岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 この調査は日本側として沖繩でやった調査のうちでは最大のものなんです。なぜこれがすみやかに発表されないかということについて、沖繩においてもいろいろ疑惑があります。たとえばアメリカが好まないとか、あるいはアメリカが西表島の開発についてやりたくないのだ、実はあそこをアメリカが軍の基地を設けようとしているために、あそこの開発は欲しないのだ。いろいろな話があるのですが、もしそうでなければ、あなたの言われたように、少なくともそのうちか…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 それでは調査報告書の概要といいますか、それは発表されますね。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 それから琉球政府と民政府のほうで共同でつくっている六カ年計画のお話がありましたが、いずれ日本側の資金も投入しなければならぬわけですから、これらの内容ですね。策定中に通報されておりますか、つんぼさじきですか。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 向こうで民政府と琉球政府でもって、こういうものをつくっておって、あとで日本側で相当な資金を提供しなければならないとすれば、私は作業の最中においても日本側が通報を受け、また、日本側として意見を述べて、そしてこの計画に参加をしていくということは当然だと思うのですが、こういうことこそ、また日米協議委員会で要求すべき筋合いじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 とにかく自治権拡大とか、あるいはもう少し経済の問題についても自主性を高めていくというような点から考えますと、こういう点に、もっと日本政府が全体として積極的な態度をとっていくことが必要じゃないのですか。向こうさまのほうでもってやる。だからまあ日本は口を出さないで、あとで向こうでもってお前のほう幾ら出してくれと言ったら、それに応じて出すでは、これは沖繩の人々も日本政府は頼りないと思うし、それからまた、施政権の返還の問題を基礎に…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 総務長官にはまたあとでお伺いするのですが、今度は沖繩の砂糖の問題ですね、これについて、農林省の食糧庁長官お見えになっておりましたらお伺いしたいと思います。 私、この間二月に沖繩に行ってきたのですが、ちょうどそのときに沖繩でサトウキビの買い入れ値段が発表されて、それが非常に農民に大きな失望を与えた。沖繩のサトウキビをつくっております農民が非常に動揺をしているのです。そこへもってきて、さらに沖繩の久米島の工場が操業中止をすると…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 まあ大体四十年度には六割買い上げ、十万三千トン、こういうことですが、昨年と違いまして本年は、沖繩は甘蔗が非常によくとれて、実際製糖しますと予想よりも沖繩産糖は多いわけです。この十万三千トンというのは、おそらく四割ぐらいにしか当たらないんじゃないか。こうなってまいりますと、やはり非常な不安が起こるわけです。それから価格もぐっと下がっておりますから、したがって、それから来る不安というものは大きいので、この買い上げる数量を増すこ…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 前向きの姿勢ということは、買い上げの数量を増す、こういうことでございますか。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 そうすると、買い入れ数量を増す方向で検討ということなんですが、問題は、見込みよりも非常に生産量が多くなる、そうしますと、この十万三千トンのワクを相当ふやさなければならぬわけでしょう。一体あなたのほうでどの程度までふやすお考えなのか。これはいろいろ食管特別会計の問題と関連があると思うんです。これらの点についてもう少し明確なお答えはできないですか。これはやはり早くある程度はっきりさせないというと、沖繩の農民に与える影響というも…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 いつごろまでに結論が出ますか。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 それで、これは食糧庁長官の問題じゃないのですけれども、農林省の問題として、沖繩の農業について調査団も出しておるし、やはり今後日本側として指導しなければならぬものもあろうと思うのですが、まさか——砂糖の国際価格が非常に不安定である、そしてこういうように下がってきた、だからもう沖繩の砂糖を沖繩の農業の基幹産業にするわけにはいかない、こういう考えは持っておらないと思う。とすると、どういうふうにして沖繩のサトウキビの生産者なりある…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 この問題について、直接農民が非常に困っておるわけですが、この農民がもっと安定した所得がサトウキビ栽培から得られるようにするために、やはり生産費を下げるためにいろいろな措置を講じなければならぬと思いますが、これは農民自身もやらなければならぬことでしょうけれども、しかし、政府の指導なり補助なりということが非常に必要だろうと思うのです。琉球政府がもちろん直接糖価をやらなければならぬ問題だろうけれども、日本側としてもそれに対する援…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 食糧庁長官にお伺いしますが、この奄美大島、南西諸島の砂糖の買い上げ価格と、それから沖繩産糖の買い上げ価格との開きですね。これがまあだいぶ沖繩では問題にされておるし、なぜこういう差別をするのだということが問題になっております。もちろん南西諸島と沖繩とは生産の条件も違うしするので、そういうような差をつけたのだということでございましょうけれども、しかし、この点はかなり沖繩の農民諸君に対する心理的な作用も大きいと思うのです。何か差…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 農民の場合につきまして、工場に売り渡すキビの問題でかなり南西諸島と差がある。つまりブリックスは高いのだけれども、それに比べて値段が安い、この不平があるのですね。これはどういうふうにお考えになります。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 その問題ですが、沖繩の生産者は経営反別が小さいのですね。ですから、内地のビートの生産者あるいは南西諸島よりも面積が小さいのです。そうなるというとやはり手取りは少ない、それだけ苦しい、こういうことになるのですが、そこいらの点について、つまり所得を維持してやるということについての配慮は全然なさらなかったのですか。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 砂糖の自由化が行なわれましても、とにかく沖繩も含めて日本でもある程度自給度を高めていかなければならない。そういうふうに考えられるわけです。ことに南西諸島とか沖繩とかは、これが主たる産業です。したがって、沖繩のごときは、今後人口もふえていきますし、農業の面でもこのままにしておくわけにはいかないわけなんですが、それらの点を考えますと、もっとこの砂糖の問題について新たなる観点から考えなきゃならない。それからまた、沖繩については特…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 それじゃ、食糧庁長官、砂糖の問題はこれでおしまいにいたします。 次に、パイナップルの問題で、これはひとつ通産省にお飼いしたいのですが、問題は、まあ、沖繩のパイナップルの業者なりあるいはパイナップルの生産をやっておる農協方面の方が来て陳情されておるので、私、繰り返して申し上げません。いま非常に沖繩のパイナップルも苦況に立っておることは御承知だと思います。そこで、一番あの諸君が不安に思っているのは自由化の問題なんですが、これに…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 この問題について、台湾政府なりあるいはアメリカ政府なり、あるいは他のパイかん詰めを生産する、日本に多少でも輸出している国から自由化の要求はありますか。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 そうすると、パイナップルのかん詰めの自由化というのは、当面は行なわないということは確認されていいわけですね。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田宗司君 次にお伺いしますが、毎年外貨割り当てをやっておりますね。それがだんだんふえてきておりますね。昨年あたりはずいぶんふえている。ことしはどれくらいになりますか。