岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 いまの「やむを得ない理由」である場合にということですが、これは先進国側で「やむを得ない理由」があると、それを輸入を要求するほうで、つまり後進国側でそれは「やむを得ない」と認めるというときには、「やむを得ない理由」というのもよくわかるのですけれども、一方的に先進国だけが「やむを得ない理由」をたてにとって拒否できるということになれば、おそらく後進国のほうとしては非常に不満があるであろう。それからまた、訴える道があるということに…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 いや、もとのほうにあるんでもどこでもいいんですよ。その、訴えるとすれば、訴えられたほうでは、つまり訴えられた機関ではそれを取り上げて、いい悪い、適当、不適当の判断を下して、たとえば、「やむを得ざる理由」でもって拒否している国に何らかの勧告をすることができるかどうか、それはどうなんですか。もしそれがなきゃ、訴えることができるったって、これは何の意味もないことじゃないですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 たとえば、日本がデーツを買うことを要求されたと、日本じゃ、デーツをもう使い道がない、それで要求に応じられない、で、これをどうも向こう側じゃやむを得ざる理由と認めないで訴えたとするんですね。そういうような場合に、その日本の理由は適当でないというようなことで、もし日本にそのやむを得ざる理由は適当でないというような判定が下されて、たとえば勧告がなされたという場合、日本は一体その勧告に従ってそういう向こう側の要求を入れてデーツを買…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 法的の形にそういうふうにあらわされるかもしれないけれども、その実質は、買うことを拒絶することが否定されて、買うように勧告されるという実質的内容になるんじゃないですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 一次産品ですから、単に農産物、海産物だけでなく鉱産物もあるわけです。鉱産物のほうはわりあいに問題ないんですが、日本に関係ある一次産品を生産する国ですね、そして日本にいろいろ要求してきていますが、それらの国が日本に対して何を買ってくれということを要求しておるのか、大体のそういう表ですね、それが出せたらひとつ出していただきたいと思うのです。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 委員長、いまのに関連して。そういう差額を積み立てて、そうしてその差額を指導に使うとかいろいろ言っていますが、差額が、いま聞いていると、一枚についてもだいぶなようです。したがって、この金が非常にばく大なもので、それの行くえがどうなっておるかということは非常に重大な問題だと思うのです。それから、一体そういう金の動きというものはだれが監督するのか、農林省で厳重な監督をしておるのかどうか、そこらをひとつ伺いたいのです。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 どこで監督しているのですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 国際貿易の商品価格の問題だから通産省だ。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 それじゃ、休憩してそういう人を呼んでください。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 これは多少ばかげた質問かもしれませんのですがね、とにかく先進国とか低開発国とか書いてありますが、これは大体の意味はわかっているのです。だけれども、ここでですね、いままでの関税及び貿易に関する一般協定の中には、たしか先進国とか低開発国とかいうことばはなかった。そうでしょうね。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 で、まあ新しい章が加えられて、ここにはっきり先進国とそれから低開発国ということばが出てきた。で、まあ条約なんというものは、たいへんそこに盛られておるいろいろな概念について厳密な定義をなされても、なおかつ解釈の相違等も出てくるのです。したがって、こういう新しい章が加えられて、そこに先進国とか低開発国とかということばが加えられてくると、やはりこれについては相当論議がかわされて、そうしてこれについての明確な概念が規定されたと思う…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 この何ですね、コントラクティング・パーティの定義がきまらない条約というのはどうも少し珍しいのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 このガットの加盟国が六十五ヵ国ある、これには、先進国と後進国との間の契約、約束ということが問題になっておるのですね。そうすると、どうしたってこの概念が明らかでなきゃならぬ。この六十五ヵ国のうちで何と何と何の国が先進国であって、何と何と何の国が後進国であるということがはっきりしてなければどうもおかしいのじゃないかと思うのですがね。いま言ったように、ケース・バイ・ケースできめると、これはうんとおくれている国と先進国との問ならい…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 そこで、中進国なるものが自国の輸出を増加するために、きまってないことを理由にして、そういう面においては自分の国は第一次産品の産出量が多くて輸出もそれによっているんだということで、先進国に対して新しい章に基づいて要求をしてくるという場合には、先進国はどういう態度で臨むんですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 そうすると、さっきもありましたように、たとえば先進国がこの条項に基づいて後進国から要求したものを、「やむを得さる理由により」というので、理由でもって拒否をした、それをそれについて訴えた、それについて委員会なり何なりがある種の裁定勧告をするということがあり得ると思うんですが、それと同じように、やはりその場合場合にその国が後進国であるか先進国であるか、あるいは中進国であるから後進国でないのでこの条項に基づく要求は不当であるとか…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 そうなると格づけができてしまうわけですけれども、一方国連の貿易開発会議のほうでは、いわゆる先進国に対して後進国がまとまっていろいろな要求をした。その中に相当後進国でない——まあ中進国に入っていると思われるところもずいぶん入っている。だから、ガットの今度の新しい章に言う先進国と後進国の概念、これはケース・バイ・ケースできまるにしても、それと一面国連の開発会議におけるいわゆる先進国と後進国、それの区分、そういうものとはどういう…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 食い違ってくると、またそこでもっていろいろ議論が起こるのですが、そういうものはやはりケース・バイ・ケースで解決することになるのですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 もう一点、たとえば日本がAという後進国からある種の産物について買ってくれと要求された。この条項に基づいて買ってくれと要求された。そこで日本は、その国との話し合いでそこの国から買いやすいようにした。そうすると、Bという後進国から、それと同じ条件で買ってくれ、おまえのほうはAにそれをこういう条件で買うことを許した、そういう条件にしたのだからおれのほうもそうしてくれと言われる。いわゆる最恵国待遇のなにを求めるということになってく…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 まだ第一次産品のうちで自由化されていないものについては、為替割り当てやなんかでそういうものをチェックする方式は容易に立つと思うけれども、自由化されていった場合に、はたしてそういうふうにうまくいきますか。それから、相手方の国から強く要求された場合に、何とかいろいろ難くせをつけてそれを断わるということになるというと、今度はそれを、この条項に違反するのじゃないかと言って持ち出されて事めんどうなことになるおそれはないのですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 ちょっと伺いますが、ノリ百枚について一ドルとか、一ドル四十セントとか、二ドル三十セントとか、えらい急に上がってきているのですが、これはどういう理由なのかということを第一点としてお伺いしたい。 それから、差益というけれども、毎年の差益の金額ですね。それからそれの使途ですね。たとえばいま輸入業者から積み立てたそれを生産者に供出金を出すというけれども、そのほかにもいろいろ使い道があるわけですね、その金額。それから、それの監督です…