P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 そうすると、政府は、そういう場合に死傷者が出ても、それはアメリカ軍と本人との直接契約だから政府は何ら関知しない、幾ら死んでもかまわない、こういうことですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 もう旅券はすでに発給されているわけですから、その契約はもうチェックされていなければならぬのだが、チェックされているのですか、されていないのですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 フランスが中国と国交をつけた。いずれエール・フランスが中国へ乗り入れることになるだろうと思う。エール・フランスは御承知のように、日航と業務協定している。そうすると、やはりパキスタンとの問題のようなものが起こってくるのじゃないかという気がするのですが、いま、そういうことについて具体的な何か話がありますか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 しかし、もしフランスがそういうふうな動きをするとすれば、日航が業務協定を結んでいるのですから、パキスタンの場合よりも複雑な問題が起こるのじゃないかと思いますが、どうですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 これは外務大臣にお伺いしたいのですが、パキスタンが中国へ乗り入れをやる。それからさらに、フランスがそういうことをやる。そうすると、中国と国交を結んでおるヨーロッパ諸国の航空機がさらに中国へ乗り入れをやるという可能性も出てくると思うのです。その場合に、日本がいつまでもいまのような態度でもたもたしていますと、日本はもうそれこそバスの乗りおくれどころじゃない。全く後手後手と回ってずいぶんへたなことになってしまうだろうということが…

日本社会党1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 パキスタンの場合ですと、中国という、日本がまだ国交を回復していない国を通って日本へ来る、こういうことです。こういうものまで一々日本がそれを拒絶しているということになると、これは全く前向きでないと思います。私はどうも、パキスタンが日本の承認していない国に立ち寄って日本に来たからといって、そのパキスタンの飛行機を日本に乗り入れるのを拒絶する理由はないと思います。だから、そういうような点について、もう少し、将来前向きにやっていき…

日本社会党1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 慎重はけっこうかもしれませんけれども、慎重慎重で年じゅう後手後手に回ってしまって取り残されるようになっても、それでもなお慎重を貫いていこうというのですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 いまの草葉君のお話になった北回りとシベリア横断の飛行機の経済的な比較の問題ですが、いまのところ、日本からシベリアを通ってヨーロッパに行こうとすると、横浜からナホトカまで船に乗って、ナホトカからハバロフスクまで汽車で行って、ハバロフスクから飛行機でモスコーに行って、そこからヨーロッパに行く、非常にめんどうだし、時間もかかる。しかし、費用は非常に安い。十万何千円かで、たぶん北回りのエコノミー・クラスの半分以下でしょう。で、いま…

日本社会党1965/04/22

48参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 それと同じように、やっぱりパキスタンが中国へ乗り入れる、ほかのヨーロッパ諸国の飛行機も中国へ乗り入れてくるということになってくると、南回りの日航というものもいろいろな意味でその打撃を受けるんじゃないですか。だから、いつまでもそのパキスタンの乗り入れを拒否しているような態度というものは、とれなくなるんじゃないですか。そういうふうに考えたら、いまのうちからもっと積極的に考え直していってみたほうが私はいいんじゃないかと思うんです…

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 関連。そういたしますと、協定発効後五年というのが一つの区切りですが、それ以後に生まれた子供、さらにはそれの孫というのは、これはどういうことになりますか。

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 私が聞いたのは、たとえば五年までの間に生まれた子供は永住権を持つ。そうすると、その次に五年の境に生まれた子は永住権がない、五年後、六年目に、たとえば五年以内に生まれた子供の弟とか妹とか、六年目からの者は全然永住権は与えられない、普通の外国人の取り扱いである、そういうふうに解していいですか。

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 日中関係の問題について二、三お聞きしたいのですけれども、例の日立造船の船舶の輸出の問題について、中国側は、日本側が輸出入銀行の資金をつかわない、つかうということをはっきり言わないというようなことから、日立造船との契約の解除をいたしました。これは、単に日立造船からの船の輸出の問題ばかりでなくて、その前にあるビニロン・プラントの輸出の問題とも関係を持つ。もっと深く言えば、吉田書簡との関係だと思うのです。つまり、中国側は、台湾が…

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 吉田書簡が私信であるというが、吉田さんが向こうに行かれたことについても、その吉田書簡についても政府が了解を与えている。それからまた、この輸銀の資金をつかう問題は国内問題だと、こう言っているけれども、吉田書簡で外国に対してそれをつかわないという約束を政府の了解のもとにしたということを、しかも、佐藤総理大臣みずから、この書簡に拘束される、拘束性を持っているということを言っている以上、これは単なる国内問題でもなければ私信の問題で…

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 その「言えないだろう」というのは、やはり台湾並びにアメリカに対するいろいろな考慮からということですか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 いろいろと、いうことは、そういうことも考慮しているということも含まれているわけですね。それじゃあなた、自主的にきめるということにならぬじゃありませんか。どうですか。それでも自主的と言われるのですか。

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 次にお伺いしますが、台湾へ一億五千万ドルの借款を供与するという話が、これも岸さん、石井さんが行かれたときになされたわけです。これに対して、政府としてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 とにかく、日華協力委員会の際に、これがかなり明確な形になってきた。政府は、一方において台湾へはかくも多額なものを供与する。それを承認しておる。このことが、今後の日本と中国本土との関係の上に、やはりいろいろ政治的な影響を持ってきているんじゃないかと私は思うのですけれども、この問題について、政府は今後台湾にはこういうふうにする、あるいは政府のほうでは台湾にこれを供与して、そうして台湾のほうからあまり激しい反対のないようにして中…

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 もう時間がないから次の問題に移りたいと思うのですが、今度川島さんがバンドンへ行かれる。そうして、その際にスカルノ大統領、スバンドリオ外相等と話しをされて、インドネシア・マレーシア間の紛争の調停に臨まれる。そうしてその結果、帰りにマレーシアに寄ってラーマン首相と話される。五月一日にはラーマン首相がこちらに来られる。こういうようなことがあるわけですけれども、すでに政府としてはインドネシア・マレーシア紛争に対して調停を試みるとい…

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 向こうが立ち寄ってくれと言えば拒む必要はないというような、何か非常に消極的な御発言なんですけれども、実際はもっと積極的な面を持っておられるんじゃないんですか。すでにもういままでも十分打診ができている。今度川島さんが行かれてスカルノ大統領に会い、さらにラーマン首相に会い、ラーマン首相が東京へ来るということには、やはりそのためにもういろいろな下話もできておって、かなりこの調停に対しては積極的な態度をもって臨まれるということじゃ…

日本社会党1965/04/08

48参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 じゃ、積極的前向きの姿勢で臨まれるというのじゃないんですか。積極的前向きの姿勢で臨まれるのですか。