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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1965/04/28

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○岡田宗司君 答申の取り扱い方でございますけれども、まあ政府ではいろいろな調査会あるいは審議会をつくり、それから答申が出されますというと、どうもその答申をはたしてほんとうに尊重したかどうか疑わしい場合があるのです。たとえば、税制等の問題につきましてもそういう例がある。あるいはそのほかいろいろな委員会の答申についても、一〇〇%、でなく、都合のいいところだけとおりになる、こういうことも多いようでございますが、今回の問題は相互信頼を回復し、そ…

日本社会党1965/04/28

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○岡田宗司君 それでは私の質問はこれで……。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 最初にお伺いいたしますのは、去る二十四日にアメリカからロッジ特使が参りまして、佐藤首相と会われて、二十六日にソウルに立たれました。ロッジ特使は、おそらくベトナムにおけるアメリカの政策等について説明をし、了解を求め、さらに日本に対して、ベトナムにおけるアメリカの政策、行動に援助といいますか、協力を求めたものと思うのでありますが、アメリカ側が、どういうふうに日本政府に対して、アメリカ側の意図、政策、行動を説明したか、さらにまた…

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 日本側といたしましても、さきに松本俊一氏をインドシナ半島三国に出しまして状況の視察をせしめたわけであります。そして、その報告は、首相あるいは外務省においても検討をされ、そして、このベトナム戦争等の動向について外務省としても一つの見解を持ったものと思われるのであります。ロッジ氏が参りましたときに、このインドシナ半島における戦争の状況等についての見方も、あるいはまた、これが収拾のために日本側としての考え方というものもあろうかと…

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 たとえば、北ベトナムに対する爆撃はきわめて危険なものを含んでおるのであります。漸次拡大され、強化されている。そして、それは世界に多くの不安を与えておる。日本もまたこれを非常に不安に感じておるのですが、この北爆についてこれを中止するように話したかどうか、その点はいかがですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 ジョンソン大統領は無条件話し合いと言っておる。しかし、その演説のなされたあくる日から、連続して北爆は続けられておるのであります。これじゃ、人の頭をぶんなぐりながら、さあ握手しましょうというようなもので、常識で考えられない。無条件話し合いの提案、こういうようなことが無条件話し合いと私は言えないと思う。松本氏が政府から派遣されて向こうから帰ってまいりましたあとで、新聞紙等に松本氏の意見が発表され、あるいは自身で書かれたものも出…

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 その先のことはどうなんですか。あなたはいま、ロッジ氏に北爆のことについては何も話をしなかったと言うけれども、それはロッジ氏のほうではおそらく北爆の正当性を主張されたと思うのでありますが、それを承認されておる、アメリカの北爆政策を支持しておるという立場でロッジ氏にそういう態度をとられたのかどうか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 あなたは、佐藤総理に立ち会っておった、その話は問題にならなかったと言うけれども、アメリカ側はおそらく、北爆の正当性ということを説明したでしょう。佐藤総理は、それを聞いておってそれを承認したのか。そして、つまり、なるほどと承認して、もっともであるというふうに考えたのかどうか。あなたもその際に、これはもっともである、北爆は正しいのだとお考えになったのかどうか、それをお伺いしたい。はっきり答えてください。−相談することないでしょ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 いまの点なんですよ。つまり、中止せよとは言わなかったが、向こう側の説明をなるほどごもっともでございます、それは正しいのだとあなた方は判断したかどうか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 当然のことであるとお考えになっておる。これはたいへんなことだ。それではもし……

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 ウ・タント事務総長、あるいはカナダのピアソン首相、イギリス、フランス、ソ連、非同盟十七カ国、こういうような国々が、何とか話し合いでベトナムの戦争を終結させたい、こういうふうにいろいろな動きをしております。これに対して日本政府はどうお考えになりますか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 アメリカのジョンソン大統領の方式、一方において無条件話し合いを呼びかける、しかも、北爆は続けていく、ベトコンは無視する、そうして、この問題を片づけるために十億ドル出そう。こういうようなことで、私は北ベトナム側が応ずるはずはないと思う。応ずれば無条件降伏である。で、北ベトナムはすでにディエンビエンフーの問題で勝利を得ていますし、ホー・チミンは非常に民族主義者として強い立場である。そうすれば、これはアメリカが北爆によって南ベト…

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 そうすれば、日本はそういういろいろなあっせん案に対して常に考慮を払って、そしてそのあっせん案が漸次実際的なものとして効果を発揮しそうになれば、それに積極的に協力をする、そういう立場ですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 あまり御熱心ではないようですな。しかし、まあそれにしてもあっせん案について協力するという立場は今後変えないと、こう考えてよろしいですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 次に、先ほど、ロッジ氏から経済協力の話があったと、こういうことだったんですけれども、しかし、いまの戦争状態等ではこれが効果をあげるかどうかわからないということで、あなた方としてはそれに積極的な態度を示さなかったというふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 南ベトナムのほうから、例の九百十万ドルの借款というのですか経済協力、あれを求めてきておりましたね。私どもは、ああいう、もう一カ月に一ぺんくらいずつ政変のあるような国、そうして戦争も行なわれておる国、しかも民族解放戦線が、昼間は半分だけだけれども、夜は三分の二ないし四分の三を支配する、こういうようなところ、たとえ南ベトナム政府のほうから借款を求められ、また、アメリカ側がそれを希望しても、私は、現実の問題として実現できない。こ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 過日新聞に、日本側が、アメリカ海兵隊等を揚げておるダナンの港の建設に協力をすると、こういうことが出ておりましたけれども、そういうことは事実でございますか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 他にいろいろと御質問申し上げたい点もございますけれども、ちょっと一つお伺いしたいのは、川島・周会談の内容並びにインドネシア、マレーシアの調停について、最初川島氏が向こうに参られましたときには、ラーマン・スカルノ会談が実現される可能性がかなり濃かったように伝えられておるのですが、最近、それがそうでない、かなりむずかしくなったといわれております。このむずかしくなったのは、何かその後特別な事情が生じたからであるかどうか。それから…

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 マレイシア、インドネシアの関係を調停をしようということは、今の状態からいうと、やはりかなりむずかしいものがある。そしてマレイシアのラーマン首相が日本に来られた際にスカルノ大統領を日本に招待するということは、やはり非常にむずかしいことになったように思います。それから、時期が延びて、はたして六月の初めまでにそれができるかどうかも、私はどうもいまの状態から見ると、いろんな事情で困難になってきたと思います。そういうような状況になっ…

日本社会党1965/04/27

48参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 ちょっと関連。 LSTの問題ですが、LSTは非常に危険な海域に行っておりますが、現在ではまだ一人死亡者が出ただけでございますが、今後このLSTがあるいは撃沈されないとも限らないし、あるいは何らかの方法で大さな損害をこうむらないとも限らない。その際に乗り組み員の日本人に多く死傷者を出したとする場合に、政府はそれに対してどういうふうに措置をされますか。たとえば、これはアメリカ軍がかってに雇用したのだから政府はそんなことは知らぬ…