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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1965/02/02

48参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 これは、日本の外務省のほうからだれか研修に派遣されているわけですか。

日本社会党1965/02/02

48参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 それはどこに所在しているわけですか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 この間、国連の総会にお臨みになったわけですが、帰りにアメリカのラスク国務長官等ともお話しになってきた。その際に、アメリカ側の中国問題に対する考え方というものは聞いてこられた。もちろん、詳しい突っ込んだ話をここでされるわけにはいかないでしょうけれども、しかし、大体アメリカ側が、今回の国連総会において中国問題がどういうふうに取り扱われるか、その際にアメリカ側としてはどういう態度をとるかということはおわかりになっているはずだと思…

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 アメリカ側が従来やっておる態度とそう変わっておらぬといたしましても、国連において取り上げられる中国問題というのは非常に変わってきております。たとえば、北京政府側に中国の国連における代表権を与えよという支持がずっとふえてきている。アメリカが幾ら方針を変えない、あるいはそう変わっておらぬとあなたが見ても、変わらざるを得ないのですね。それに対処するアメリカの方策というものも、またアメリカ自身が持ち出している。それはあなたはおそら…

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、この間おいでになって儀礼的に訪問をされて、雑談でもされてきたようにしか受け取れないのですが、一国の外務大臣がアメリカへ行って、そんなことでもって帰ってきたとは私は思いませんが、今度佐藤さんが行かれることになりますと、おそらくあなたもおいでになるでしょう。行かれるのは一月の中旬ですね。そういたしますと、国連の総会が再開されて、いまあなたの言われるように、二月になると、この問題が取り上げられてくる状況になる。そうす…

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 いまでも生きているという見解をとっておる。そうすると、ほんとうに生きておるとすれば、それが続いて、三分の二多数というわけですけれども、しかし、まず第一にこの見解の相違、そうしてこの見解の相違から、たとえば、中国に代表権を与えようという側が、この重要事項方式というものはこれは効力がないのだ、あるいはあるとしても、これは変えろということで、総会で過半数で私は変えられると思う。総会の過半数で成立したものだから、総会の過半数でこれ…

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 それはあなた方の考え方なんですが、しかし、それを積極的に理論づける条項というのがないのですね。それはあなたの解釈で、それを重要事項方式になったからその問題はそう取り扱わなければいけないとなったならば、そういった決議そのものを変えるにはやはり三分の二が必要であるという積極的な何ですね、そのことを明らかにする条文というものはないのですね。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 解釈の問題で、たとえば国連の総会における手続でそういう二つの解釈が対立をした。そういう場合に、この解釈をきめるのはどういう手続をもってやるのですか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 アメリカの解釈も、重要事項方式というものはいままで継続されていると、それからまた、それが重要事項方式からはずされる場合には三分の二の多数でなければはずせないのだ、こういう解釈ですか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 この中国問題というのは今度の総会で非常に大きな問題になるが、外務大臣は、お帰りになってからの見通しとして語られたところを見ると、すれすれだ、場合によるというと、中国に代表権を与えよというほうが勝つのじゃないかというような意味に取れる発言をされておったのですが、外務大臣はそういうふうにごらんになっておるわけですか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 どうもいまのお話、ちょっとあげ足を取るようですけれどもね、中国に北京のほうに代表権を与えよというほうが多いというのを悲観的な見方だということを言われたんですがね。これは一体どういうことなんですか。あなたのやっぱり本心をさらけ出したのじゃないですか。(笑声)

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 大体その多いというふうな見方をされておるわけですが、各国がだんだん総会前に態度を明らかにしてきております。すでにイギリスにおいても労働党政府は、代表権の問題については北京政府側に代表権を与えよという方針を明確に打ち出してきております。アフリカの諸国においてもそういう方針を打ち出してきておるものもあるし、おいおいそれが明らかにされてくるようになっております。そういたしますと、たとえば、単純多数の方式であろうが、何であろうがそ…

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、あくまでも三分の二多数を要するんだということで突っぱっていくんだ、それで、何らかの形で、単純多数でもって中国に代表権与えるべしということをあらわす決議が行なわれても、日本はそれに反対し、その後もその反対の態度を続けていくんだ、こういうことでございますね。少なくとも、三分の二多数方式によって通るまでは反対を続けていく、こういうことでございますか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 前の駐米大使の朝海さんがやめてこっちへ帰ってこられて、自分は、実は、ある朝、国務省から電話が来て、中国を承認いたしました、いままではたいへんありがとうございましたと言われるのを実にひやひやしておったんだということでしたけれども、ひとつそういうことにならないように、いろいろお考になっているならば、ここでもってはっきり言えないでも、そういうことにならないようにしていただきたい、そう思うんですが、いかがでしょう。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 これはまた、いずれもう少し問題が具体化したら、なおお伺いすることとして、あと一点。日韓会談の問題についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 日韓会談、別にこまかい点についてお聞きするのじゃないのですけれども、予算委員会での御答弁によると、あるいは衆議院の外務委員会等の御答弁によると、問題を全体として片づける。たとえば請求権問題は請求権問題、あるいは漁業権の問題は漁業権の問題、あるいはまた竹島は竹島、こういうことにすべきじゃない。こういう立場は明らかにされたように思うのですが、そういう立場で今後も臨まれるかどうか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 これは一つ一つ片づけていって、向こうさんの思うつぼにはまるというようなことになっていくと、これはいろいろまた政府に対する批判も強くなってくると思うので、私ども臨む以上は、全体の問題として取り上げていくのがしかるべきだと思うのですが、特に、このうちでまだ取り上げて特別に問題になっていないのが竹島問題だと思うのです。前には竹島問題についていろいろ論議されていたようですが、いままでの会談のうちにおいて、特別に竹島問題を取り上げて…

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 その最悪の場合ということのお話がございましたけれども、そうすると、今回のはっきりした見通しをつけるというのはどういうことか、私にはよくわかりませんけれども、しかし、そういう最悪の場合にははっきりした見通しをつけて、一応たな上げするとこういうことになるんでしょうか。そうすると、全体としての解決ということはくずれることになるんじゃないですか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、それは解決の方法というのは、つまり前から日本側で考えておった国際司法裁判所に持ち出すということ、そうしてそれを向こう側が持ち出すことに応ずると、そういう方法が立てば、そうすれば、そこでその問題は未解決のままでも、ほかの問題さえ片づけばよろしいんだというふうに私どもは受け取れるんですが、そうでしょうか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、全体として解決をしたならばということと食い違ってくる。手続の方法は、合意を見たからといって内容的な解決はないということになるんじゃないですか。それから、あなたの言われた、竹島は日本の領土であるという主張を貫くということにも、これを捨てなければ国際司法裁判所に提訴できない、形式的には国際司法裁判所の下した判定に従う。その場合に、あるいはこれは韓国側の領土であるという判決が下るかもしれない。そのことを予想して国際司…