有償、無償の五億ドルですか、あの…

日本社会党1964/06/23

46参議院 外務委員会 第23号

○岡田宗司君 麻薬は世界中の問題ですけれども、これはアメリカでも、ヨーロッパでも、相当方々で使っているわけですが、一体、世界的に、秘密に麻薬が流れてくる、その根源地と目されるところはどこなんです。いま、日本のについては、ビルマとかタイで栽培されているのか、野生なのか知りませんが、そういうものからつくられたものが来ておるといわれるのですけれども、世界中に流れておるのは、一体どういうところで生産されたものが流れておるのですか。

日本社会党1964/06/23

46参議院 外務委員会 第23号

○岡田宗司君 麻薬の国際的な密輸出入というやつは、戦前古くからも行なわれているわけですけれども、特に日本の場合については、国際的な、全世界にまたがるような麻薬の密輸出入団の仕事の一部になっているのか、それともアジアだけにそういうものがあって、主としてアジアで行なわれておる、そういうスマグラーの団体ですか——の仕事になっておりますか。