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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 非常に片手落ちじゃないですか。とにかく原爆のためにそういう病気になったという人たちがあって、いまでもそれで苦しんでおられるのは、何らかの形で治療しなければならぬ。国内ではそれが行なわれておる。それで、まあ入院治療しなければならぬ者はこっちに連れてくるけれども、そうでない者は治療を受けられない。これは非常に片手落ちじゃないですか。何かそこにもう一くふうあってしかるべきだと思うのですが、それはどうでしょう。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 次に、教育の関係についてお伺いしたいのですが、沖繩ではとにかく復帰という問題が重大な関心を持たれている。しかし、なかなか現実にできない。特に教育の面で日本と同等にということが非常に強く叫ばれ、沖繩の教職員会等もその方針でもって進んでこられまして、その点では非常な努力をされておるわけです。しかし、行って見ますと、ずいぶん差があるのですね、特に伊江島へ行って、伊江島の中の小学校を見て痛感したのです。校舎もひどいし、狭いし、その…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 文部省のほうにお伺いしたいのですが、学力の差ですね、こちら、内地の平均と沖繩の差はどれくらいあるのですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 いまのような差というものは、これは縮めるのはなかなかたいへんだと思うのです。よほどの努力をしないと縮まらないと思うのですが、これはもちろん備品の援助くらいで追っつくものじゃないし、それから、先生それ自体の程度を高めることが先であって、これは沖繩の教職員会なんかでもずいぶん努力をしております。日本政府としてももっと努力しなければならぬ面があろうかと思いますが、こういう点について、これは沖繩では非常に希望をつないでおるわけです…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、この問題についても、医療保障についてと同じように、琉球政府側において立案がなされ、そして立法化されていくならば、その際には日本側として援助をすべきである、そういうふうな態度をおとりになるのだと、こう解していいのですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 それから、この予算のうちに先島TV調査事務費というのが計上されていますね。これはいずれ先島にもマイクロウエーブを設置することになるための費用、それを調査する費用だと思うのですが、そうですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 この点、郵政省の電波監理局長ですか、来られておりますね。この点について具体的に、これは伸ばすことは可能であるか。それから、それにどれくらいの費用がかかる。それからまた、いつごろまでにかかるか。そういう点、もうある程度おわかりになっておりますか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 要望だけでなくて、実際全体に日本の文化を及ぼしていくということからいえば、積極的になされなければならぬことだし、むずかしくても、私は日本の技術で克服できると思うのですが、ひとつ先島の人々の要望にこたえてぜひこれは実現するように努力をしていただきたいと思います。 全体として、私、きょうの質疑、これに対する答弁から感じましたことは、まだまだ沖繩に対してなされなければならないことは非常に多い。そして、その障害は、ひとり琉球政府の…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 とにかく、日米協議委員会の権限が拡大されるという事態が生じているのですから、政府としても、やはりそのことを十分に考慮しつつ、積極的な態度をとっていただきたいと思うのです。何といったって、もう沖繩がアメリカの支配下に入ってから二十年たっている。そうして、この施政権者としてのアメリカの軍政当局と、それから沖繩の県民との関係が従来とちっとも変わらないのだ、多少恩恵によって、ゆるめられたにしても、本質が変わらないでは困ると思います…

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 先ほどの外務大臣の御答弁を伺っておりますというと、南ベトナム政府の要請があるとかないとかということはたいしたことではない、ほぼ同じようなことである、こういうお話でございます。アメリカ軍が最初ベトナムの爆撃をやりましたのは、アメリカのダナン空軍基地その他の基地あるいはアメリカ軍の宿舎がベトコンの攻撃を受けまして非常な損害を出した、それに対する報復という形をとっておったのであります。そうして、その際にも、大体南ベトナムの空軍等…

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 フォーマルかインフォーマルか知りませんけれども、ウ・タント事物総長がそういう提案をなしたということは、これはもうまぎれもない事実でありまして、アメリカ政府もそういう提案があったということを言っておる。しかも、先週武内駐米大使はアメリカの国務省をおとずれ、そうして、このベトナムにおけるアメリカの行動の今後の意図といいますか、そういうことについて聞いておるようでありますし、あるいはまたウ・タント事務総長等からなされました提案に…

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 国連の事務総長がこういうような事態の収拾に動き出したということは、お認めになるのですね。

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 日本の外交は、国連を尊重していくと、こういうたてまえであると思う。また、国連の事務総長がこのベトナム問題を収拾するために動くということは、これはやはり世界にも非常に大きな影響を及ぼしますし、また、ソ連、フランス、イギリス等が動いておりますのとも関連して、私どもかなり重要な手がかりになるものと思う。外務大臣はこのウ・タント事務総長が始めました、こういう時局収拾のための動きというものについて、これを支持されるのでありますか。そ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 いまのお話を伺っていますと、ウ・タント事務総長等の提案というものは、どうも両方の主張が食い違っておるので、なかなかそれをまとめるということができそうにもない。だから、そんなものはいまのところむだだ、そういうふうにお考えになってるようにとれる。そして、もう少したったら、あるいはもっとずっと長くたったら、あるいは日本は独自でそういうことをやるのだというふうにも承れるのですけれども、いまこそ私はこの重大な時局に臨んで、日本がやは…

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 そういたしますと、ただいまのお話から、ウ・タント事務総長なり、あるいはその他の国々が、今後この事態を収拾するために動き出す、そういう場合には、協力を要請されなくても日本はそれに協力をする用意がある、こういう御発言と解してよろしいのですか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 そうすると、日本としては、ウ・タント事務総長なりあるいはその他の国国の動きが具体的になってきたならばこういう調停の動きに対して協力をする、こういうことはあり得ることなんですね。

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 それでは次に伺いますが、韓国の外務部長官がいまアメリカへ行っております。アメリカでアメリカ政府に対して、韓国はさらに一個師団戦闘部隊を南ベトナムに派遣する、こういうことを言っておる。前にすでに二千の工兵部隊その他の特殊部隊を送っておりますが、そういうように、韓国はきわめて積極的に南ベトナムを支援し、アメリカの行動を支持しようとしておる。で、これは韓国がアメリカの要請に基づいてやったものと私は承知しておりますが、そのアメリカ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 あのときには、南ベトナム政府もそうであったのですけれども、アメリカが北大西洋同盟条約の国、あるいはSEATOの国、あるいはまたANZUSの国、それからアメリカと相互防衛条約やあるいは日米安全保障条約のような条約を結んでおる国に要請をした、それに日本がこたえた、こういうわけなんですけれども、今後そういう要請がありました場合に、日本政府としてはいかなる態度をとるつもりですか。かように事件が拡大をしてまいっております。これからも…

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 場合によると、そういう要請にこたえて援助するつもりなんですか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 その場になって考えるということは、概括的に言って、援助するということも含まれているわけなんですか。